とうとう冬を感じる気候になりました。
そんな中で儲けもののような青空の一日。空が青いだけで気持ちがいいものです。
こんな時は心の奥から自然と感謝が湧いてきます。
さて、今日のトピックは「古人曰く」です。
子供の頃、母親から何かあると、繰り返し言われた言葉が幾つかあります。
今日思い出したのは、
「早し、良し、丁度良し、危うし」
という言葉。
そのココロは、
「早く準備をするくらいで丁度よい。丁度良く準備をしているようでは危うい。」
という意味。
昔の人は、このようなことをリズムのよい言葉で口伝してきてくれた。
そのような文化はだんだん耐えているような気がするが、出来るだけ引き継いでいきたいと
わたくしは思っています。
「親の小言とナスビの花は、千にひとつのムダもない」
こんな言葉も年齢を重ねてみると味わい深いものです。
あなたの記憶に刻まれている、こんな言葉はありませんか?