今日、数人の友人とビジネス・ミーティングをしました。
その中での会話。
「自分と他人はどちらが信じられる?」とAさんがみんなに聞きました。
それを聞いていた、Bさんは、
「自分を信じるより、他人を信じる方がかなり容易いです。」
と言いました。
「鈴木さんは?」と聞かれましたので、
「わたくしの思い込みですが…」と、アンソニー・ロビンズの真似(笑)をしてから話し出しました。
「みんなは『人は皆、神の子』『仏子』『分け御魂』とかって聞いたことあるよね?」
(みなさん、同じ師匠方から教えていただいております。)
「ということは、今は外側は別々のようだけど、中身(本質)は全部繋がっていて(共通的潜在意識)
もとはひとつだって知っているよね。」
「ということは…」と話しだそうとすると、Aさんが
「ということは、自分が信じられないと言う人は他人も信じられないわけですよね」
と言いました。それを聞いたBさんは、はっ、と表情を変えて、うつむいてしまいました。
「その仮説からわたくしが思うには、つまり世界にはそのことに気づいている人と気付いていない
人の2種類が存在しているということなんです。」
とわたくしは言いました。
「これはもちろん能力の差ではないですよね。単に何を信じているかの差だと思います。」
このころにはテーブルを囲んでいた全員の気持ちが、グッと上がったのを感じました。
もちろんわたくしも完璧とは程遠い人間ですが、今まで人生で悩み苦しんだ分、たくさんの方から
いろんなことを学ぶことが出来ました。
今、ビジネスの現場で、それをシェアする機会に恵まれてとても有り難いと思いますが、どうやら
わたくしの今生の課題は、ひとりでも多くの人を励まして、その人の本質に気づいていただくこと
がとても大きいように感じました。