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【最幸ビジネスモデル】困れないのに・・・。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.6.30 No.0890
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■今日のテーマ
 困れないのに・・・。
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コンサルやセミナーのお客さまの
お話を聴いていると、
大抵の方が「不安」で
動けなくなっている。

頭では
「不安は幻」なんて分かっていても
手放せない。

その不安は、
話してみると結局のところ
「お金の不安」だけだったりする。

教育の賜物というか、
洗脳のおかげというか。

実際には、この日本にいる限り
そうそう困れない。

「餓死したり自殺したりしているじゃないか!」
と言うかもしれない。

それは、
「人を殺すひとだっているじゃないか!」
と言って、
自分も人殺しになる事を心配しているのと同じこと。

まったく別の話しを
不安といっしょくたにしているだけ。

そして、
何か特別な才能やら人脈などがないと
何もできない、と思い込んでいたり。

 (自分自身で在るだけで才能なのに)

そもそも
自分には無理と思っていたり。
失敗するのが怖いと感じていたり・・・。

 (失敗が怖いのではなくて
  その時に人からなんて言われるかを
  恐れているだけじゃないの?)

やった事がないとか
ちゃんと準備して勉強してから、だの・・・。

 (人間は誰でも、
  やった事がない事ばかりしているんだよ。
  歩く、話す、食べる、自転車に乗る・・・
  全部初めての事ばっかり。)

そんな事を考えている時間があったら
まずやってみりゃーいい。

やってみたら、
うまくいかなかったり
やっているうちに、うまくいったり
いろいろと道が拓けて来る。

人からのレッテルより大事なのは
自分へのレッテルだと私は思う。

死ぬ時に
「やっときゃ良かった」と後悔してもいいなら
人のレッテルを大事に事なかれ主義で生きればいい。

死ぬ時に
「思った事、全部やってみたぞーーー!」
と笑って死にたいなら、ただやってみればいい。

どっちでもいい。

事なかれか、思った通りにいくか
どっちか好きなほうに決めるだけ。

けれど多くの人は
人からは良く思われたい。
失敗もしたくない。
けれど好きな事だけしたい。

アクセルとブレーキべた踏みで
もやもや、止まっている状態・・・。

実は、
人からどう思われてもいいから
自分のまま生きる!と決めて動くと
不思議な事に、結果的に
人からも愛されるんだよね。わははー。

私は、
10代20代で
フロ無しアパートで
働きつづめだったり、
いろんな事件に巻き込まれたり
さすがに、ヤバい!と
死にかけたりもした。

40代で、
幼子抱えて
何度も無一文になったり、
個人借金を抱えたり。

それでも、今こうして
生きている(しかも超しあわせー♪)

その瞬間瞬間は
たしかに「困っていた」ことはある。

けれど、今、生きているのだから
結局、困ったことなんてないんだと思う。

困りたくても困れない
豊かな国に暮らしているのだ。

本当に困った時は死んでいるから
生きているうちは困れないのが
この日本。

ここに生まれたのだから
自分の思う通りに生きたらいいと私は思う。
こんなに自由にチャレンジできる国は
そんなにないと、私は感じている。

ちなみに
無一文の時でさえも、私の口癖は

「お金はつくればいいんだから」

だった。

その「つくる」に雇われるは含まれない。
時間で自分の体を売る事はしたくない。

時間=人生だから。

アイデアでお金はいくらでも創れるのだもの!

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■今日のまとめ
 私たちは、困りたくても困れない
 豊かな国に暮らしている。
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【最幸ビジネスモデル】融合と創造。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.6.27 No.0889
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■今日のテーマ
 融合と創造。
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一昨日、昨日。

4月に開講した「創業大学」の一環で、
長野合宿を実施した。

きっと素敵な合宿になるだろうとは思っていたが
想像以上に、すばらしかった(自画自賛!)

