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【最幸ビジネスモデル】心に残る素敵なパーティはいかが?

 【最幸ビジネスモデル】  2014.7.30 No.0911
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■今日のテーマ
 心に残る素敵なパーティはいかが?
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大好きなお友達、押野満里子さんの
ビジネスお披露目パーティを開催することに!

主旨はお披露目パーティだけれども
中身は、みんなが楽しめてHAPPYになる
ハートフルで素敵なパーティにしたい!

と・・・
いろいろ趣向を凝らして
他にはない、面白いパーティになりそうです。

1.ゲストが面白い。

  業界でご活躍の方々や
  ベストセラー作家さんなどをゲストでお呼びし
  会場を巻き込んだ対話型パネルディスカッション。

2.音楽のチカラ

  大好きなミュージシャン勢揃い!
  ライアー奏者の宮田美岳さん
  ディジュリドゥ奏者の稲垣遼くん
  ピアノ弾きの松永大輔くん

  この3人の「場」のエネルギーを感じながらの
  即興ライブは言語化不可能!
  ぜひ体感していただきたいっ。

  稲垣遼くんのお友達、なおかさんの絵本読み聞かせと
  遼くんのディジュリドゥとのコラボもあります。

3.美味しい!

  お料理が大好きでたまらない、ママ姉妹の
  愛情たっぷりのお料理100名分!

  東松原でお惣菜とランチのカフェ、
  「くるくる」を営む姉妹が特別に仕込んでくれます。

4.メディア関係者多数

  特に出版関係の方が多くいらっしゃいます。
  これから本を出したい!と言う方は
  直接繋がる事ができます。

5.みんな繋がって楽しんじゃってー(笑)

  同じ場所で懇親会も。夜まで語り明かしましょう。

このパーティの主催は、満里子さんの友人達。
みんな手弁当で楽しんでいます。

主催も、ゲストも、参加者も
みんな楽しくってハートフル。
この夏、心に残るパーティになる予感♪

8月10日(日)15時から。(梅が丘)
ぜひ、ご参加くださいませー!
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【この夏、心に残る素敵なパーティご一緒に♪】

新生 押野満里子 記念パーティ

日 時:8月10日(日)15時ー18時
    ・・・夜は懇親会もあります。
場 所:小田急線梅が丘駅徒歩1分
    ・・・参加者にお知らせします。
参加費:5000円
定 員:100名
ドレスコード:自分らしい服装で!

美味しいお食事と素敵な音楽と
ハートフルなひととき

http://www.with-design.jp/810/

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■今日のまとめ

 みんなで作る100人のハートフルパーティ!
 ぜひご参加くださいませー。

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【最幸ビジネスモデル】本音。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.7.29 No.0910
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■今日のテーマ
 本音。
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面白い事に。
本音を伝える、というと
人への愚痴だったりする場合がある!

ある企業で
「全員が本音を話して主体的に
 関われば、一番いいふうになる。」

と話したら
「そんな事をしたら、
 人間関係が悪化して収集つかなくなる。」

と言われた。
理由を聞くと、その本音が
誰かへの愚痴や文句だから、だという。

思っている事を全部言ったら
人間関係が悪くなるから
思っている事は言わずに
穏便にやっているし、
それが大人の対応だし、
それが当たり前だ、という。

なーるーほーどー。
面白い!

もし「本音」が、相手への攻撃だとしたら
それは、まず誰か第三者に聞いてもらって
その時に、思っている事を全部出して
「なぜ、そんな風に感じたのだろう?」
という掘り下げをする必要があると思う。

その「掘り下げ」で
・もっと自分を尊重して欲しかった。
・もっと自分の才能を認めてほしかった。
・自分で分かっているから人から言われたくなかった。
・本当はこんな風にしたかっただけ。
などなど。

相手への愚痴や文句の下に
相手は実は関係なく(キッカケだっただけ)
本当の「自分の想い」が隠れていることに
気付く事が必要になる。

そして大抵は・・・きっと。
掘り下げが苦手なのだろうと思う。

どっちが「いい・悪い」とか
共感や同情などのほうに
フォーカスがいくと、
その下にある本音はいつまでも
隠れたまま・・・。

さらにもっと掘り下げて行くと
自分への愛と、相手への愛を
感じる事ができる。

どんな事も奥底に「愛」がある。

けれど「対立」したとたんに
それはまったく亡き者になり
表面上で傷つけ合ったり
傷つけ合わないように隠し合う。

どんなに隠しても
人間って感性で気付いているんだよねー。
自分の事、嫌ってる、
などと言う事には特に敏感。

どうせバレバレならば
隠さずに丸裸でつき合って
みんな愛に気付いちゃえばいいのにねー♪

 ちなみに、企業内では
 この第3者として聴き、奥にある本音を
 掘り下げるのが、どうも得意らしい・・・
 本人は天然なだけ、なのだけれど。

そして、私が思う「本音」というのは

「自分はどうしたいのか?」
「自分はどう考えているのか?」

という部分。

これを、なんのしがらみもなく
テーブルに出し合ったら
面白い触発が生まれ
想像以上の創造が生まれる。

人への感情から
奥にある自分の想いに気付く事も素敵だし
自分はどうしたい、という
魂からのメッセージを出し合って
創造が拓かれていくことも
私はだーーーーい好き?

