2025大阪・関西万博パビリオン

 

ドイツ (Germany)

 

   
  • 番号:C03
  • エリア:コネクティングゾーン
  • 入館方法:予約入場
  • テーマ:循環経済(サーキュラーエコノミー)
  • タイトル:「わ! ドイツ」
  • マスコットキャラクター:サーキュラー

パビリオン概要

パビリオン入口で手のひらサイズのマスコットキャラクター「サーキュラー」が手渡され、これを耳に当てることによって、日本語・英語・ドイツ語で展示の案内を聞くことができました。

館内では未来都市やドイツの循環型社会の取り組み、について、体験できました。

回転する円形空間でサーキュラーに囲まれながら映像を楽しむ空間や、ゲーム感覚で学ぶ展示など、こどもから大人まで楽しめる盛りだくさんな内容でした。

展示を見終えて屋外にでるとガーデンでの展示が続き、イベントが行われるステージやショップもあるレストランが併設されており、サーキュラーのぬいぐるみやドイツビールなども人気がありました。

時期によっては、展示を見た人でないとレストランエリアに入れないようになっていたため、ドイト館を体験した後に、ショップで何も買わずに出たのですが、娘がサーキュラーのぬいぐるみが欲しかったと言い出し、再度ならんでもう一回ドイト館を3分ほどで回って出てくるという体験もしました。

自分の好きなペースで回れる、勉強できるパビリオンでした。

 

展示内容

館内では、常に「サーキュラー」を手に持って歩くのですが、次のエリアに入ると「サーキュラー」が振動し、しゃべり出すようになっていました。

まず、来場者が選んだテーマをもとにAIが未来都市をディスプレイに表示する体験エリアがあり、エリアとエリアをつなぐ通路では、壁にドイツ各州の循環型都市の取り組みや、産業における資源の再利用について学べる内容が描かれており、壁にあるセンサーに「サーキュラー」の頭部分を近づけると、その説明が聞けるようになっていました。

次の円形テーブルのあるエリアでは、産業別ソリューションや再生素材に関する内容を。テーブルのタッチパネルを使って学ぶことができました。

サーキュラーと私では、円形の空間がゆっくり回転し、周囲の映像によって自然や未来の循環型社会を体感できます。

さらに、循環型農業や素材の再利用をゲーム感覚で学べる展示や自分の好きな色のサーキュラーを作成し画像をダウンロードできるコーナーがあった楽しみながら循環の考え方を体験できる構成になっていました。

最後に、「サーキュラー」を坂を転がすように返却し館外へ、ドイツ16州の特色を紹介するガーデンエリアを通ってから、ショップが併設されているレストランへと続きます。

 

サーキュラー受け取り

 
 
 
 
未来都市
 
 
 
 
循環都市展示(通路)
 
 
 
円形テーブル
 
 

循環都市展示(通路)

 

 

 

サーキュラーと私
 
 
 

 

最後のエリア

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

ガーデン

 

 

 

 

 

ショップ・レストラン等

ドイツ館の屋外ステージでは、ドイツの文化や音楽などを紹介するイベントが行われていました。

また、レストランでは、ザワークラウトやマッシュポテトなどの付け合わせのついたソーセージや豚すね肉などの伝統的なドイツ料理に、白ビールなどを含むドイツビールが提供され、大人気でした。

また、レストラン内にはショップがあり、大人気だった6色のサーキュラーぬいぐるやパビリオンTシャツや帽子などが売られていました。

娘とレストランの列にならんでいると、グミキャンディの「HRIBO」を配るスタッフがいたり、ビールをガンガン飲みながら仕事をするスタッフいたりなど楽しく仕事をしている感じでした。

 

 

 

 

 

 

2025大阪・関西万博パビリオン

 

ルクセンブルク(Luxembourg)

 

 

  

 