最後に、
心から本当に自分と一致した
自分がやりたい事だけを具体的に形にして行ける
などと、嬉しい感想をたくさん頂けた。
(おいおいご紹介・・・)

さて。
動けないのには、それぞれの理由がある。

・うまく行くか心配。
・大きな成果は出しているけれど伸びない。
・こんな私ではないはず。
・本当にやりたい事が分からない。
・自分がやっていいのか分からない。
・自信がない。
・やった事がないから。
・やってみるけれど、いつも止まる。
 etc・・・・

それらの理由の、
本当の理由を明確にして行く事で

「なるほど!だから動けなかったんだー」

が分かり、
その分かったところから
改めて、どうしたい?を明確にして

「それなら、もう今すぐやるー!」

と無理なく自然に具体的に動き出せる。
そんなプロセスが続出した♪

参加して下さった方々に喜んで頂けたことが
なによりも嬉しかったし、
具体的な結果が出る事を確信できた事も
嬉しかった♪

ある一人の男性は
「参加費が高い、別の起業塾に行ったことがあるが
 そこでは、やり方・ノウハウを教わったけれど
 ここでは、まったくそれがない。

 うまく行く一つの方法を教わるのではなく
 一人一人の本当に心から求めている事を
 明確にして、そのために、
 その人にあった方法を一緒に創造していける。」
と感想を言ってくださった。

うまく行く方法なんて
ひとつもない。

自分とまっすぐ繋がって
やりたい事を実現するための道を
自分らしく探究すると
結果的に、うまくいく。

その方法は「既存のやり方」に捉われなければ
いくらでもある。

方法はいくらでもある、ということを
実感して頂けた事もとても嬉しい♪

こんなに素敵な合宿になったのは

融合(自分の深い部分と繋がる)の役割の満里子さんと
創造(自分らしいやり方を創る)の役割の私の
相乗効果だということを改めて実感。

最幸無敵コンビだと再確認。

融合と創造について
少しづつ、このメルマガでも表現して行こうと思う。
まずは、合宿を終えての感想シェア。

何よりも、今回
こちらが、カリキュラムやメソッドを
提供するという形ではなく
私たちも、そして参加して下さった方々
一人一人の「存在」がこの結果を生み出したのだと思う。

すべて、何があっても
一番いいタイミングで
一番いいことが起こっていると
実感できた二日間。

ゆーるくリラックスした雰囲気の中で
全員が本音で、笑いも多く
自然な対話と循環が生んだ結果だと感じている。
そこに、価値があるなぁと改めて♪

今回の第1期はおかげさまで、
あっという間に満席。
第2期は秋頃募集予定。お楽しみに~。

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■今日のまとめ

 本当にやりたい事をだけを、
 自分らしく探究すると、結果的にうまくいく。

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■満員御礼!

おかげさまで、
メルマガ888号特別起業コンサルティングは
1日で満席となりましたー♪

先着順のため、
お断りしてしまった方々、本当にごめんなさい。
たくさんのご応募ありがとうございました!

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【最幸ビジネスモデル】祝・888号!

 【最幸ビジネスモデル】  2014.6.26 No.0888
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■今日のテーマ
 祝・888号!
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今年の1月15日に777号だったと思ったら
約半年で、もう888号!

777号の時には
感謝祭で、たくさんの素敵なお友達が
お祝いしてくれた。大感謝♪

ずっと
自分で書いた歌詞の歌を歌いたいと
思っていた、その夢も
その777号感謝祭で叶える事ができた。

それから半年の間にも、

・お庭のある家で暮らしたい。
・自分でお味噌を作ってみたい。
・発酵生活をしたい。
・豊かさだけのイベントを開催したい。
・プロジェクトチームを作りたい。
などなど・・・

多くの希望が次々と叶っている。

こうして、メルマガを書き続けられるのも
次々と夢が現実になって行くのも
すべて、一人ではできないこと。

本当に繋がっている人達のおかげだなぁと
実感している。

心から本当に
ありがとうございます!

