おあいそ | ほどよい敬語~その敬語、盛りすぎです!

ほどよい敬語~その敬語、盛りすぎです!

プロのライターでも経営者でも間違えることがある敬語。相手を思いやるコミュニケーションツールとして「ほどよい敬語」を使いこなして「デキル人」になっちゃおう。

主に敬語についてのコンテンツは先週末でおよそ1か月経ちました。今後も「あれ?」と思える表現があれば、随時記事にしますが、しばらくは広く「日本語」について書いてみることとします。


「おあいそ、お願いします」?

飲食店で、食事が終わりました。
さあ、精算してもらおう・・というとき「おあいそ、お願いします」と言ってしまうことはありませんか。

実はこれはお店の人が勘定書を出す際に「お楽しみのところお勘定のことなど申し出て愛想づかしですみませんが」という意味で言う言葉。

割合よく聞かれますが、お客の側から言うと、ちょっとおかしな意味になってしまうのです。
気をつけたいですね。

また「あいそ」は、「愛相」と書いてしまいそうですが、ここでは人に対する気持ちを示す意味から「愛想」を使います。





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