お疲れさまでした | ほどよい敬語~その敬語、盛りすぎです!

ほどよい敬語~その敬語、盛りすぎです!

プロのライターでも経営者でも間違えることがある敬語。相手を思いやるコミュニケーションツールとして「ほどよい敬語」を使いこなして「デキル人」になっちゃおう。

「お疲れさまでした」

残業で遅くなった上司が先に帰る場合の言い方です。
自分がまだ社内に残っている側でも、このようなひと言で気もちよく送り出したいものです。

また上司の残業が自分とはあまり関係のない仕事であればこれでもよいのですが、もし助けてもらったり、教えてもらったりしたようなときには、さらに配慮が必要です。

「お疲れさまでした。教えていただき、ありがとうございました」
「大変助かりました。ありがとうございました。お疲れさまでございました」
「教えていただいて、よく分かりました。ありがとうございました。お疲れさまです」

 感謝のひと言を添えると、いいでしょう。

───ポイント

☆残業で遅くなった上司には「お疲れさまです」。教えてもらった場合には、感謝の気持も表現しましょう。


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