360度カメラと人生 | ワクワク人生研究所所長 小未来のブログ

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ワクワク人生研究所所長・兼実験室室長、小未来のブログ

360度カメラと人生

20170907



周囲360度を捉えた写真や

動画を撮影できる

「360度カメラ」の人気が

高まっている。


※日本経済新聞より



▼歪み

確かに便利で面白そうではある。


けど今の今まで

いまいち食指が動かなかったのは

“歪むから”


グーグルストリートビューも同じ。


その場所をあたかも訪れたかのごとく、

視線を上下左右に動かしても

画面の端が間延びしたように歪み


せっかくの旅行気分が

著しく阻害される。


まあ今となってしまえば慣れたが…



▼インスタ映え

つまりそういうことだ。


臨場感はさして重要ではない。


それよりもフォロワーが

「いいね」を押してくれるかどうか。


だからどんなに画面の端が歪もうが

「楽しさ」や「面白さ」

「珍しさ」などの要素が

一定以上のレベルで

盛り込まれさえすればO.K.


一方で本来の目的どおり

臨場感やリアルさを求める

ユーザーに向けた製品も

ここ2,3年で充実してきた。


無論僕は上述のような

ハイスペック仕様のカメラにしか

興味がない立場ではあるが。



▼ハイスペックカメラのワクワク感

一眼レフなどの本格カメラを除き

10年以上前なら画素数、

ここ数年であればセンササイズや

F値等の周辺スペックに目が移りがちだが

無論、360度カメラも例外ではない。


例えば360度カメラブームの

火付け役となった、


「RICOH THETA S」


動画品質= 1920 * 1080(30fps)

静止画品質=5376 * 2688 

と当該製品も充分にハイスペックだが


その後、ニコンやコダックが

4K動画が撮影できる

全天球型のカメラを発売。


さらに静止画ともなれば

3000万画素に迫る超高精細ぶり。


これなら僕も1台入手して

いじり倒したい気持ちに駆られる。



▼360度カメラと人生

日常的に360度カメラを使う、

と話す大学生のインタビューによれば

「目を引く写真を撮影できるのが魅力」

と話すほか


「広範囲を一度に撮影できるので、

 団体での記念撮影にも便利」

とのこと。


確かにこれ一台あれば、

一か所に集まって全員同じ場所を向いて

ポーズをとるなどの手間が省けるから

旅行やパーティの時などは重宝しそう。


さらに別のユーザーは

「自分が見ている風景を

 そのまま切り取ってくれるので、

 後日友人と見返すのが楽しい」

と話す。


少しだけ、欲しくなってきた。笑