どうも、第22回です。


家でゆっくりしてると外から打ち上げ花火の音がしてきました。
「暑くてダルイけど夏もいいもんだな」と一人しみじみしてました。




一人で。。






ってなわけで、今回はテクノバンドの雄・ニューオーダーの2作目「Power,Corruption & Lies」です。日本では「権力の美学」とか言う邦題がつけられてますね。


ニューオーダーも有名なので、あまり説明はいらないと思います。
ジョイ・ディヴィジョンのメンバーがイアン・カーティスの自殺後結成したバンドで、ギターとエレクトロを融合させた草分け的バンドです。
トム・ヨークも影響を受けるなど、現代の様々なバンドに影響を与えています。




さて、みなさん



聴きこむほど味が出てくる、良さに気づくアルバムってありますよね。



たとえば、

オアシスの「ドント・ビリーブ・ザ・トゥルース」
レディオヘッドの「キッドA」
ステレオフォニックスの「キープ・カーム・アンド・キャリー・オン」

古いとこではベルベット・アンダー・グラウンド&ニコのバナナのアルバム


などが、そうだと思います。
ってか僕がそうなんです。



逆に

オアシスのモーニンググローリー
コールドプレイのX&Y
レッチリのバイ・ザ・ウェイ

なんかは一発聴いただけで馴染みやすく、頭にメロディがスッと入ってくるアルバムだと思います。



今回紹介する、ニューオーダーの「Power,Corruption & Lies」も正に前者です。


最初聴いたときは、なんかとりとめのないアルバムだな~なんて思ってたんですが、聴き込むたびに、好きになりました。


印象的なギターリフの「Age of Consent」「The Village」
伝説の名曲「Blue Monday」の兄弟的な曲といわれる「586」

などなど痺れる歌が多いです。

ちなみに83年発表、UK4位。

セカンドアルバムですが、ファーストがジョイ・ディヴィジョンの影響が至るとこにあるので、実質このアルバムが彼らのデビューアルバムと言われています。



ニュー・オーダーはテクノ・サウンドのメロディの良さに加えて、バーナード・サムナーの下手うまなボーカルがなんとも言えないです。




あ、例に挙げた種種のアルバムは全て僕の直感による感想です。。
「んなこたぁない!!」っていう厳しい意見はご容赦くだされ。



では「586」。
歌は2分過ぎから始まります~