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生涯資産を生みだす方程式

コミュニケーション・ラボ 代表
ビジネスモデル・プロデューサー 鈴木秀一郎 公式ブログ

有意義な人生を作るために必要な「生涯資産を生みだす方程式」をマスターするための情報や、日々の学び、気づきなどをシェアしていきます。

おはようございます。

今日もカーテンを開けたら、一面に青空が広がっていました。
これだけで、もう一日が救われたようなものです。
心軽く、良き日を過ごしたいものですね。


さて、今日のトピックは「時間とは」です。

全くの我流ではありますが、時間に余裕を見つけては「瞑想」をしています。

始めたのは大学生の頃。あの頃は時間だけは無限(?)にありました。

そして今から比べれば、知識も経験も少なかったので、割合と短時間で深い意識に
辿りつけていました。

今は雑念が増えた分だけ、なかなか白紙の状態にはなれないのですが、体のことを忘れて、
意識に集中することで得られるインスピレーションは貴重なものです。

今朝も小一時間、時間が取れたので「意識の旅」に出てみました。

時間の経過とともに、肉体の感覚が弱まってきて、意識そのものが存在であるような感覚に
入っていきます。

空間に白い光の小さな玉のようなものが現れて、その光は徐々に眩しさを増していきます。

そのころになると文字でもなく、声でもないメッセージがわたくしに伝わってきます。

それはいつも、

「愛しています。」

という言葉です。

わたくし自身がわたくしに掛けている言葉なのか、それとも誰かがわたくしに伝えてくれているのか。
いつも同じ言葉を感じるのです。

その言葉に、元気づけられた気がしたあと、ふとインスピレーションが降りてきました。
それは、

「人生とは、時間を何に使うかということ」

というフレーズです。

人として生まれるということは、全員共通の「時間」という制限の中で生きることになります。

確かに考えて見れば、何に時間を使うかで人生が創り上げられていくのは間違いありません。

しかし、その時間にどれだけの意識を持って臨んでいるのか、と問われると、自信を持って返答する
ことがなかなかできない自分を感じました。

すなわち

「人生は、時間に対する意思によって定まるもの」

なのでしょう。今日という時間を使って、何を定めるのか。

自分はどんな意識を持って、今日という時間を過ごすのか。

それを大切にする人がひとりでも増えてくれることを祈ります。
こんにちは!

日曜日、皆さんはいかがお過ごしですか?

かなり以前に大師匠から教えていただいたことを今日のトピックにしますね。



なぜカレンダーは「日曜日」から始まるのでしょうか?

いろんな説があるかとは思いますが、大師匠は、


「まず休め。疲れるな!」


と、言いました。それはなぜかと問うと、


「疲れると感性が鈍る。そうすると宇宙、自然からのメッセージが聴こえなくなるからだ」


と言われました。

その当時は、そういうものかな、という程度にしか思いませんでしたが、
年令を重ねてくるうちに、少しずつその意味を体感することが多くなりました。

どこか身体に疲れが残っていたり、肩こりや、ちょっとした痛みがあるだけでも
そこに気が行ってしまい、他のことに集中できないものです。

人生の質を高く維持するには、「疲れない=休む」ということはとても大事なことなんですね。

ぜひ頭の隅に留めておいてください。
風はまだまだ冷たく感じますが、家の中に入る光は日に日に明るくなっています。

2月もあと一週間。春本番も間近ですね。



さて、今日のトピックは「軸を明確にすること」です。

以前、ハリーポッターのエピソードで、ダンブルドア校長がペットに不死鳥を飼っていました。

不死鳥は、時期が来ると自ら火に飛び込んで我が身を焼きます。

しかししばらくすると、その灰の中から新しい身体を得て生まれ変わります。

なぜそんなことが可能なのでしょうか?

それは「不死鳥は自分が不死鳥であることを知っているから」です。


時には人も、心が朽ちてしまいそうになる程に疲れてしまうことがあります。

その時に自分が何者か明確に分かっていれば、そこに戻ればいいだけです。

それがわからなくなったとしたら、大変なことになります。

だから心が元気な時に、「自分の立ち戻るべき姿」を明確にしておく価値が
とても重要なのだと思う今日この頃です。