非常時が続いています。
街にいても、何処となく空気感が違う感じがします。
日本中の人の心の中に、うっすらとした緊張感が忍び込んでいるようです。
こんな時は、ちょっとしたことに過敏に反応しがちです。
普段なら、普通に表現できる優しさが、ちょっと足りなくなりがちです。
お互いが支え合うために、こんな時こそお勧めしたい提案があります。
それは「言葉遣いを丁寧にすること」です。
いつもよりちょと意識して、丁寧な言葉を使う。大きめにゆっくり話す。
きちんと声が届けば、人の心は繋がりやすくなります。
心がけていただければ嬉しいです。
大震災から一日半。
被災者の方々には、心よりお見舞いを申し上げます。
わたくしも仙台に叔父叔母一家が居り、従妹が行方不明です。
目の前で津波が街を飲み込んで行く衝撃的な映像を見ながら、「信じたくない」という思いで、頭がいっぱいになりました。
まさに悪夢のような光景。
しかしTVに食い入るうちに、被災者の方々や、通勤難民となった都会の人々が街頭で、駅でコンビニで、整然と列を作り、順番待ちをしている。
お年寄りや子供達、妊婦さんに順番を譲り、助け合っている。
常日頃から、万一の時は日本人はきっとこう振る舞うだろうと想像はしていました。
しかし実際にそう振る舞う人々の姿を目にして改めて日本人に生まれた事に感謝しました。
そして世界中の人々がインターネットを通じて、祈りと賞賛を寄せてくれている事に感動しました。
おそらくすべてが復旧するには、長い時間とエネルギーが必要でしょう。
しかし決して諦める訳にはいきません。わたくしたちは今こそ力を合わせて立ち上がる時なのです。
一人一人は微力でも、その気持ちで繋がって、これからの復興を成し遂げましょう。
iPhoneからの投稿
被災者の方々には、心よりお見舞いを申し上げます。
わたくしも仙台に叔父叔母一家が居り、従妹が行方不明です。
目の前で津波が街を飲み込んで行く衝撃的な映像を見ながら、「信じたくない」という思いで、頭がいっぱいになりました。
まさに悪夢のような光景。
しかしTVに食い入るうちに、被災者の方々や、通勤難民となった都会の人々が街頭で、駅でコンビニで、整然と列を作り、順番待ちをしている。
お年寄りや子供達、妊婦さんに順番を譲り、助け合っている。
常日頃から、万一の時は日本人はきっとこう振る舞うだろうと想像はしていました。
しかし実際にそう振る舞う人々の姿を目にして改めて日本人に生まれた事に感謝しました。
そして世界中の人々がインターネットを通じて、祈りと賞賛を寄せてくれている事に感動しました。
おそらくすべてが復旧するには、長い時間とエネルギーが必要でしょう。
しかし決して諦める訳にはいきません。わたくしたちは今こそ力を合わせて立ち上がる時なのです。
一人一人は微力でも、その気持ちで繋がって、これからの復興を成し遂げましょう。
iPhoneからの投稿
3日続けての雪景色の朝でした。
今もすごい勢いで雪が降っています。
半袖のTシャツで過ごせる日が待ち遠しい!
