風の音で目覚めた暴風雨の朝です。
少しだけ気づいたことを書き留めておきます。
先日、ふとした時に自分の意識の中にノイズがたくさん聞こえているな、という感覚を持ちました。
そのおかげで、集中力が散漫になり、本来、一点に向けるはずのエネルギーが希薄になっていました。
こんな時こそ自分のために時間を取って、静かな場所で、一人きりになり、頭と心の中からノイズを取り除く作業をします。
すると「本当に大切にしなければならないこと」や「不安のタネ」や「無益なビリーフ」などが大量に発見されます。
それらは自分ではないことに気づけさえすれば、自ずと取り除かれて行きます。
この作業を習慣にすることを身につければ、持てる力が例え微力でも、精一杯の生きる力になると思っています。
この作業を古の賢人達は「瞑想」と呼んでいます。
ぜひお試し下さい。
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