遠い昔、人も海から来たというからだろうか。
心の中にも、波があるなあ。
凪のような、まるで鏡なんじゃないか、と思うような穏やかな日もあれば、
まるでハリウッドのディザスター・ムービーと見紛うような大波の日もある。
こうして思い巡らせてみると、必ずしも凪がよいワケでもないと思う。
大きな帆船を動かすには、大きな風と波が必要だね。
事を興さんとする時、人は自ら波を起こさなければならないのかも知れない。
事そのものの大きさは別として、何にしても、生き続けるには覚悟が居ると
考えさせられるような一日でした。