さて、今日のトピックは「ソーシャルメディア」です。
昨年末からFacebookが話題に上るようになり、創業者のマーク・ザッカーバーグを取り上げた映画も公開され、わたくしの周りでも一気にFacebookユーザーが増えています。
もちろんわたくしも参加していますよ。
最近個人公式ページを作りました。コンテンツはこれからですが、よかったら参加してくださいね。
http://www.facebook.com/pages/%E5%85%B1%E6%84%9F%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC-%E9%88%B4%E6%9C%A8%E7%A7%80%E4%B8%80%E9%83%8E-%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/190733110951715?v=app_112493455447504
わたくしもmixi、Twitterと関わってきて、今、思うことは、ソーシャルメディアの普及による情報開示やヒエラルキーの崩壊の速度が尋常ではない速さで加速している、ということです。
情報発信者が著名人なのか一般人なのかは全く関係がありません。
注目されるか、伝播されるかは、そのメッセージそのものが持つ価値に寄ります。
これはスゴイことです。
20世紀までは、どんなによいアイディアや意見を持っていたとしても、著名人でない限り、メディアを利用して、自分の声を拡大する方法はありませんでした。
ところがソーシャルメディアでは、著名人と一般人が全く同じフィールドで情報発信をして、お互いにそれを深めたり、広めたりしています。
ソフトバンクの孫社長のTwitteは、ユーザーの声が眼の前でアクションプランになっていくが見えます。
20世紀は情報にヒエラルキーが存在しており、その上位に立つものが優先的に情報を得ることで、同時にお金の流れを取り入れてきました。
しかし今や、ソーシャルメディアの存在により、情報特権階級の居場所は急激に縮小しています。
そして情報ヒエラルキーの下層にしか住めなかった、無力の一般人にも同じ機会が提供されています。
人類史上初の、情報ヒエラルキーの崩壊とフラット化を、今、わたくしたちは体験しています。
ソーシャルメディアというツールによって、わたくしたちはとてつもない可能性を得たわけですが、ここからわたくしたちひとりひとりが本当に試されることになるでしょう。
試されるのはわたくしたちの「発信力」です。
「あなたは誰ですか?何を考え、何をしている人ですか? 誰と繋がりますか?」
それに対して明確な答えを持っている人は、今、まったく無名だったとしても、これから世界に大きな影響力をもたらす可能性があります。
今まで使ったことのなかった、あなたの能力を発揮する環境が整いました。
さて、あなたは残りの人生を120%活かすとしたら、どんな情報を発信したいですか?
今もすごい勢いで雪が降っています。
半袖のTシャツで過ごせる日が待ち遠しい!
さて、今日のトピックは「ソーシャルメディア」です。
昨年末からFacebookが話題に上るようになり、創業者のマーク・ザッカーバーグを取り上げた映画も公開され、わたくしの周りでも一気にFacebookユーザーが増えています。
もちろんわたくしも参加していますよ。
最近個人公式ページを作りました。コンテンツはこれからですが、よかったら参加してくださいね。
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わたくしもmixi、Twitterと関わってきて、今、思うことは、ソーシャルメディアの普及による情報開示やヒエラルキーの崩壊の速度が尋常ではない速さで加速している、ということです。
情報発信者が著名人なのか一般人なのかは全く関係がありません。
注目されるか、伝播されるかは、そのメッセージそのものが持つ価値に寄ります。
これはスゴイことです。
20世紀までは、どんなによいアイディアや意見を持っていたとしても、著名人でない限り、メディアを利用して、自分の声を拡大する方法はありませんでした。
ところがソーシャルメディアでは、著名人と一般人が全く同じフィールドで情報発信をして、お互いにそれを深めたり、広めたりしています。
ソフトバンクの孫社長のTwitteは、ユーザーの声が眼の前でアクションプランになっていくが見えます。
20世紀は情報にヒエラルキーが存在しており、その上位に立つものが優先的に情報を得ることで、同時にお金の流れを取り入れてきました。
しかし今や、ソーシャルメディアの存在により、情報特権階級の居場所は急激に縮小しています。
そして情報ヒエラルキーの下層にしか住めなかった、無力の一般人にも同じ機会が提供されています。
人類史上初の、情報ヒエラルキーの崩壊とフラット化を、今、わたくしたちは体験しています。
ソーシャルメディアというツールによって、わたくしたちはとてつもない可能性を得たわけですが、ここからわたくしたちひとりひとりが本当に試されることになるでしょう。
試されるのはわたくしたちの「発信力」です。
「あなたは誰ですか?何を考え、何をしている人ですか? 誰と繋がりますか?」
それに対して明確な答えを持っている人は、今、まったく無名だったとしても、これから世界に大きな影響力をもたらす可能性があります。
今まで使ったことのなかった、あなたの能力を発揮する環境が整いました。
さて、あなたは残りの人生を120%活かすとしたら、どんな情報を発信したいですか?