どうも、第17回です。

今のところ順調ですが、いつまで続くか、、
なんかこのペースだとたいした期間続かないような気もするな。。
そんないろいろ聴いているわけじゃないし。。




うーん




って、不安から入りましたが、今日はザ・ラーズです。


このバンド、アルバム1枚しか作ってないですが有名ですよね~
まぁ、有名なんで簡単な紹介で。


86年イギリス、リバプールで結成。
リー・メイヴァース、ジョン・パワーを中心に活動。

レーベルと衝突し中々アルバム作成が進まなかったものの、結局レーベル側が無理やり完成までこじつけ、90年「ザ・ラーズ」を発売。
バンドは勝手に完成させたことに腹を立てているものの、評論家から賞賛される。

しかし91年ジョンが脱退、バンドも休止状態となる。


ってな感じです。


まぁ、本人たちが出来に納得できていないこのアルバムですが、確かに賞賛されるアルバムですねー。

名曲「There She Goes」は彼らのメロディセンスが特に光ってます。

ボーカルも独特です。


音楽的にはシンプルなギターロックって感じでしょうか。
もし、ずーっと活動してたら、どんなアルバムを作ってくれてたのか、想像出来ないだけに残念です。



ちなみに、ジョン・パワーが脱退後結成した、キャストについては後日紹介することになると思います。
「ブリットポップな」バンドです。



このラーズ、オアシスもファンらしいですよ。
僕が観にいったサマソニ05ではオアシスが大トリだったんですが、時間になってもなっかなか出てこなかったんですよ。


「やべぇ、また兄弟喧嘩か?ライブ中止か?」なんて思ってましたが。。



よく考えたら・・・



同じ時間帯、別のステージでトリをしてたラーズを観にいってたに違いないですな。(ラーズはこの頃ちょっとだけ再結成してました。)




ってなわけで、名曲「There She Goes」