今日は業務連絡なので、ふだんと違うスタイルで書きますが御了承下さい(^O^)/
このところ、知人友人から似たパターンの相談が立て続けに持ち込まれていました。
それは「ビジネスモデルの構築と具体的な運用」についてです。
特に震災後、ビジネス環境が目に見えて急激に変化しているせいか、自営業者に限らず、サラリーマンの方でも起業(複業を含む)を望まれる方が増えているようです。
わたくしがご相談いただく方たちは、それぞれがその道でオーソライズされたスキルと経験を持っておられるのですが、ほとんどの方はそれを自覚しておられません。
そこでわたくしが今までの経験を活かして、その人の強みと在りたい姿を引き出し、明確化することで事業分野方向性を定めて、具体的にどう世の中に出ていくかの相談に乗り、必要に応じて仕組みづくりと運用のアドバイスまでして行くことにしました。
ちょうど尊敬する経営者でもある友人から電話をいただいたのでそのことを話すと、
「これからは使う人、使われる人、一人でやる人に急速に分かれていく と思うから、その仕事は喜ばれると思うよ」
と言ってもらえました。
そんなこともあり、本日よりわたくしの業務に「ビジネスプロデュース」を加えることとなりました。
出来るだけ早くホームページに詳細を載せて行く予定ですので宜しくお願いします。
9月に入り、夏と秋が一進一退しているようです。
うちの地方はもうしばらく夏の気候が続きそう…。
でも日暮れはしっかり早くなってきています。
自然は常に変化していますね。
さて、今日のトピックは「何のために」です。
本日9月12日はわたくしの大切な先生であり、友人でもある池田貴将さんが
初めての出版をされる記念すべき日なのです。
その本は、
池田貴将さんは、大学生だったある日、
「人の目をキラキラさせる仕事がしたい!」
と思い、そんな仕事が無いかといろいろ探してみたそうです。
その時に「全米No.1モチベーター」のジグ・ジグラーという人を知りました。
そして彼は「世界No.1モチベーター」になるべく、その方法を探し、
アンソニー・ロビンズに出会い、彼の全てのセミナーに参加しました。
そして日本人最年少の公認トレーナーとなり、今ではアンソニー・ロビンズの会社から
「どんな組織にも自信を持って推薦します!」
とお墨付きをもらうまでになりました。
というわけで、わたくしにとっても、彼は今や大切なメンターの一人です。
ところで、この初心の「何のために」をいつもしっかり捕まえておくことが、とても大事だとよく思うのですが、よく思うということは、それだけ曖昧になる時が多いということでもあります。
この機会に改めてわたくしの「何のために」を著しておこうと思います。
わたくしの「何のために」とは、
「人が自分のほんとうの自分を知るため」
そのサポートがわたくしの天命だと思っています。
これからもそのために精進していこうと思っています。
池田貴将さんの出版記念講演会を新潟市で開催します。
詳しくはこちらのリンクよりお願いします。→ http://ow.ly/6r6yD
うちの地方はもうしばらく夏の気候が続きそう…。
でも日暮れはしっかり早くなってきています。
自然は常に変化していますね。
さて、今日のトピックは「何のために」です。
本日9月12日はわたくしの大切な先生であり、友人でもある池田貴将さんが
初めての出版をされる記念すべき日なのです。
その本は、
- 未来記憶/池田貴将

- ¥1,365
- Amazon.co.jp
池田貴将さんは、大学生だったある日、
「人の目をキラキラさせる仕事がしたい!」
と思い、そんな仕事が無いかといろいろ探してみたそうです。
その時に「全米No.1モチベーター」のジグ・ジグラーという人を知りました。
そして彼は「世界No.1モチベーター」になるべく、その方法を探し、
アンソニー・ロビンズに出会い、彼の全てのセミナーに参加しました。
そして日本人最年少の公認トレーナーとなり、今ではアンソニー・ロビンズの会社から
「どんな組織にも自信を持って推薦します!」
とお墨付きをもらうまでになりました。
というわけで、わたくしにとっても、彼は今や大切なメンターの一人です。
ところで、この初心の「何のために」をいつもしっかり捕まえておくことが、とても大事だとよく思うのですが、よく思うということは、それだけ曖昧になる時が多いということでもあります。
