
はぁ~~やってらんない
どうぼ。UBUです。あたちの隣でベロを出して寝ている彼こと、滅尽龍ネルギガンテの最大金冠をGET出来れば、最大最小金冠共にコンプリートとなるのですが、まぁ出現してくれません
しかも歴戦ネルギガンテの調査切れに伴い、やる気も半減・・。痕跡集めをちまちまするも、出てくるのはヴァルハザクばかり・・。
個人的に歴戦ネルギガンテの調査クエストが出たのがHR200近くだったことを思い起こせば、どうもあたちはネルギガンテにあまり縁がない、或いは彼(滅尽龍)に好感を抱かれていないと考えても仕方ないのでした・・
そんな中、なんとか歴戦個体から最大を得たいという強い思いとは裏腹に、また、「普通個体を相手に、楽をして最大金冠を得られるならそれに越したことはない」という弱い自分がいることも事実です。
その脆弱性が今、あたちが狩人として抱えている問題でもあり、最大金冠が出ない要因にも繋がっているのかと思われます。その自分の人としての弱さも含め、改めて、滅尽龍及び龍結晶の地にお住まいの関係者の方々に深くお詫びを・・って、ばか。
なんだか謝罪会見のような修飾語になってしまいましたが、結論から申しますと、痕跡集めに嫌気がさし、普通個体で最大金冠に遭遇・・いえ、対滅尽龍を練習するということを第一前提に、調査クエストをこなしている所存でございます
なんてその時の記録がこちら

まず、真面目な考察の前に、上画像の特別報酬枠にご注目して頂きたいのです。

尻尾ばっか・・
どうすれば一体から、こんなにも尻尾が出るのでしょうか?なんだか気味が悪い報酬です。しかも普段は普通個体をあまりやらない為、どうせなら金枠で「玉(ぎょく)」が出て欲しいという欲深い自分もいるのですが、まさかの「四連尻尾」に驚愕。これもまた、滅尽龍の呪いなのかもしれません・・。
そんな中、少し見た目に「ラグビー選手くらいガタイの良い」滅尽龍が登場。
おいおい、まさか普通個体でGETなんかさせないよねぇ~?え~ちみこら
なんて「大いに期待」するも・・

よく見てください

再び滅尽龍の呪い発動です。
惜しくも今回の銀冠サイズは「都大会クラス」だったようです。おそらく最大金冠サイズは「ワールドクラス」のはず。そしてまた、所属するチームもまたCLを本気で狙えるくらいの規模とプレステージを持ったメガクラブにして、トップクラスでもあるはず。早く対戦してみたいものです。
なんてバカ。
ここからは個人的な経験則に基づいた「大剣における対滅尽龍0分針」をなるべく上手に述べてみましょう
周回のおかげもあり、普通個体なら二分台は頻繁に出せるようになってきました。ということは体力数値がほぼ同等と考えられる歴戦個体もまた同じタイムが出せるはず。
とすれば、問題は攻撃力の違いだけ。歴戦個体が相手だと、「不動の装衣戦法+回復能力付加」をもってしても、お調子に乗り過ぎてしまうと、乙ってしまいます(残り体力がわずかの時に、薙ぎ払い攻撃なんかを喰らってしまうと乙りがち
なので実際には、普通個体相手では対歴戦個体の練習にはあまりならないのですが、弱点である白棘狙いの立ち回り、また「滅尽龍の回復能力のクセ」というものは、狩猟の数を増すごとに嫌でも体感で覚えていきます。
ご存知、白棘部は時間が増すごとに硬化していく為、時間が経てば経つほど滅尽龍にとって有利になっていきます。そして彼の最大奥義「破棘滅尽旋・天」で決着をつけにくる、まさに強者なのです。
破棘滅尽旋・天:ネルギガンテが見せる空中に高く飛び上がってから、ターゲットに目掛けて落下強襲を仕掛けてくる例の大技の「公式によるネーミング」です。参照→https://twitter.com/mh_official_jp/status/956456299264430080
読みは「はきょくめつじんせん・てん」でしょうか。ご存知、MHの二次創作をやらせてもらっている作者は大好きなネーミングです♪うん。やっぱり滅尽龍は出演してもらおう!
これらの特性を改めて振り返ってみると、やはり勝負は遭遇してからの「最初の1分間」で決まります。
何度も言うように「不動の装衣を纏っている間に如何に大ダメージを与えられるか」というシンプルな答えに辿り着くのですが、運任せの立ち回りだけでは、タイムの短縮はなかなか出来ません。
とはいえ、中途半端なダメージ指数(大剣でいえば、縦溜め斬り、強溜め斬り)を白棘部に与えてしまうと破壊されてしまう為、逆にタイムロスにもなってしまうのです。
ということは、こと大剣に関していえば、如何にして白刺部に真・溜め斬りを与えられるか!という結論に至ります。
すごくシンプルで、分かりきっていることなのですが、これこそが今作(MHW)における大剣使いのタイムアタックにおいて、一番重要な要素になるのです。
言うは易し行うは難し。
なんて、まだまだ未熟者のあたちなのですが、どうせ普通個体で高速周回をするなら、これを心掛けて、立ち回りを見直していきたいと思います
でも、やっぱり出来れば歴戦個体と闘いたい・・。
というわけで久しぶりに「導きの青い星」をやってみることに。現在の自分の狩猟技術、そして一新した装備等で何処までいけるのか。その結果がこちら

なんとか10分針
装備等は過去記事でご紹介させて頂いたものと同じでした↓
https://ameblo.jp/comingsu/entry-12372076508.html
テオに関しては、装備を一新してからの「真面目な練習」をまだ行ってはいない為、正直自信がないのと、不動の装衣をクシャルと最後のネルギガンテに使ってしまう為、この時はテオ用に「耐熱の装衣」で挑み、「勇気をもっての頭部狙い意識」で、なんとか1エリア討伐に成功して自己満足
そんな導きの青い星なのですが、個人的には今回も含め、過去4~5回しか挑戦していない為、まだまだ伸びしろを感じるのまた事実。HR500目前にして、やっと歴戦個体の彼ら(風翔龍、炎王龍、滅尽龍)も、怖くなくなってきました。前にも述べましたが、狩人の成長に一番必至なのは恐怖心を如何に抑制するかなのです!怖いと本能的にその不安からイライラしてしまい、慌ててしまうのです。やはりハンターにアンガーマネジメントは必至です(笑)とくにあたちは癇癪持ち
それと導きの青い星クエストは、HRもぐ~~んと伸びるのでお得!!なのですが、その一回における「ハンター消耗度(カロリー消耗みたいなもの?)」も高く、終わったあと、すんごい疲れるのもまた事実
なんてなわけで、ネルギガンテ最大獲得を通じて、狩猟技術についてあれやこれやと考えさせられているあたちなのでした
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