どうも、第24回です。


いやはや、気づけばもう7月も終わりますな。
今年の正月が懐かしい。

気づけば歳をとっていっている・・・



無念…








ってなわけで、今回はUKビッグバンドトラヴィスです。

いや~、このバンドは僕の思い入れが深いんです。
UKロックのうちで一番最初に買ったアルバムがトラヴィスの12メモリーズなので。


このアルバム、トラヴィスのセカンドなんですが、ファーストとは180度違いますよねっ
ファーストはオアシスばりのロックだったのに、このセカンド以降、しっとり叙情的なアルバムに変化して。
でもフランの声は叙情的な曲の方が似合いますね。


プロデューサーがナイジェル・ゴッドリッチっていうのも影響しているんですかね~

あ、ナイジェルはレディオヘッドのプロデューサーとして有名です。


ちなみにUK1位獲得してます。


とりわけ1曲目は名曲です。
知らない人は絶対聴いて損はないですよーーー


ってことで1曲目Writing to Reach You
始まりがオアシスのワンダーウォールそっくり!!




これまた名曲Turn







どうも、第23回です。



遅ればせながら、、、

なでしこジャパンすごいですよね~
今回改めてスポーツの持つ力の大きさを実感しました。






感動した!!







・・・古いか







ってなわけで、今回はレディオヘッドのボーカル・トム・ヨークのソロアルバムです。
06年発売。
プロデューサーはおなじみナイジェルゴッドリッチ。
タイミング的にはヘイル・トゥ・ザ・シーフとイン・レインボウズの間に作られた作品です。


音の特徴的には「キッドA」に近いですが、ちょっと違う。
キッドAは無機質な感じが満載ですが、この作品はどこか叙情的な、なんというかトムの気持ちに触れられるような感じです。
なので「イン・レインボウ」の方が近いのかな。


僕はとにかく表題曲「ジ・イレイザー」の最初のところの歌詞が好きなんですよ。



「申し訳ないけれど、聞かずにはいられない
 あなたがいい人でいるのは何かがほしいからなの?」



ずがーーーんときました。



当時僕は、社会人1年目で東京で働きはじめたばかり。
毎日毎日遅くまで残業残業・・・
苦手な上司、お局様・・・
切れやすい先輩・・・
嫌なことばかりでうつ状態・・・
でも仕事は頑張らないと・・・

ってな感じでした。
でも、この歌詞を見たときに、

「あ、別に頑張り過ぎなくていいんや。
 いい人でいる必要はないんや。」

って思って少し気が楽になったんです。




なので僕の中でとても印象に残っている曲なのです。




ってなわけで「THE ERASER」
聴いてみてください。



どうも、第22回です。


家でゆっくりしてると外から打ち上げ花火の音がしてきました。
「暑くてダルイけど夏もいいもんだな」と一人しみじみしてました。




一人で。。






ってなわけで、今回はテクノバンドの雄・ニューオーダーの2作目「Power,Corruption & Lies」です。日本では「権力の美学」とか言う邦題がつけられてますね。


ニューオーダーも有名なので、あまり説明はいらないと思います。
ジョイ・ディヴィジョンのメンバーがイアン・カーティスの自殺後結成したバンドで、ギターとエレクトロを融合させた草分け的バンドです。
トム・ヨークも影響を受けるなど、現代の様々なバンドに影響を与えています。




さて、みなさん



聴きこむほど味が出てくる、良さに気づくアルバムってありますよね。



たとえば、

オアシスの「ドント・ビリーブ・ザ・トゥルース」
レディオヘッドの「キッドA」
ステレオフォニックスの「キープ・カーム・アンド・キャリー・オン」

古いとこではベルベット・アンダー・グラウンド&ニコのバナナのアルバム


などが、そうだと思います。
ってか僕がそうなんです。



逆に

オアシスのモーニンググローリー
コールドプレイのX&Y
レッチリのバイ・ザ・ウェイ

なんかは一発聴いただけで馴染みやすく、頭にメロディがスッと入ってくるアルバムだと思います。



今回紹介する、ニューオーダーの「Power,Corruption & Lies」も正に前者です。


最初聴いたときは、なんかとりとめのないアルバムだな~なんて思ってたんですが、聴き込むたびに、好きになりました。


印象的なギターリフの「Age of Consent」「The Village」
伝説の名曲「Blue Monday」の兄弟的な曲といわれる「586」

などなど痺れる歌が多いです。

ちなみに83年発表、UK4位。

セカンドアルバムですが、ファーストがジョイ・ディヴィジョンの影響が至るとこにあるので、実質このアルバムが彼らのデビューアルバムと言われています。



ニュー・オーダーはテクノ・サウンドのメロディの良さに加えて、バーナード・サムナーの下手うまなボーカルがなんとも言えないです。




あ、例に挙げた種種のアルバムは全て僕の直感による感想です。。
「んなこたぁない!!」っていう厳しい意見はご容赦くだされ。



では「586」。
歌は2分過ぎから始まります~