iPhone Xと人生

米アップルは日本時間の13日未明、
新製品発表会を開催。
iPhone7・7Plusの後継にあたる
iPhone8・8Plusの他、
10周年記念モデルである
iPhone X (アイフォンテン)
も同時にお披露目となった。
※各種ニュースより
▼夢、叶う。
公式ページのイントロダクションが
とにかく印象的。
Our vision has always been
to create an iPhone
that is entirely screen.
(訳)私たちはずっと変わらない
ビジョンを持ち続けてきました。
すべてがスクリーンの
iPhoneを作ること―
iPhoneが発売されて
10年という節目の年に、
ホームボタンすらない
全面ディスプレイのiPhoneが
こうして我々の面前に
具現化したのはただの偶然だろうか。
▼前置きはいいから
早速、あれ、やっちゃいますか。
所長の独断と偏見による
iPhone X ワクワク度ランキング。
TOP5にまとめてみました。
▼第5位
『A11 Bionic』
ワクワク度:★★☆☆☆
名前がずるい。笑
Bionicは日本語で
「超人的な」と訳される。
しかし何を以って超人的なのか
全く以って明らかにされていないし
何よりiPhone8/8Plusと共通、
がプレミアム感を台無しにする。
尚、効率コアは、
A10 Fusionより最大70パーセント
性能コアは
最大25パーセント速くなったとのこと。
▼第4位
『Super Retinaディスプレイ』
ワクワク度:★★☆☆☆
これも名前がずるい。笑
Retinaディスプレイ標準の
326ppi、
Plusシリーズ独自の
401ppi、
これよりもさらに上位、
(458ppi)というが
実態は既に発売されている
Galaxy S8の解像度
(2960×1440)に劣る
“2436×1125”
まあ同社から
部品供給を受けている立場上
仕方ないと割り切るか。。
▼第3位
『AirPowerマット』
ワクワク度:★★★☆☆
すみません。
これはiPhoneではないのですが。。
iPhone X、iPhone8ともに
iPhoneシリーズではじめて
ワイヤレス充電に対応することに。
ワイヤレス充電自体
既に何年も前から製品化されているが
その殆どがスマホ用。
ところがこのAirPowerマットがあれば
iPhoneだけではなく
AppleWatchや
AirPodsの専用ケースまで
同時に置けて同時に充電できる。
AppleWatch所有者としては
iPhoneとAppleWatchを別々に
充電器に接続するのがとにかく
煩わしくて億劫だったので、
このマットは本気でほしい。。
▼第2位
『デュアル12MPカメラ』
ワクワク度:★★★☆☆
望遠の開口部がiPhone8Plusの
f/2.8に比べさらに性能アップの
f/2.4。
この微妙な差別化が堪らない。笑
さらにデュアルOIS
(光学式手ぶれ補正)も搭載しており
「カメラの腕を簡単にあげられます」
の謳い文句は決して大げさではなさそう。
▼第1位
『TrueDepthカメラ』
ワクワク度:★★★★☆
なんてったってその複雑なシステム。
「赤外線カメラ」
「投光イルミネータ」
「近接センサー」
「環境光センサー」
「スピーカー」
「マイクロフォン」
「7MPカメラ」
「ドットプロジェクタ」
この合計8つのセンサーを
前面ディスプレイの耳を当てるあたりの
わずかな欠けの部分に集約。
例えば
30,000以上のドットを赤外線照射し、
対象物の深度を計る。
こうして可能となった
「Face ID」(顔認証)は
従来の指紋認証よりさらに高精度
とのことで
なんと髪型を変えたり
ひげを生やしたりしても
認識可能だというから驚きだ。
…
…
どうでもいいから
早く実機をサワサワさせろ。笑