同じ文書の中で文字を統一していますか? | ほどよい敬語~その敬語、盛りすぎです!

ほどよい敬語~その敬語、盛りすぎです!

プロのライターでも経営者でも間違えることがある敬語。相手を思いやるコミュニケーションツールとして「ほどよい敬語」を使いこなして「デキル人」になっちゃおう。


敬語とは関係ありませんが、文字の使い方について一定の指針を持っておくことは役に立ちます。

 
サイトのライティングで「下さい」と書いているところもあれば「ください」も……。
更新のたびに違う、あるいは同じページにも混在しているなどは、見た目にも落ち着かないものです。

 

特に多いのが、

・「致します」と「いたします」

・「下さい」と「ください」

・「頂きます」と「いただきます」

が混在するなど、漢字とひらがなの不統一です。

 

また
「お問合せ」と「お問い合わせ」

など、送り仮名の不統一もありがちです。  

 

 どちらでも正しいのですが、混在しているのはよくありません。

 

自分なりのルールを決めておきましょう。

もし、マイルールの決定で迷う場合には、新聞の文字使用法が一冊にまとめられた記者ハンドブックなどが役立つでしょう。
 

参考までに、いくつかあげておきます。

 

 

 

 

 

■前田めぐる■