そして、
こうして想いが次々に現実化するのは
自分とまっすぐに繋がっているからだなぁ。

自分と繋がっているから
人とも同じだけ繋がれるし

自分を信頼している分
人の事も信頼できるのだからと言う事も再確認♪

さて「7」という数字もラッキー数字だけれど
「8」という数字も割と好き。
「8」は横にすると「無限」のマークになるしね(笑)

そこで、
888号を記念して、
私に貢献できる事、喜んでもらえる事で
何かしたいーーーと考えたのが・・・。

「0から創造」起業コンサルティング
(通常60分 / ¥54000円)

を・・・。なんと!

88分 / ¥8888円、限定8名様に
ご提供する、という事♪

実は、おかげさまでプチ行列。

現在3ヶ月先の予約も頂いている中で
こんな事をしてしまっては
お待ちいただいているお客さまに
申し訳ないよね?

とも気になった・・・。

そこで、
お待ちいただいているお客さまも
たまたま、この記事を読んだ方も
誰でも、

「早い者勝ちの8名限定!」

としたら。
お祭り事、と言う事で許して頂けるかなと。

そして、
予約がいっぱいのため、
普通の時間内では難しいので、
この88分×8名さまは、
私の完全なプライベートな時間を割いて
行う事にした。

と言う事で、
だいぶお待たせしてしまう場合もあるし
朝や夜や土日となる可能性も高い。

それでも、
具体的な現実を創造できると
好評を頂いているので
きっと喜んで頂けるかと♪

詳細はコチラ
http://www.proud-f.com/888/

54000円でも
元がとれて、それ以上の価値を
共に創造するコンサルティング。

こんなチャンスは
後にも先にも今回限り♪
ご応募お待ちしていまーす。

次回は999号(スリーナイン)にするか
1000号にするか、どしよー?
どちらにしても、大パーティだぁ(爆)

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■今日のまとめ

 祝・888号!
 繋がっている、あなたのおかげ。
 心からの感謝をこめて。ありがとう!

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【最幸ビジネスモデル】カラスの言葉。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.6.25 No.0887
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■今日のテーマ
 カラスの言葉。
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先週、企業合宿中、
朝早く目が覚めて一人で森を散歩していた。

木の椅子とテーブルがあったので
そこに座り、朝の風の中で
気持ちよく鼻歌を歌っていた。

そこへ1羽のカラスが。

明らかに私に向かって
まるで話しかけるように近づいてきた。

私は、

「ごめんよ。カラス。
 なーーんにも食べ物を持ってないんだよ。」

と言ったが
それでも、しつこく

「カーカーカー」

と寄ってきた。

60cmくらいの至近距離に
大きめの花壇があり
その上に飛び乗って
私の顔に向かって
ずっと話しかけている。

それでも私は
何か食べ物をねだっているのだろうと

「本当に何もないんだよー」

と繰り返し、歌を歌っていた。

カラスは諦めて
花壇をついばみだした。

近くでカラスを観察すると
思いのほか可愛い顔をしている。
可愛くて賢そうで、黒いのがかっこ好い。

もう鼻歌も満足したし(笑)
カラスも相手にしてくれなくなったので
その場をそっと離れた・・・。

私がその場を離れるとすぐに
別のカラスが

さっ!

と、そのカラスのところに舞い降りて
2人して花壇をついばみ
仲良く一緒にそこにいる。

その姿を見て、理解した。

最初のカラスは
一緒にいたいカラスが
人間を嫌っているかなにかで

「あなたがそこにいると
 あのカラスがここに来れないから・・・
 
 カー(どいてー)
 カー(どいてー)
 カー(どいてー)」

と私に話しかけていたのだった。

いや、なんとなく
何かを訴えていた事は感じていたのだ。

けれど、何が言いたいのか分からず
短略的に食べ物をねだっているのだろう
と思い込んでしまった!

ちゃんと言葉を聞いていたら
ちゃんとカラスを感じていたら
きっと理解できたはず!

カラスは誰もいないのに
私にだけ、一生懸命に話しかけていた。

そこまで分かりやすい態度を見せてくれていたのに!

