【ご感想】早速やってみよう! と思える+できる | ほどよい敬語~その敬語、盛りすぎです!

ほどよい敬語~その敬語、盛りすぎです!

プロのライターでも経営者でも間違えることがある敬語。相手を思いやるコミュニケーションツールとして「ほどよい敬語」を使いこなして「デキル人」になっちゃおう。

アマゾンに掲載のレビュー、ご本人より許可をいただいて、転載します。
ありがとうございます。

勉強嫌いでも読み返してしまう!?

(1)どこを読んでもリズムよく読める
(2)文章から色や形や音が伝わってくる
(3)早速やってみよう! と思える+できる


ソーシャルメディア初心者のわたしは感想を一言で言い尽くせませんが、あえていうなら「爽快感」。そして、わたしが感じた「爽快感」の中身はこの3つです。

今まで疑問に感じながらも、誰かに訊いてみることもできなかったことがスッキリした感じがしています。例えば、Facebook。「いいね!」で返せない記事には「コメントで返す」ことも、わたしの周りにはやってる人がほとんどいなくて「反則技なのかな・・・」なんて気にしてたことが「小さいことだった・・・」と思えてホッ。
イベント招待を貰いながら「遠くて行けないよ~」って思いつつ、どう対処すればいいのか気になっていたことが、無視もアリだってわかったらハレバレ。

実際に、コメントの返し方を工夫(例えば、写真に対して単純にコメントを返すのではなく、映っている色や季節に注目してコメント)してみると、いつもより早く「うれしい」っていうコメントが「\(^o^)/」顔文字つきで返ってきて「おぉ~!!」とビックリ。
写真の記事を「テンポよく!!」って心がけて投稿したら、たくさんの友人から「いいね!」を貰って、「よしっ!!」とガッツポーズ。

Facebookビギナーのわたしでも、実践してみようと思えることが満載で、正直、マーカーを引き引き、ページの端を折り折りして読みました。「これ!!」って思った部分を即実行できるし、特にFacebookは自分で反応がわかるから次もやってみようと思えます。

かれこれ年季の入った勉強嫌いのわたしでも前田さんの本は読み返してます。どこを切り取っても、読み手に対する前田さんの温かさや愛情が溢れているようにわたしは感じました。

せっかくの新刊なのに品切れ続出中だとか・・・。とっても残念です。重版されて少しでもたくさんの人に読んでもらえるようになると嬉しいです。


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fushime-navi さん。マーカーをひいたり、折り目をつけたりと、お手元で、fushime-navi さんだけの愛着のある本に育っているのですね。そのことが、心からうれしく思えます。重版を希望していただき、ありがとうございます。

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