PS4 ver.5 と人生

ソニー・インタラクティブ
エンタテインメントジャパンアジア
(SIEJA)は、
PS4の次回大型システムソフトウェア
アップデートとなるバージョン5.00
「NOBUNAGA」の新機能を発表した。
※japan.cnet.comより
▼PS4持っていない
にもかかわらず、
なぜ僕が今回のニュースに反応したか
と言えば、ズバリ
当該ニュースの見出しのせいだ。
「PS VRの
BD/DVDコンテンツ視聴で
バーチャルサラウンド」
・プレステVR
・ブルーレイ
・サラウンド
たった1見出しで
一挙に3ワクワクポイントも
獲得するという暴挙に出やがった。笑
▼没入感
つまりそういうことだ。
初めて体験したひとは
例外なく口々にするその没入感の凄さ。
未だに予約販売にすらたどりつくことが
困難なほど品薄な状態が続く
「プレイステーションVR」
これにフルHD画質では
民生機器でトップクラスの
高画質ソースであるブルーレイ、
そして極め付きの
「ヴァーチャルサラウンド」
この3つを同時に体感できるとなれば
ワクワクするな、と言う方が難しい。
▼ヴァーチャルサラウンドのワクワク感
僕が初めて
ヴァーチャルサラウンドを体感したのは
確か音楽雑誌の特集用CDだったと
記憶している。
CDには
ヘリコプターの音や
虫の羽音などが録音されており、
特に羽音に関しては
あたかも頭の周りに羽虫が
まとわりついてくるようで
思わず鳥肌が立ったくらいだ。
もちろん、
5.1chや7.1chのように
複数台のスピーカーをセッティングした
オーディオルームにもワクワクするが、
ヴァーチャルサラウンドは
普段使っているごく普通のヘッドホンで
同様の効果が得られるのだ。
当時、そのサラウンド状態が信じられず
思わずヘッドホンの両側を
手で何度も“パタパタ”してしまった。笑
▼PS4 ver.5 と人生
「ペアレンタルコントロール機能の強化」
「フレンドリストの充実化」
「コミュニティ機能の追加」
今回のアップデート情報は様々あれど
「PSVRでの
ヴァーチャルサラウンド」に
勝るものは一つとしてない。
さらに
“5.1および
7.1バーチャルサラウンドで
楽しめるようになります。”
のくだりが、また堪らない。笑
PS4どころか
プレステVRすら持っていない
身分ではあるが、
近い将来、プレステVRが
手に入りやすくなった頃合いを見計らい
PS4の最上位版である
「PS4PRO」を同事購入した上で、
音響評価の高い
ブルーレイコンテンツと、
同コンテンツに適した
高音質ヘッドホンを用意し
7.1chのヴァーチャルサラウンドで
とことん没入感を味わいたい。