月末の大雨の影響だったのか、秋を思わせる涼しい日が続きましたが、
今日はまた真夏の太陽が戻ってきました。
人の営みに何が起ころうとも、自然は淡々と季節を刻んでいます。
今、ここに生きる。それこそが本当に幸せに生きる術なのだと身に染みました。
今日のトピックは「希望を捨てず」です。
人は、自分が受けた愛情以上のことを、他の人に伝えることが難しい。
それは「自己信頼=他者信頼の原則」からしてもそうなのでしょう。
自分がしてもらったことのない愛情を他者に注ぐには、どんな努力で追いつけるのか。
もし原則に例外がないとしたら、それは不可能なこと?
他の努力は、その無力感を埋めるだけの代償行為?
しかしわたくしは、「自分と他人は別」ということが幻想だと理解しています。
その幻想を振り払うことができたなら…。
誰もが自分自身を労るように、他者を大切にすることが出来るはず。
われわれを造りし者の意図は、体験することを望んでいるはず。
知らないもの、見えないものを表現する。
人にはそんな能力も備わっているはず。
希望を捨てず、また明日も人と関わって行きます。