
だいぶと部下も増えてきた
そんなカルラディア(Mount & Blade II)生活は、ついに独立。
女帝ラガエアに仕えること15年くらいだったでしょうか。ゲンス・ゴンス(自キャラ)が治める領土も増えてきて、地盤と軍事力、そして資金力も3500万を超えたあたりで、独立の機会を窺っていたところ、リカロンが他勢力に包囲されてしまい、一時的に陥落されるも、ゲンス・ゴンスの電光石火の城攻めにより、再び南帝国の領土へ。女帝もゲンス・ゴンスの活躍にご満悦だったのでしょう、議会でリカロンの領主にゲンスを推薦。こうしてまんまとリカロンの領主となったゲンス・ゴンス。「機は熟した」と、独立宣言。

いっぱい刺さっていても動じない不動の男。対し、左で逃げている部下はおしりに刺さった模様。
というわけで、各勢力を敵に回したゲンス・ゴンス。さて、ここからがこのゲームの醍醐味でしょうか。過去ニ回、コンシューマー(PS4ProとPS5)でプレイした時はヴァニラプレイで独立後の苦難を乗り越え、見事、カルラディア全拠点制覇した経験則と、今回はSteamでのプレイということもあり、バランスブレイカーにはならずとも、多少なりともModを入れているので、かなり気は楽です。
今回も和解の選択はせず(お金を払いたくないだけというただの意地)、人海戦術頼りの包囲攻撃を狙ってくる敵軍をいち早く見つけ、彼らがターゲットにしている拠点にそれこそ電光石火で入ることで自軍の兵力を駐屯兵と加えることで包囲を回避(敵軍は数値で判断して、勝てない状況にあれば、すぐにどっかに行ってくれる)。例え2000超えの敵軍団がやってきても、拠点の兵力がだいたい600ほどあれば、根気よく籠城を繰り返すことで撃退可能。報酬と人質もたんまり。分が悪い時でも、近隣にある敵勢力を一時的に包囲し、敵軍団をそちらへ引きつけることで「剥がす」ことも出来るので、このあたりはなんだか昔の光栄のゲームをやっているような感覚でしょうか。ある程度、意のままに操ることは可能だと思います。
これを繰り返しながら、敵勢力から「気の合う人」を登用(説得)して、自軍のクランを増やしつつ、これまで共に戦ってきた頼もしい部下達にも兵を与え、防衛にあたらせながら自分は領土を周回。盗賊と戦っていた頃の若き頃を思い出しながら・・。

繰り返しの籠城戦(はしごとか使って登ってくるひとのあたまを上からぶったり、今まさに登っている最中の人を遠くから弓でちまちま射ったり)が面倒になり、敵軍の数を見ながら討って出ることに。とはいえ、どこから出るのか分からず、殺人孔(マーダーホール)から落下。当然、「うっ」ってなり、半分くらい体力が減るも、「持ち前のダッシュ」を活かして、鬼気迫るゲンス・ゴンスに敵兵も恐れをなしたのか逃走。こうやって陛下自ら先陣をきるという無茶ができるのも、このゲームのおもしろいところです。終わりのない戦いを永遠に繰り返すカルラディアにまだまだ夢中。

週末はWWEのサマースラム。がんばれIYO!!