パビリオン概要

パビリオンに入るとプレショーがあり、扉の向こうにはACT1~ACT3の3つの部屋が体験できるパビリオン

展示エリアを出ると、そこにはショップとフードのコーナーがある。

展示エリアから出たところの、ショップとフードのコーナーは屋外でありながら展示を見た人しか入ることができなかったことから、いつも売り切れだったピンバッジが入荷していないか確認するためや、フードを食べるために、万博会期中に5~6回ぐらい並んで入りました。また、展示エリアを出たところには、ルクセンブルグの伝統的なスポーツ「9本ピンボウリング」も体験できたりなど、盛りだくさんの内容でした。

 

展示内容

展示ブースはACT1、ACT2、ACT3にわかれており

ACT1は、いろんな色の部屋の展示の前に設置されたディスプレイにルクセンブルグの人々が現れ、ルクセンブルグでの生活を紹介するというものでした。

ACT2は、たくさんのディスプレイを大きな球体状に配置させたものの前に、いくつかの端末ディスプレイがあり、その端末で選択した内容が球体に反映されるものでした。

ACT3は、壁2面と天井、床にディスプレイが設置された部屋で、足元にはディスプレイに直接ふれないようにするためか、ネットが設置されていました、靴を脱いでネットに寝ころんだりしながら、ルクセンブルグの自然や町の映像を見るというものでした。

  

プレショー

 

ACT1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ACT2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ACT3

 

 

 

 

 

 

ショップ・レストラン等

展示を見終えて出たところには、フードとドリンクのショップがあり、ルクセンブルグソーセージやポテトフリッターなどが食べれます。

また、早朝に行くと1日限定20食の、上に赤いハートの乗った限定デザートがあります。

どれもおいしくいただきました。

フードエリアの横には、ルクセンブルグの伝統的な遊び「9ピンボウリング」を無料で体験できるコーナーもあります。ルクセンブルグの町のパブや酒場にあるそうです。

ショップもあり、ルクセンブルグのグッズを購入できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025大阪・関西万博パビリオン

 

ネパール(nepal)

 

 

  

  

 

パビリオン概要

工事の遅れが原因で、一番最後の7月18日に開館したパビリオン

展示エリアは、予約不要で入館でき、ショップやレストランへは、ほぼ待ち時間なく入ることができた。

ショップでは、「ネパールのオパール」「ネパールのまわ~る」と店員が連呼し、多くの人が購入していた。

 

展示内容

仏像やマンダラなど、多くの展示品があり、仏教美術を感じることができた。

シンギングボウルは、触ることができ、音色を感じることができた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

ショップ・レストラン等

ネパールのソウルフード「モモ」や、「カレー」「ナン「サモサ」などが提供されるレストランがあり、レストランが混在していてもテイクアウトでネパール料理が購入できた。

ショップには、ネパールで有名というわけではないが、ゴロの良さからオパールを販売しており、シンキングボールや仏具なども販売されていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エリア:コネクティングゾーン

 

大屋根リング内側にある静けさの森北側で、大屋根リングと西通りに沿って海外パビリオンが並ぶエリア。

ゾーン名称は、万博のテーマConnecthing Live(いのちをつなぐ)に由来する。

 

C01ネパール館 (Nepal)

 

C02ルクセンブルク館(Luxembourg)

 

C03ドイツ館 (Germany)

 

C04大韓民国館 (Republic of Korea)

 

C05コモンズ-F館 (Commons-F Pavilion)

 

C07アゼルバイジャン館 (Azerbaijan)

 

C10モナコ館 (Monaco)


 

C11トルコ館 (Türkiye)

 

C12タイ館 (Thailand)

 

C13スペイン館 (Spain)

 

C14サウジアラビア館 (Saudi Arabia)

 

C15オーストラリア館 (Australia)

 

C16インドネシア館 (Indonesia)

 

C17インド館 (India)

 

C18ウズベキスタン館 (Uzbekistan)

 

C19セルビア館 (Serbia)

 

C20バングラデシュ館 (Bangladesh)

 

C21セネガル館 (Senegal)

 

C22エジプト館 (Egypt)