カラスよ。
ありがとう。

思い込んでしまう危険を教えてくれて。

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■今日のまとめ

短略的に思い込んでしまう事は
事実をまったく別の事実にしてしまう危険がある。

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【最幸ビジネスモデル】この環境だからこそ。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.6.24 No.0886
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■今日のテーマ
 この環境だからこそ。
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教わる前に自分で考えて
まずやってみる!

そういう数少ないタイプの人も
まったく同じ時代、同じ環境で育っている。

多くの人と同じように
「やらなければいけないことをやるべき」
「教わった通りにやるべき」
「まず勉強をやるべき」
「テストでの点数で評価される」
などの同じ環境で・・・

クラスの中の一員として存在していた人が
教わる前に自分なりに考え行動し
道を創造している。

私の周りには
そういうタイプが多いが
たぶん、学年に一人とか、
学校に一人とか、
そんな割合で、枠に捉われずに
独自の世界を創造する人財が出て来る。

 そして、学年の中の別の数割の人達が
 枠の中で「活躍する人」に育っているように
 私は感じている。

 その他の多くの人は、
 自分の役割も分からぬまま
 適応している?

私は前者。

幼稚園・小学校・中学校・高校・短大と
教育を受けていたし
親はサラリーマン。
途中、いろんな事があり極貧も経験。
どちらかと言うと、
環境もマインドも、どっぷり底辺(爆)

そして私は30歳過ぎまで
身を粉にして働きつづめ・・・。

33歳の時、
まったく経験のない分野でいきなり起業したり
一人でロッキー山脈の冒険旅に出かけたり。

枠の考え方とは
まったく逆の発想や視点で
独自の人生を歩んできたなぁと振り返る。

たまに、
親に厳しく育てられたから、とか。
学校が厳しかったから、など環境のせいにする
発言を耳にする事があるが・・・。

そういう環境だからこそ
そうじゃない道を創る事ができると
私は感じている。

もし、
まったく独自に自分なりの道を創造せよ
という教育だったとしたら
その考え方自体が、すでに「枠」というか・・・
作られている。

最初から、
大きなレールが用意されていて、
キツイ「枠」の環境にあったからこそ、
そうではない事を「選択」できるし、
その選択自体が自分のものになり
信頼につながっていく。

子どもはノビノビ育てる「べき」とか
よく聞くし
一見そうかなとも感じるけれど、
自分の過去を振り返ると

「なんでもどうでもいい」

窮屈だろうが、悲惨だろうが
ノビノビだろうが、幸せだろうが

そこから何を「糧」にするかは
一人一人の「選択」なのだから。

どんな環境だとしても、

・人や環境のせいにしたり、
 人にコントロールされる事を選んだら
 枠の中で不安を抱えながら適応して行く事になる。

・自分次第と捉えて、
 自分の事は自分でコントロールしたら
 枠に捉われる事なく自分の道を創造していける。

だから、いつでも
この環境だからこそ!なのだ。

そう思える強さがあるとか、ないとかは、
実はあまり関係ない。

ただ、
「自分はどうしたいのか?」

それだけのこと。

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■今日のまとめ

 それが、どんな環境だとしても、
 その環境だからこそ、自分の道を創るのには最善。

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【最幸ビジネスモデル】何も提供しない。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.6.23 No.0885
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■今日のテーマ
 何も提供しない。
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某企業の合宿を終えて
改めて再確認できた事と、学びをシェア。

