スカイドライブと人生 | ワクワク人生研究所所長 小未来のブログ

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「最近ワクワクしたのいつだっけ…」
そんな人生に一石を投じるべく、
日々、研究活動と思考実験に勤しむ
ワクワク人生研究所所長・兼実験室室長、小未来のブログ

スカイドライブと人生

20170915



トヨタ自動車などが支援して

「空飛ぶクルマ」の開発を進める

有志団体「カーティベーター」は


愛知県と東京都の2カ所に

開発拠点を設置すると発表した。


※日本経済新聞より



▼「2020年までに」

次期夏季五輪が東京に決まってから

やたらと目につくのがこれ。


まあ確かに

「2019年にご期待!」

「2021年を目指します!」

のキャッチフレーズよりは

響きやすいのかもしれない。


とは言え昨今の

“五輪開催と同時期”宣言には

若干食傷気味なのが正直なところ。


但し、

今回の話だけは、別だ。



▼点火

つまりそういうことだ。


冒頭の団体が掲げた第一目標

「空飛ぶクルマで

 聖火台の火をつける」


2020年7月24日の

東京オリンピック開会式までに

間に合わせることが大前提だし


何よりワクワク感が半端ない。


この話を初めて聞いた時、すぐさま

中空を華麗にカーブを描きながら

点火台をかすめるようにして火を点ける

流線形の車体が目に浮かんだ。


採算性やら実用性やらは

この際どうでもいい。


とにかく世界をあっと言わせるような

“カッコいい1台”を心の底から望む。



▼現実

当該団体の公式ページによれば

空飛ぶクルマ

「スカイドライブ」の仕様は


全長 2,900mm

全幅 1,300mm

全高 1,100mm


と思ったよりコンパクト。


目標飛行速度は

100km/h


そして、目標高度は…

10m


じゅ、10メートル。。


まあそれだけ高い高度での

安全を確保したうえでの自由飛行は

難しい、ということだろう。


一般的に高度は

上がれば上がる分だけ

風などの影響を受けやすくなる。


それでも僕は思う。


どうか開会式の当日、

“華麗に宙を滑空し”

“点火台を掠めるようにして”

五輪の火をともしてほしいと…



▼スカイドライブと人生

開発元の団体

「カーティベーター」の

名前の由来はズバリ


カー(car)と

アクティベーター(Activator)


“クルマ”で

“ワクワク”するような

体験を生み出したい

という意味が込められている。


また年に一回

豊田市とトヨタ技術会が共同開催する

ものづくりのイベント


「わくわくワールド」の

昨年の会に

このスカイドライブの模型が出展され

多くの人の注目を集めた。


因みに開催場所は、

「スカイホール豊田」


キーワードの一つ一つに

思わず顔がニヤケます。笑