2025大阪・関西万博パビリオン
アゼルバイジャン (Azerbaijan)
- 番号:C07
- エリア:コネクティングゾーン
- 入館方法:自由入場
- テーマ:サステナビリティへの7つの懸け橋
パビリオン概要
アゼルバイジャンの豊かな文化や伝統、革新、持続可能な発展への取り組みを紹介する内容となっていました。
パビリオンの大きな特徴は、建物を構成する7つのアーチです。これは「持続可能性への7つの橋」を象徴するとともに、アゼルバイジャンの詩人・哲学者ニザーミー・ギャンジャヴィーの叙事詩『七人の美女』から着想を得たもので、アーチを一つずつくぐることで、来場者は「七つの美」を巡る旅を体験します。さらに、7人の女性像が配置され、それぞれが文化の多様性、建築、持続可能な発展、伝統芸術など、アゼルバイジャンを象徴する重要な文化的側面を表現していました。
また、パビリオンにはカフェも併設されており、アゼルバイジャンの伝統的な焼き菓子などが提供されていました。
展示内容
ゆっくり回転する「7人の女性像」を見ながら7つのアーチを一つずつくぐり館内に入ると、館内の中心となるメインショーエリアとなっていました。
ぐるっと囲むように設置されたヒラヒラとした縦に長い布が吊り下げられており、それをスクリーンとして大型映像が放映されており、アゼルバイジャンの伝統・革新・自然などの要素が感じられる内容となっていました。
その後のエリアは、伝統芸術や文化遺産が展示されており、アゼルバイジャンの歴史、文化、伝統、技術、価値観などへの理解を深められるようになっていました。
ショップ・レストラン等
館内には、カフェ・バーを兼ねた飲食スペースが設けられ、アゼルバイジャンの食文化に触れることができます。内装はアゼルバイジャンと日本の庭園を融合したデザインで、店内には「アゼルバイジャンの木」「日本の木」「友情の木」の3本の木が配置されていました。カフェでは、アゼルバイジャンの伝統的なお菓子のムタキやパクラヴァやアゼルバイジャン茶、日本のメロンパンやケーキ、チーズ、さらにアゼルバイジャンのメイサリのワインも提供されていました。
残念ながら、アゼルバイジャンのフードは売り切れになっていましたが・・・
また、出口のところにはショップもあり、伝統的なミニ絨毯や紅茶とティーのセットなどが販売されていました。
