この機会に改めてわたくしの「何のために」を著しておこうと思います。
わたくしの「何のために」とは、
「人が自分のほんとうの自分を知るため」
そのサポートがわたくしの天命だと思っています。
これからもそのために精進していこうと思っています。
池田貴将さんの出版記念講演会を新潟市で開催します。
詳しくはこちらのリンクよりお願いします。→ http://ow.ly/6r6yD
お盆も過ぎ、日に日に秋の気配が感じられるようになってきました。
今日は朝から海岸清掃でしたが、もうすっかり涼しく、海に入ろうという雰囲気もなく…。
でも仲間たちとシッカリBBQをして、夏の終わりを楽しんできました。
さて、今日のトピックは「リーダーシップの育て方と現実の作り方」です。
どんな組織でも一定期間以上存続すると、次世代のリーダーを育てる必要に迫られます。
それを仕組み化してうまく出来れば言うことはないのですが、なかなかそうは行かない。
実際、あちこちで同じような相談を受けています。
ひとつのパターンとして、
「リーダーシップの強い人の先には、リーダーが出にくい」
という現象があります。
その理由について触れてみたいと思います。
これはかなり以前に野口嘉則さんから教わったのですが、経営学者ダグラス・マグレガーの「X理論Y理論」という考え方があります。
この理論については、野口さんのブログから引用させていただきます。
経営学者ダグラス・マグレガーの「X理論Y理論」はご存知の方も多いと
思いますが、まず、これを使って「人を育てる極意」を説明したいと思い
ます。
マグレガーによると、職場におけるリーダー(経営者や管理者)の「部下
に対する見方」には、2つの見方「X理論とY理論」があります。
X理論とは、「部下は、アメとムチによってコントロールしないと動かない。
人は基本的に怠惰である。」という見方・考え方です。
つまり、「いい仕事をすれば給料が上がる」などの報酬こそがモチベーショ
ンの源泉であり、また、働かない者には、減給したり、叱ったり、厳しく
監督する必要がある、と考える考え方です。
「性悪説的な人間観」とも言えます。
一方、Y理論は、「性善説的な人間観」と言えます。
「条件さえ整えば、部下は、周りから言われなくても自発的に動く。人は
基本的に仕事を楽しむ。」という考え方です。
「部下は必要なだけの創造力を持っている」「仕事をすること自体の楽しさ
が、モチベーションの源泉である」という見方でもあります。
以上がX理論とY理論です。
さて、ここで考えていただきたいのですが、「X理論」と「Y理論」では、
どっちが正しいと思いますか?
まずはぜひ、ご自分なりの答えを考えてみてください。
「X理論」と「Y理論」では、どっちが正しいか?
これについては明解な調査結果が出ています。
答えは、「どっちも正しい」です。
つまり、「X理論(性悪説)」的な見方で部下を見る上司の下では、その上
司の見方どおりの、「言われないと動かない部下」「報酬と罰則がないと頑
張らない部下」「自主性に欠ける部下」が育つのです。
その上司の見方(=X理論)が正しかったことが証明されます。
その上司の信じたこと(=「部下は怠惰である」)は証明され、その上司は、
ますますX理論を信じるようになります。証拠があるのですから!
「やっぱり、人間というのは怠惰な動物だ。自分の部下達が何よりの証拠
だ。彼らはアメとムチがないと動かないではないか。私の考え(X理論)
は正しかったし、私の指導法は間違っていない!」ということになるわけ
です。
一方、「Y理論(性善説)」的な見方で部下を見る上司の下では、その上司
の見方どおりの、「自主性・創造性を発揮する部下」「仕事を楽しむ部下」
が育つのです。
その上司の見方(=Y理論)が正しかったことが証明されます。
「やっぱり人間というのは勤勉で働き者だ。条件さえ整えば、自発的に行
動するし、創造性を発揮する。自分の部下達が何よりの証拠だ!」
もちろん、すべての部下が、上司の「見方」に100%左右されるわけでは
ありませんが、その上司(経営者)の部下を組織単位(チーム単位)で見
ると、明らかに上司の「見方」が組織に多大な影響を与えています。
これ、興味深いと思いませんか?
