ピン専用台に彼女が

これでこそ設置した甲斐があったというもの


そんなまるで映画のワンシーンのような連邦生活。ムービーではなく、自分が操作できるカメラ調整で偶然撮影できた、お気に入りの一枚。そして探偵の彼を誘い、向かった先は


穢された地、Far Harbor。8年前、PS4Proでプレイした時は、まだ現在のようなDLC全部入りのパックがなかった?こと、そしてMOD導入のせいもあったのか、数々の不具合が起きてしまったこともあり、プレイを断念してしまったことから、Far Harborは導入していなかったので、初めてのFar Harborは楽しみのひとつでした。というわけでセンチネルも従え、無事に入港。というより勝手にやってきた予期せぬ来訪者。そんなあたちが島を助けてみせる!!なんて、正直、Far Harborがこんなによくできた追加ストーリーだとは思っていませんでした。自分の中のベストDLC。初めてとなる今回のプレイでは、三勢力を救う選択をしました(とはいえ犠牲者は出ましたが)。サブクエストも込みで、選択でしかプレイできないクエスト以外は、全部体験できたかと。地獄だったのは、「まさかのパズルゲーム」。急にUBIのゲームに変わってしまったのかと思えるほど面倒かつ厄介な展開に苦戦し、5時間くらい掛けて5つ全部クリアも、その日は当然、寝不足にもやもや


中でも一番、興味深かった、「ロボブレイン殺人事件」。同じBethesda作品であるThe Elder Scrollsシリーズもそうですが、殺人事件の解明、そして慎重に選ばなければいけない緊張感溢れる会話の選択肢は、プレイヤーを夢中にさせますよね。上画像はそんな会話シーンから、後ろのニャンが「飛び乗る瞬間」を狙って撮影したものです。これって、たまたま「この場所、この位置で話していたから」起きた偶然なんですよね。ナラティブに沿いながら、自分だけのオリジナルナラティブをデザインできる。そんなゲームとして個人的に印象深いのは、Bethesdaのタイトルと、やはりBaldur's Gate 3でしょうか。RPGって、こういうことだよなぁ・・なんて、しみじみ思いながら真犯人を見つけました。


おそらく世界中の連邦市民に人気があるのだろう、レッドデス。自分は手を出さずに船に乗ったのですが、依頼主であるあの子が撃っちゃいましたドクロそれとも別の選択肢があったのだろうか・・。ちょっとかわいそう。あんなに光ってるのに。今調べたら、なんでもレッドデスを捕獲できるMODもあるとか。でもまだオフィシャル以外のMODはいれたくない。とはいえ、拠点のグールの遺体が苦手なので、初めてコンソールコマンドを使いました。そしたら、いつの間にかセンチネルがついてきていないことに気づき、「間違ってdisableしてしまったこと」が発覚。慌てて、「いた頃のセーブデータでセンチネルの番号を調べ」、消えてしまったセーブデータの方に戻り、あやしい場所を調査して、コードを探し当て、無事にenable成功で復活。以後は、disableする時は、センチネルをスタンバイモードにしてからコードを入力するようにしています。あぶなかったタラー


長旅から久々の連邦に帰って来ると、今度は口の悪い彼女が。これだから連邦生活はまだまだやめられない。そして余談ですが、レッドデスのMagic: The Gatheringのカードもあるだとか!!これはほしいし、モスマンのもあるじゃないですか!!あのでっかいモスマンのぬいぐるみがちょっとほしい・・。