今回、
何かしらのプログラムだとか
コンテンツを

「何も提供しない」

をした。

今回の合宿のゴールも
内容もアイデアも
各コンテンツも、スケジュールも
社員たちが出し合い
忙しい仕事の合間を縫って
それぞれが準備をした。

その結果。

大げさな感動も涙もないからこその
内側から溢れる「充実感」を得られた。

そして一番、素晴らしかった事は
「具体的な現実を創造できた」という事。

外からの刺激で、
涙があふれるほど感動させたり
満足度を上げるような事は
「ノウハウ」や「スキル」で出来るかもしれない。

が・・・、
その瞬間は良くても
現実を創造するという観点からすると
非常に弱い。

一人一人の内側から
創造に向かうエネルギーが
現実を変化させるパワーになる。

その事を改めて感じる事ができた。

企業研修や企業合宿というと
外部の会社から
コンテンツを提供される事が多い。

すると
どんなに素晴らしいコンテンツでも
どこか、やらされ感があったり
自分たち以外に答えを求めてしまったりする。

そうではなく
一人一人が主体的に本音で関わり
具体的な未来に向かって
内側からのアイデアを出し合えるか?
という事だと再確認。

数年前までは
心のどこかで
社員はどうしてもやらされ感だとか
会社で本音を出す事はしないだろうとか
そんな見方をしていた自分がいる。

そんな考えを見事に覆してくれた
とても素晴らしいメンバーの
素敵な企業と関われて
私は幸せものだと思う。

今回の企業合宿の体験は
私の宝となった♪
大感謝!

今週は企業ではなく
一般参加の合宿を主催♪
それも、とっても楽しみー!!!

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■今日のまとめ

 外から素晴らしいコンテンツを提供するより、
 参加する一人一人の主体的な在り方とアイデアを
 引き出した方が、現実を具体的に変化させる
 より大きな「結果」が出る。

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■おしらせ

 メルマガ「888号」まで、あと3日!
 今週木曜日に感謝のお知らせをしまーす♪

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【最幸ビジネスモデル】方法はないが、うまくいく。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.6.20 No.0884
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■今日のテーマ
 方法はないが、うまくいく。
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色々な方と話して
多くの人達は、

「うまくいく方法を探している」

と感じる。

私は以前から

「うまく行く方法を教わって
 その通り、うまく行って
 何が面白いんだろう?」

と感じていた。

そもそも、
いつも天然で
自分なりに道を創るというタイプだった。

たとえば、
もう15年も前の独身の頃の話。

 あ!シングルマザーだから今も独身だ、
 と、書いて気付く(笑)

介護ヘルパーをしていた私が
いきなり、たった一人で
小料理屋を開店した。

その時は
保育士10年、介護ヘルパー3年の社会経験。
マーケティングと言う言葉さえ知らない。

それがいきなり起業して
仕入れ先を開拓し
試行錯誤でチラシを作り・・・

・・・案の定、まったくお客が来ない。

自分のアパートと、お店の、
両方の家賃が払えない・・・

切羽詰まって
ふっと思いついたのが

「そうだ。
 ここにキッチンがあるのだから
 お客さまを待っていないで
 お弁当を作って
 こっちから売りに出たらいいんじゃん!」

それで、お弁当を売り
そのお客さまが夜、友達を連れて
来てくれて、
ストリート1の繁盛店に。

という自分の体験があるが、
じゃぁ、これが「うまく行く方法なのか」
というとそうじゃない。

自分なりに
工夫したり、考えたり
いろいろ失敗もしたりして
その結果、
想定以上にうまくいくから、
楽しいんだよねー。

と私は感じている。

そして、最近は
自分にまっすぐ繋がって
自分に対して素直でいると
思った事がすぐに実現する。
その感覚が早くなっている、と体感している。

周りにいる友人達も
口を揃えて同じ事をいう。

「うまく行く方法」を外に求めている人は
うまく行かない(もしくは想定内の小さな成功)
けれども。

自分そのままで在る人は
自分のやり方で、

(その途中はいろいろあるけれど)

結局、結果的に、
うまく行くしかない、と実感中!

ノウハウを教えるビジネスと
それに群がる人は、
まだまだ多いけれど
時代は確実に変化しているねー♪

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■今日のまとめ

 方法はないが、
 想定以上にうまく行くしかない。

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【最幸ビジネスモデル】どう思う?で怒る人。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.6.19 No.0883
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■今日のテーマ
 どう思う?で怒る人。
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全部、自分出しているんだよねー。
何をしていても!

