昨年から、新たな資格取得のための勉強をしています。
いくつになっても、分からなかったことが分かるようになるって楽しいものですね!
さて、今日のトピックは「性格」についてです。
「性格って何?」ってあらたまって聞かれると、ちょっと答えに窮してしまいそうですね。
モノの本によれば、「性格」とは「比較的一貫したその人の行動傾向」と定義されるそうですが、今日、ちょっと調べ物をしていたら、性格の分類について、なるほど、と思うことが書いてあったので紹介しますね。
性格にも「生まれつきの部分」と「その後の環境によって作られる部分」があります。
それを4つに分類すると、以下のようになります。
1)気質
性格の中の生まれつきの部分。親しい関係になると、この部分が
見えてきて、その人をよく理解出来るようになる。
2)狭義の性格
気質の上に出来上がってくる、狭い意味での性格。家庭内やほんの身近な人にだけ見せている性格。
3)社会的性格
気質と狭義の性格を覆い隠すように、社会によって作られた性格。社会的性格の前では、1)と2)はあまり顔を出さない。
4)役割性格
同じ人でも、母親の前では子供として振る舞い、後輩の前では先輩らしく、恋人の前では恋人らしく振舞うように、この性格は役割が変われば、それに応じて変化する。
こうして改めて「性格」というものを見てみると、他人の本当の性格はなかなか理解出来るものではないのかも知れない、という思いが湧いてきます。
また、自分は自分自身の性格をどのくらい把握しているのだろうか、とも改めて考えさせられました。