どうも第18回です。


気づけば「UK」の紹介もブリットポップ期デビューのバンドばかりでした。
なので今回は2000年代デビューのバンドを紹介してみようと思います。




ってなわけで、04年デビューのカサビアンの1stアルバム「カサビアン」です。


まぁ、日本でもかなりの人気なのでバンドの概況は簡単に。


イギリス、レスター出身。99年結成、04年デビュー。
デビュー前から騒がれ、1st「カサビアン」がUK4位。
セカンド、サードは初登場UK1位。
オアシスとも非常に仲が良くオアシスの弟分的存在。

トム・ミーガン - メインボーカル
セルジオ・ピッツォーノ (サージ) - ギター、キーボード、ボーカル
クリス・エドワーズ - ベース
イアン・マシューズ - ドラム、パーカッション
ジェイ・メーラー - ギター


ってな感じです。


この頃とにかく若手UKバンドがいーっぱい出てきましたが、このカサビアンが一番でしょう。





多分。








とにかく



僕、このアルバム好きなんです。


なぜって、僕の大好きなプライマルのエクスターミネーターに似た雰囲気があるからです。



なんというか暗黒な感じで~

なんというか不穏な感じで~

なんというか悪い感じで~


ってな感じ!!






わかりにくいか!!




と、まぁ、とにかくダークな感じなんですよ。

セカンドアルバムとサードアルバムもその雰囲気は続いてますが、このファーストには敵いません!!
アルバム全体統一したダークな雰囲気なんですが、飽きないです。ほんと。

中でも「Club Foot」「L.S.F.」「Processed Beats」が秀逸ですな。

あとファーストのCDジャケットもイイ!!




余談ですがサージがスゴイおしゃれでかっこいいんです。
サマソニ05で観たときほんと思いました。



ってなわけで「Club Foot」




んで「Processed Beats」




どうも、第17回です。

今のところ順調ですが、いつまで続くか、、
なんかこのペースだとたいした期間続かないような気もするな。。
そんないろいろ聴いているわけじゃないし。。




うーん




って、不安から入りましたが、今日はザ・ラーズです。


このバンド、アルバム1枚しか作ってないですが有名ですよね~
まぁ、有名なんで簡単な紹介で。


86年イギリス、リバプールで結成。
リー・メイヴァース、ジョン・パワーを中心に活動。

レーベルと衝突し中々アルバム作成が進まなかったものの、結局レーベル側が無理やり完成までこじつけ、90年「ザ・ラーズ」を発売。
バンドは勝手に完成させたことに腹を立てているものの、評論家から賞賛される。

しかし91年ジョンが脱退、バンドも休止状態となる。


ってな感じです。


まぁ、本人たちが出来に納得できていないこのアルバムですが、確かに賞賛されるアルバムですねー。

名曲「There She Goes」は彼らのメロディセンスが特に光ってます。

ボーカルも独特です。


音楽的にはシンプルなギターロックって感じでしょうか。
もし、ずーっと活動してたら、どんなアルバムを作ってくれてたのか、想像出来ないだけに残念です。



ちなみに、ジョン・パワーが脱退後結成した、キャストについては後日紹介することになると思います。
「ブリットポップな」バンドです。



このラーズ、オアシスもファンらしいですよ。
僕が観にいったサマソニ05ではオアシスが大トリだったんですが、時間になってもなっかなか出てこなかったんですよ。


「やべぇ、また兄弟喧嘩か?ライブ中止か?」なんて思ってましたが。。



よく考えたら・・・



同じ時間帯、別のステージでトリをしてたラーズを観にいってたに違いないですな。(ラーズはこの頃ちょっとだけ再結成してました。)




ってなわけで、名曲「There She Goes」

どうも第16回です。


今回はUKロックの生ける伝説oasisです。
もうバンドの紹介は不要でしょう。
UKロックに詳しくない人でも知ってますし。


ご紹介するのは賛否両論ある3作目ビー・ヒア・ナウです。


このアルバム、ほんと評論家達の評価悪いですよね~
でもそんな悪いですかね??

確かに前作の完璧さに比べたら見劣りするとは思います。

でもこのアルバムはこのアルバムで良さがあると思いますけどね。
もし、今新しいバンドがこのアルバムを出したら結構評価されると思います。
オアシスだから評価が低いような気もする・・・


1曲目「D'You Know What I Mean? 」は多少長いような気もしますが重厚なサウンドでカッコイイし。
4曲目「Stand By Me 」は他のバンドなら代表曲にもなりうるようなバラードだし。
7曲目「 Fade In-Out 」はリアムのシャウトが聴けるし。
8曲目「Don't Go Away 」もいかにも日本受けしそうな優しいバラードだし。


結構いいと思うけどなー


実際リアムはそこそここのアルバム好きらしいですよ。
1曲目と8曲目はベスト盤「ストップ・ザ・クロックス」にも入れたかったってどっかの雑誌で見たような気がする。


ベストにこのアルバムから1曲も入ってないって、そこまでこのアルバム嫌いなのかお兄ちゃん!!!



まぁ、歌詞は結構適当みたいで、実際ノエルも「アルコールとドラッグのやりすぎで手早く片付けた」って言ってます。


また、このアルバムではノエルのビートルズ愛が出てます。
1曲目には「フール・オン・ザ・ヒル」「アイ・フィール・ファイン」などビートルズの曲名を挟んで、「ビー・ヒア・ナウ」には「レット・イット・ビーから1曲歌ってくれ」っていう表現があるそうで。



まぁ実際900万枚売れているんだし、それだけでも十分名盤でしょう。
とにもかくにも僕は好きです。
皆様はどうでしょう??



1曲目「D'You Know What I Mean? 」




フジロックでも披露されたハイテンポの2曲目「My Big Mouth」