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生涯資産を生みだす方程式

コミュニケーション・ラボ 代表
ビジネスモデル・プロデューサー 鈴木秀一郎 公式ブログ

有意義な人生を作るために必要な「生涯資産を生みだす方程式」をマスターするための情報や、日々の学び、気づきなどをシェアしていきます。

立秋も過ぎ、残暑見舞いの時期になりましたが、毎日猛暑が続いています。

暑さに負けて疲労を貯めていませんか?こんな時は「まず休む」ことが肝心です。

くれぐれも無理のないようにお過ごし下さいね。


さて、今日のトピックは「8月15日に思う」です。

先の大戦に敗戦し、66年が経ちました。
もちろんわたくしも「戦後は終わった」というよりあとの生まれですので、子供の頃は
その大戦の意味も分かりませんでした。

しかし年令を重ねるうちに、何十万という人々が命賭けで愛する国を護ろうとしたこと。
罪もない非戦闘員である一般市民の命が奪われたこと。
そして敗戦国が故に、戦勝国から愚民化教育を受けてきたことなどに気付きました。

先日、徳育教育家の稲垣説子先生をお招きし、地元の旧家でささやかなおもてなしを
させて頂きました。

その道中、一面の新潟平野にまさにこれから黄金色に変わろうとする田園風景を見て

「麹町育ちで田舎のないわたくしは、きっと皆さんよりいろんな事を感じているかも知れませんね。」

と仰っいました。

その言葉に、はっとさせられ、改めてしみじみと車窓からの風景を眺めてみると、見慣れた風景が、まさに日本の原風景なのだと気づいたのでした。

そしてしみじみと「この国が愛おしい」と感じたのでした。


20世紀は「戦争の世紀」とも言われますが、その代償はあまりに大きかった。

今、あらゆる側面において、日本という国は未曾有の危機に晒されています。

しかしもし日本国民が、この国が愛おしいと思える人達ならば、どんな道筋であれ、必ず危機を「嬉々」に転じて、より良く変えていくでしょう。

わたくしも自分のフィールドで、微力ではありますが精一杯努める所存です。
日本を愛し、家族を愛し、命を賭けてくれた多くの先輩達に恥じないように。









月末の大雨の影響だったのか、秋を思わせる涼しい日が続きましたが、
今日はまた真夏の太陽が戻ってきました。

人の営みに何が起ころうとも、自然は淡々と季節を刻んでいます。
今、ここに生きる。それこそが本当に幸せに生きる術なのだと身に染みました。


今日のトピックは「希望を捨てず」です。

人は、自分が受けた愛情以上のことを、他の人に伝えることが難しい。

それは「自己信頼=他者信頼の原則」からしてもそうなのでしょう。

自分がしてもらったことのない愛情を他者に注ぐには、どんな努力で追いつけるのか。

もし原則に例外がないとしたら、それは不可能なこと?

他の努力は、その無力感を埋めるだけの代償行為?


しかしわたくしは、「自分と他人は別」ということが幻想だと理解しています。

その幻想を振り払うことができたなら…。

誰もが自分自身を労るように、他者を大切にすることが出来るはず。

われわれを造りし者の意図は、体験することを望んでいるはず。


知らないもの、見えないものを表現する。

人にはそんな能力も備わっているはず。

希望を捨てず、また明日も人と関わって行きます。

今日はイレギュラーで、わたくしが敬愛する先輩の新刊をご紹介します。

その先輩の名は、「習慣の専門家」佐藤伝さんです!

伝ちゃんとは、「引き寄せの法則」の担当編集者の錦織新さんのご紹介でお会いしました。
その以前から、何人もの方から、「素晴らしい人だから会ったほうがいいよ」と言っていただいていたのですが、昨年の七夕の日についに実現し、わたくしもその誰にでも親切に別け隔てなく、そして惜しみなくさまざまなことを教えて下さる伝ちゃんの人柄に魅了されてしまいました。

結果、その場でお願いをして、10月には講演会に来て頂きました。

その講演会も大いに盛り上がり、後日、数人の仲間が伝ちゃんの主催されている養成講座に参加し、今ではみな、立派な「行動習慣ナビゲーター」として活躍しています。

今回の新刊は、その講座の中でも核心的なコンテンツのひとつである、

「行動習慣コンパス」

を一冊にまとめただけでなく、何と73分に及ぶ、

「行動習慣セミナー」のDVD

が付属しています。それで何と¥1500!!!
これはもう大サービス、大盤振る舞いといえるでしょう。

「人生は習慣で出来ている。人生の改善は習慣の改善から。」

これは真理だと思います。ぜひ自分自身の行動習慣を見直して、人生の質の向上に
チャレンジしてみませんか。

行動習慣コンパス

佐藤伝 著「行動習慣コンパス」学研刊