次の「下」はどう読むでしょうか。「した」でしょうか、「うえ」でしょうか。
ちょっと迷ってしまいそうですが……
・青空の下
・法の下の平等
・ろうそくの灯りの下
・白日の下
・組織の管理の下
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答えはこうです。
●青空の下(もと)
●法の下の平等(もと)
●ろうそくの灯りの下(もと)
●白日の下(もと)
●組織の管理の下(もと)
はい♪すべて「もと」と読みます。
「下」と読む場合は、「基準」があり、「上」が存在します。
「上」の対比としての「下(した)」です。
一方「もと」と読むのは、上に広がるものの影響を下が受けている場合です。
「上」はどこからどこまでと決まっていません。
「青空の下(もと)」では、どこまでも広がる青空のもと、その影響を受けてさわやかな気持になる私がいます。
梅雨空の下でも、きれいな言葉でさわやかに♪
「今お使いのエアコンの満足度」について質問がきました。
「100点。わが家は昨年修理したばかりで100%満足しています」

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