今日明日は「日本一の三尺玉」で有名な長岡大花火大会です。
景気に関係なく、この日ばかりは全国から観光客が集まり、花火を楽しみます。
それについて友人から興味深い話を聞きました。
国連加盟国のうちで、民間人が自由に花火をあげられる国は30カ国らしいのです。
つまりそれらの国では「火薬」が民間では平和利用のみ使われると信じられる。
もっとそんな国が増えることを切に望んでやみません。
さて、今日のトピックは「必要」です。
ある会合で大師匠がお話してくださった教訓です。
「社会で必要とされるには、目の前にある仕事を精一杯やること」
世の中には、「当たり前」と思われていることがたくさんありますが、それらが
実際に行われている割合は意外と少ないものです。
「目の前にある仕事を精一杯やること」
これもなかなか実際には行われていないのではないでしょうか。
今の時代は情報過多ですから、気が散る要素は山ほどあります。
だからこそ、ひとつのことに取り組むのも集中力が必要です。
そのために「やるべきこと」ではなくむしろ「やらないこと」を決めたり、
自分が本当に「ワクワクすること」を見付け出してそれに集中したり、
人によってはある程度「情報を制限する」環境に身を置くことも必要でしょう。
そうすることによって、初めてあなたは「ある分野の専門家」になることも
可能になるわけです。
もしあなたが常に「目の前にある仕事を精一杯やる」人だとしたら、多くの人が
あなたに相談事や頼みごとを持ってくるのは間違いないと思います。
さて、どうでしょう。
今、あなたの目の前にはどんな「仕事」がありますか?
そしてそれに「精一杯」取り組んで居られますでしょうか?