たとえば・・。

社員コンサルや企業会議をしていて

「私はこう考えるけれど
 あなたは、どう思う?」

「これを聴いて、あなたはどう感じた?」

などの質問をすると
嬉々と話し始める人と、
次第に怒りに変わる人がいる。

わはは。おもしろーーーい!

嬉々と話し始める人は
普段から自分の考えなどを深めている人。

だから、聴かれた時にも
その脳みその使い方で、そのまま
考えや感じる事を表現できる。

もし、自分の中にない内容なら
「それは、こういうこと?」
などと質問して来る。

そして、

「その、どう思う?が嫌なんだっ。」

と言う人は、普段
外からの刺激に反応する
脳の使い方をしているので
聴かれても、答えられずに
何ども聴かれると怒りだす。

別の角度から言うと、
前者は能動的に提案できる人。
タイプとして、
自分が何ができるかを考える人が多い。

後者は受動的で
自ら提案はしない。
タイプとして、人のせいにすることが多い(笑)

 もちろん。
 いい・悪いではない。

 役割なので、
 どちらもいないと困ってしまう。

前者の人達とは、
お互いに、投げかけられた事を
自分の中で咀嚼して、自分はこう考える
こう感じる、というのを出し合って
お互いに気づきがあったり
面白い展開になったりする。

後者の場合は
「頑張ります!」「そうします!」
とやる気だけがあって
理論的にそれっぽい話をするが・・。

「どう思う?」

とか。

「どう頑張るの?」

など、自分の考えや
具体的な事を聴いていくと、
表面的な、それっぽい理屈で時間を奪う。

それを、
「出せ」と期待するのではなく
その人に出来ること、その人の才能を
うまく使って相乗効果を考えるのが
チーム力。

ただ、
その人のそのままを
ちゃんと認識して活かすのが
とても大事かと思う。

まだまだ
「俺はお前が気付くのを信じている!」
と青春ごっこをして
大きなリスクを背負い、
周りを疲弊させているTOPも多いけれど
それはそれで、
それがやりたいのだから
いいのだろう。

見ている分には面白い(爆)

結果的に気付くかもしれないし
気付かなくても、何も問題はない。

要は
一人一人が幸せで
そのまま、自分の才能を活かし合い
チームとしても幸せで結果が出れば
いいだけなのだから。

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■今日のまとめ

 対話をしていると、
 言葉に在り方が全部出ている。

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【最幸ビジネスモデル】そこから先が大事。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.6.18 No.0882
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■今日のテーマ
 そこから先が大事。
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本も売れていて、
多くの人を集めているカリスマの位置にいる人でさえ

「自分のままでいいんだ」

というような事を言っている。

もう、そんなの
当たり前じゃん!

その自分そのままから
何を生み出していくの?

が大事。

そのフェーズに
長くいる人が、
この社会にはとても多い。

そして

「そのままの自分でいいんだよ」

という言葉に惹かれて
人が集まっている。どゆこと?

そんな、あったり前の事は
さっさと大前提にして
自分そのままで
肉体を持って生きているうちに

(体験と言う事ができる期間に)

自分と一致した事を体験しましょ。

子どものころから
10代、20代、30代、40代前半まで
それっぽい、本質的な事や
多くの人々が感動する話しさえも
私は、とても退屈で、つまんない。

 私は、かなり涙もろい一面があるが、
 感動しながらも、内容が薄いと
 その感動した心と
 発信の内容の薄さを受け取った心が
 バラバラになって
 とても難しい心の状態になる事が
 幼少期から多かった。

