『日経おとなのOFF 7月号』に掲載 | ほどよい敬語~その敬語、盛りすぎです!

ほどよい敬語~その敬語、盛りすぎです!

プロのライターでも経営者でも間違えることがある敬語。相手を思いやるコミュニケーションツールとして「ほどよい敬語」を使いこなして「デキル人」になっちゃおう。

先般『日経おとなのOFF』の取材を受けた内容が
明日6月6日発売の7月号に掲載されます。

日経おとなの OFF (オフ) 2013年 07月号 [雑誌]/日経BP社

¥680
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「美しい日本語を綴る」という巻頭特集のうち
「大人のSNS文章術」という箇所です。

『ソーシャルメディアで伝わる文章術』の内容に触れながら
大人の機微や配慮、ゆとりを感じさせる記事の書き方などについて
お答えしています。

ソーシャルメディアの文章術だけでも
図解や写真とともに7ページにわたっているので
たっぷり楽しんでいただけると思います。

どんな内容か。それをを眺めるだけでも興味深い内容です。
ぜひ、お求めくださいね。
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  内   容
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【巻頭特集】special 1

美しい日本語を綴る
おとなの文章読本
文章感覚は、心がけと修養次第で鋭く磨くことができる---
谷崎潤一郎は『文章読本』の中でこう説いた。
最近は、メールやブログ、SNSと、
日常生活の中で文章を綴る機会が増えている
多彩な表現を可能にする日本語の特性を生かし
ひと味違う文章で、自分の思いを伝えたい。

■プロの添削でダメな文章が劇的に変わる

・Interview 1
プロが教える文章上達法
林 修さん(東進ハイスクール現代文講師)

■これではせっかくの名文も台無し! ?
書き間違えやすい表現50

■しかし、またの使い過ぎにご用心
「接続詞」が美しい文章を作る

■名コラム『編集手帳』の執筆者に聞く
“読ませる"文章術

■斎藤孝・明治大学教授が解説!
谷崎潤一郎、川端康成、三島由紀夫、
丸谷才一、村上春樹
大作家の文章読本に学ぶ
名文の条件

■「いいね! 」が押される文章を書くには?
おとなのSNS文章術

■ビジネス文書完全マニュアル

・Interview 2
直木賞作家の手紙術
井上荒野さん(作家)

■知っておきたい
手紙・メールの常識

■誇りの地 巡礼 Vol.38 伊根

■special 2
三好和義撮り下ろし
◎心の楽園[特別編]
世界遺産登録へ 「富士山」文化遺産巡礼

■櫻井寛 電車とバスと徒歩で行く
「三陸沿岸鉄道」復興紀行
この雑誌について
人生をより豊かにする上質なオフ生活情報誌


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ソーシャルメディアで伝わる文章術/秀和システム

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