大震災から一日半。
被災者の方々には、心よりお見舞いを申し上げます。
わたくしも仙台に叔父叔母一家が居り、従妹が行方不明です。
目の前で津波が街を飲み込んで行く衝撃的な映像を見ながら、「信じたくない」という思いで、頭がいっぱいになりました。
まさに悪夢のような光景。
しかしTVに食い入るうちに、被災者の方々や、通勤難民となった都会の人々が街頭で、駅でコンビニで、整然と列を作り、順番待ちをしている。
お年寄りや子供達、妊婦さんに順番を譲り、助け合っている。
常日頃から、万一の時は日本人はきっとこう振る舞うだろうと想像はしていました。
しかし実際にそう振る舞う人々の姿を目にして改めて日本人に生まれた事に感謝しました。
そして世界中の人々がインターネットを通じて、祈りと賞賛を寄せてくれている事に感動しました。
おそらくすべてが復旧するには、長い時間とエネルギーが必要でしょう。
しかし決して諦める訳にはいきません。わたくしたちは今こそ力を合わせて立ち上がる時なのです。
一人一人は微力でも、その気持ちで繋がって、これからの復興を成し遂げましょう。
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