 「層」が違うだけだと
 今では分かるけれども・・・。

 多くの愛すべき人達が
 その表面的な事に
 すごいすごいと歓喜して
 本質を見ないのが昔は不思議だった。

また、いじめなどのドラマを見ても
実際に私が体験した養護施設内のいじめと
比べると、おままごと。
表面的な事を描いて、
それで、あーだこーだと社会はさわぐ。

問題だーーと騒ぐ
ほとんどが表面的で辟易していた。

つまんない、と言っていても仕方がないので
結果的に
行動しまくり、体験しまくり
すると、どんどん人々の話が退屈になっていく。

そして、
40代後半で、
ただただ自分とまっすぐに繋がって
自分を生き、日々創造し
ただ、こみ上げて来る感謝や感動を
生きている、
いちいち「感謝」とか「ありのまま」
という言葉が要らない友人達と
やっと出会っていき・・・、

あー、なんだ。
私はそういう層の人間なのに
あまりにも薄い世界で
違和感を覚えたり、
たいくつ、つまんない
と感じていたのだと思った。

そして、自分の層や役割を確認する為に
死角だらけの薄い社会で
違和感を覚えながら模索する必要があったのだ、
と感じている。

自分が深くて知っているのだ、という話では
もちろんない。

ただ、自分の層が分かった。
ただ、人々のそれぞれが持つ
   巾・深さ・目盛りが明確に見えるようになった。
   (今までは、ただそれらを感じ取るだけだった)
ただ、自分の才能に気付いた。
ただ、同じような層を生きている友人達と出会えた。
ただ、だれもがみんな在るだけ。

を、はっきりと「認識」できたと言う話し。

そして、
人の巾や深さや目盛りがわかる人間たちの
役割を思い出した。

あ、その役割のため
あえて、場所も時間も選んで生まれたんだった。

そりゃ、社会が退屈な訳だわ・・・あはは。

何ども死にかけ、無一文になり
という体験を私は「辛い」と感じない。
そこから、いくらでも自由に創造できるのが
私たち人間。
有り難いプロセスなのだ。

だから、
そういう体験を「ドン底」とか言って
すごい!とか言うのって・・・いったい?

なーーんにも関係ない。
いつでも、どんなときも、
私たちは恵まれている。

それを体験するための有り難いプロセス。

自分のままでいいんだよ、とか
ドン底から乗り越えて、とか表層過ぎ。

結果と目的をはき違えていることが
非常に多い、この社会。
だから、役割なんだよね(笑)

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■今日のまとめ

 何も関係ない。
 ただ在ると言うだけで、必要な全ては目の前にある。

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【最幸ビジネスモデル】人間には深さがある。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.6.17 No.0881
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■今日のテーマ
 人間には深さがある。
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つくづく人には深さがあることを
いろいろな場面で実感中。

そして、
この「深さ」は、
ほとんどの人に伝わらない。

身近な友人の
ほんの3~4名にしか伝わらない。

いや、
伝わる人と出会えた事が、ものすごーく嬉しいっ。

社会の枠の中の人達は、
だーれも、そんな事を
感じる事なく生きているのだもの。

なぜか?
この「深さ」を言語で説明したとたん
言語という「表面的」な表現になるから。

言葉としての理解は得られたとしても
本当に伝わる事は、めったにない。

ただ、感じる世界だから。

この「深さ」は社会では「無」。
どんな心理学でも扱っていないだろう。

(全部知ってる訳じゃないので、
 もしかしたら書かれているかも。)

この深さを感じると。

多くのコミュニケーションが
別の層の話をしていて
同じ言語で分かり合っているかのように見えても
かみ合っていない事が分かるだろう。

人の器の大きさや
人の目盛りの巾なども見えて来る。

何度か書いているが
私がふと思いついて
2~3年前に描いたミルフィーユの絵。

それぞれの層を誰もが生きていて、
それ以外の層には行き来せず、
それが全てと思って暮らしている人がほとんど。

そのたくさんの層を
自由に行き来できる人と出会いたい
と思って、絵を描いて2~3年。

それらを感じられる友人達と出逢えて
とても幸せ。

先日、息子にもフト言った。

「人間観察はとっても面白いよ。
 それが、将来何をするにも
 一番の勉強になるよー。」と。

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■今日のまとめ

 人間には、それぞれが持っている「深さ」がある。
 それを感じる事ができれば、
 いろんなカラクリが見えて来る。

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