ディカプリオ×スコセッシ監督のタッグでおくるサスペンス映画。
個人的には、このコンビの前2作があまりよくなかったので敬遠していたのですが…
割とネットでは好評価だったので観てみる事にしました。
期待半分で観たせいか・・
かなり面白かったのです!!
終盤、閉鎖された塔に辿り着くまで、画面に釘付けでしたね。
隠された陰謀説、67番目の囚人、幻覚症状、存在しない人間たち。
「ビューティフル・マインド」や「ファイトクラブ」も確かこういう内容を含んだ話であったと記憶しています。
「ここにいると色々考えさせられる。
モンスターとして生きることと、善人として死ぬこと・・どちらが嫌だ。」
最後の台詞から、あなたもこの映画の結末を解釈してみて下さい。
P.S レオナルド様
立て続けに良作品への出演恐れ入ります。
安易に薬を飲むのは止めましょう。全てを疑って下さい。
疑心暗鬼な映画ファンより

