どうも、第21回です。


暑いですね~
みなさま体調崩してないですか??
僕は崩してますよ。



ってなわけで、

今回は以前ラーズを紹介した際にチラッと触れたキャストのデビューアルバムをご紹介しようと思います。


若干マイナーかもしれないので簡単なバンドの紹介から、

元ラーズのベース、ジョン・パワーがフロントマンを務めていたバンドであり、92年に結成。
3枚のヒットアルバムに加え、シングルは10枚連続で全英チャートのトップ20入りするなど、ブリットポップ期のバンドの中で特に成功したバンドである。
しかしブリットポップの終焉にあわせるように01年解散。
最近再結成したとか。



んな感じで音楽性は「正統派ブリットポップ」ですね。
もうとにかくポップで聴きやすいんですわ。






正統派以外何があるっていわれてもないけどね。。






僕は初めて聴いた「ファイン・タイム」で虜になっちゃいました。

実際この「ファイン・タイム」はデビューシングルでもあり、UK初登場17位を記録して、それまでオアシスの「スーパーソニック」が持っていた新人バンドのデビュー・シングル初登場位の記録を更新したそうですよ~

オアシス超えは凄いですよね~



ただ、セカンドとサードアルバムはまだ聴いてないんです。。
ちょっとまた探してみないかんです。



んな感じで「ファイン・タイム」





叙情的な「ウォーク・アウェイ」





どうも、第20回です。


区切りの20回目です。
皆様こんなユルユルなブログを見ていただいて感謝です。
今後もよろしくですー


ってなわけで今回はダンス・ミュージックの雄・ケミカルブラザーズです。
もう有名だしバンド紹介はいいでしょう。


僕、つい最近まであんまダンス系って聞かなかったんですよ。
ケミカルもノエルがヴォーカルしてたセッティングサンくらいしか聴いたことなくて。


なーんとなく聴かなかったんですよね。



まさに聴かず嫌い!!



いや~もったいなかった。。。



ほんと何気なしに借りてみたんですわ。ツタヤで。


「プッシュ・ザ・ボタン」
05年、UK1位。
5枚目のアルバム。



まじかっこいいし!!!



正直全然詳しくないので、間違ってたらごめんなさいなんですが、、、

どうやらこのアルバム今までのケミカルとちょっと違うらしいですね??
今までのケミカルが好きな人からは、結構酷評されてるとか。
全体的にインスト曲が少なく、歌ものが多いってのも今までと違うそうで。。


皆さんどう思います??





まぁとにかく僕はかっこいいと思ったんですわ。

とりあえずケミカルを初めて聴く人には一番とっつきやすいアルバムみたいで。
ポップでキャッチー!!


聴いてみてください。





あ、そいえば

このアルバムのCDジャケットがグリーンデイのアメリカンイディオットのジャケットとカブル気がするのは僕だけでしょうか。



アルバム冒頭「Galvanize」




一番ケミカルっぽい?「Believe」






どうも、第19回です。



今日はスウェーデンのバンドを紹介します。
っていうと、マンドゥ・ディアオって思ったでしょ??




違うんだな、これが。


シーザーズなんだな。






って、記事のタイトル見たらわかる!!




と、まぁ非常に不愉快な冗談は置いといて、
このシーザーズ、認知度はどのくらいなんだろ??


95年結成。
元々スウェーデンでは何枚かアルバムを出して人気だったらしいですが、世界進出にあたって、人気曲らを編集し、03年このアルバムを出したらしいです。


基本はガレージロックなんでしょうかね。

でも、オルガンの音が入ってなんとも他のバンドとは違う感じになっているので要チェックなんです!!
ボーカルも中々いい声だし。

05のサマソニで聴いたときは、ベースに迫力があって印象に残ってます。


とりあえず今日ご紹介する曲は聴いて損はないと思いますよ~




ipodのCMで使われていた「Jerk It Out 」




(I'm Gonna) Kick You Out