「X理論」が正しい、と思う上司はそのような現実を作り、「Y理論」が正しいとおもう上司もそのような現実を作るのです。
ということは、もしかするとわたくしたちに起こる全ての現実は、自分の「信念」によって作られている可能性があるということです。
ところがほとんどの人は、自分の信念体系について無関心です。
リーダーシップの育て方のみならず、望む現実を作るためには、まず自分自身の信念体系のチェックをしてみることが重要なのだと考えます。
今日は朝から海岸清掃でしたが、もうすっかり涼しく、海に入ろうという雰囲気もなく…。
でも仲間たちとシッカリBBQをして、夏の終わりを楽しんできました。
さて、今日のトピックは「リーダーシップの育て方と現実の作り方」です。
どんな組織でも一定期間以上存続すると、次世代のリーダーを育てる必要に迫られます。
それを仕組み化してうまく出来れば言うことはないのですが、なかなかそうは行かない。
実際、あちこちで同じような相談を受けています。
ひとつのパターンとして、
「リーダーシップの強い人の先には、リーダーが出にくい」
という現象があります。
その理由について触れてみたいと思います。
これはかなり以前に野口嘉則さんから教わったのですが、経営学者ダグラス・マグレガーの「X理論Y理論」という考え方があります。
この理論については、野口さんのブログから引用させていただきます。
経営学者ダグラス・マグレガーの「X理論Y理論」はご存知の方も多いと
思いますが、まず、これを使って「人を育てる極意」を説明したいと思い
ます。
マグレガーによると、職場におけるリーダー(経営者や管理者)の「部下
に対する見方」には、2つの見方「X理論とY理論」があります。
X理論とは、「部下は、アメとムチによってコントロールしないと動かない。
人は基本的に怠惰である。」という見方・考え方です。
つまり、「いい仕事をすれば給料が上がる」などの報酬こそがモチベーショ
ンの源泉であり、また、働かない者には、減給したり、叱ったり、厳しく
監督する必要がある、と考える考え方です。
「性悪説的な人間観」とも言えます。
一方、Y理論は、「性善説的な人間観」と言えます。
「条件さえ整えば、部下は、周りから言われなくても自発的に動く。人は
基本的に仕事を楽しむ。」という考え方です。
「部下は必要なだけの創造力を持っている」「仕事をすること自体の楽しさ
が、モチベーションの源泉である」という見方でもあります。
以上がX理論とY理論です。
さて、ここで考えていただきたいのですが、「X理論」と「Y理論」では、
どっちが正しいと思いますか?
まずはぜひ、ご自分なりの答えを考えてみてください。
「X理論」と「Y理論」では、どっちが正しいか?
これについては明解な調査結果が出ています。
答えは、「どっちも正しい」です。
つまり、「X理論(性悪説)」的な見方で部下を見る上司の下では、その上
司の見方どおりの、「言われないと動かない部下」「報酬と罰則がないと頑
張らない部下」「自主性に欠ける部下」が育つのです。
その上司の見方(=X理論)が正しかったことが証明されます。
その上司の信じたこと(=「部下は怠惰である」)は証明され、その上司は、
ますますX理論を信じるようになります。証拠があるのですから!
「やっぱり、人間というのは怠惰な動物だ。自分の部下達が何よりの証拠
だ。彼らはアメとムチがないと動かないではないか。私の考え(X理論)
は正しかったし、私の指導法は間違っていない!」ということになるわけ
です。
一方、「Y理論(性善説)」的な見方で部下を見る上司の下では、その上司
の見方どおりの、「自主性・創造性を発揮する部下」「仕事を楽しむ部下」
が育つのです。
その上司の見方(=Y理論)が正しかったことが証明されます。
「やっぱり人間というのは勤勉で働き者だ。条件さえ整えば、自発的に行
動するし、創造性を発揮する。自分の部下達が何よりの証拠だ!」
もちろん、すべての部下が、上司の「見方」に100%左右されるわけでは
ありませんが、その上司(経営者)の部下を組織単位(チーム単位)で見
ると、明らかに上司の「見方」が組織に多大な影響を与えています。
これ、興味深いと思いませんか?
「X理論」が正しい、と思う上司はそのような現実を作り、「Y理論」が正しいとおもう上司もそのような現実を作るのです。
ということは、もしかするとわたくしたちに起こる全ての現実は、自分の「信念」によって作られている可能性があるということです。
ところがほとんどの人は、自分の信念体系について無関心です。
リーダーシップの育て方のみならず、望む現実を作るためには、まず自分自身の信念体系のチェックをしてみることが重要なのだと考えます。