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■今日のまとめ

 いつでも「本音」が、私は気持ちがいい♪

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【最幸ビジネスモデル】みらくるぱー。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.7.25 No.0908
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■今日のテーマ
 みらくるぱー。
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MくんとFacebookでやり取りしていて。
その友人を紹介してくれたRくんは
ミラクルばっかり起こしているよね
という話になり。

私自身も
ミラクルばっかり起きるから
Rくんとは
ミラクル仲間なんだー、と書いた。

Mくんは感性が高いので
自分の中の「不安」(自信のなさにつながっている)を
手放したら、ミラクル仲間間違いなし!
なのだけれど、
人それぞれタイミングがあるので
感性を爆発させて生きることを
本人が決めるのをじっと待つ(笑)

 もちろん、不安のまま
 自分を抑えて、安全な道
 (実は、どの道選んでも同じなんだけれど。
  どれもメリットデメリット、安全かそうじゃないか、
  まったく同じなのよねー・爆)
 を選び続けたっていい。

 選択は本人の自由なのはもちろん。
 何をしたって「その事」が体験できるのだから。

そんな会話の中で、私が、

「わーい!
 私とRくんは、
 ミラクルミラクルクルクルパー」

とはしゃいでいた。

ミラクルミラクルクルクルパーで、
みらくるぱー。

わー、なんていい言葉!

いい言葉が生まれたのでシェア(笑)

頭を空っぽにして
ただ、自分のまんま
そのまんま行動すると
奇跡が当たり前な
豊かで幸せな毎日。

何も不足なく
周りの人と、みんなで豊かさを
共に創造する道が拓けていく。

そりゃ、そうだよ。
心の中の世界が
外にそのまま現れるのだから。

世界(現実)は一人一人の
心の中にあるのだから。

だから、
自分(=宇宙)と繋がって
心の中が豊かさの泉だったら
奇跡と呼ばれる
当たり前の素敵なことが
毎日起こるんだよね!

その状態の事を
「みらくるぱー」

どれだけ
くるくるぱーになれるかがポイント(爆)

くるくるぱーを地でやっている
(息子のおすみつき!)
私って、なんてラッキーなんでしょう。
努力なくて、くるくるぱー(爆)
あ、間違えた。

みらくるぱー。

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■今日のまとめ

 ミラクルミラクルクルクルパーで、
 みらくるぱー。

 ただ、自分のまーんま行動すれば、
 奇跡が当たり前な豊かで幸せな毎日。

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【最幸ビジネスモデル】持っている目盛りの違い。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.7.24 No.0907
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■今日のテーマ
 持っている目盛りの違い。
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多くの人間関係の相談に乗っていると
問題は、
それぞれ持っている目盛りの違いが
お互いに分からないだけ、と気付く。

そして、
その目盛りが分かるだけで
問題は「解決」ではなく「消滅」する。

問題はどこにも存在しないので
解決する必要がないのだ。

解決のために、難しい理論も
それっぽい理論も必要ない(爆)

目盛りという表現が適切かどうかわからない。
深さとも言えるし、巾とも言える。

そこに「いい・悪い」はなく
ただ、体験したい目盛りを持って
生まれて来ているだけ。

だから、
人の相談に乗ると
すごく良く分かる。

「相手の中では
 そう見えていて、事実として筋も通っている。
 けれど、少し立ち位置をずらせば
 まったく別の事実があることが見えていない。

 それが見えるほう(目盛りが少しだけ細かい方)が
 それを理解して、相手と分かり合うために
 相手の理解できる言葉を話さないと
 同じ言葉を使って、まったく別の話を
 し続けることになる。」

と、いうことに。

それぞれの層というか、世界というか、
その「外側」に出て、観察すれば
なーーーーーーんにも問題がない事が
よく分かる。

問題がないから解決することもない。
ただ、自分自身と言う存在から
何をどう創造していこうとも自由。

ただ、それだけなのだと言う事が
よく分かる。

そして、
目盛り(深さや巾)は
いい・悪いではないから、
ただ、そうなんだと分かるだけでいい。

相手に、分かってほしいと思うから
莫大なエネルギーが必要となるだけで
別に、わからなくていいのだー。

そして、分かり合える人は
必ず、地球上のどこかには、いる(笑)

そして、
多くの人は「複雑」が大好きなのだと感じる。

自分自身というシンプルな存在で生きると、
世界は、なんてシンプルで、
そして、
それがすべてと絶妙に絡み合っていて
なんて豊かで幸せなのだろうと実感できる。

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■今日のまとめ

 誰もが、
 この世で体験したい目盛り(深さ)や、
 才能を持って、生まれて来ているだけ。

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【最幸ビジネスモデル】どこにいても自分。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.7.23 No.0906
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■今日のテーマ
 どこにいても自分。
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昨日の話の続き。

ただ、自分が気持ちいい人と。
存在と存在で響き合える人と、
つき合えばいいだけ。

と書いたのは
それ以外の人との縁を切る
という意味では、もちろんない(爆)

そして、自分を尊重していると
どんな価値観の人の中に居ても
居心地よく居られるようにもなる。

たとえ話として実例を。

 息子のお父さん(元夫)が、
 息子と遊びたいと思っていた日と
 息子のキャンプの予定がブッキング。

 息子はキャンプを楽しみにしていて・・。
 お父さんとは、いつでも自由に会えるけれど
 キャンプは年に一回だから
 キャンプに行きたいと思っていた。

 それを伝えても
 お父さんは、自分がその日に遊びたい
 という「だけ」の理由で、
 息子のキャンプを諦めさせた。

ざっくり言うと、このような出来事が
つい最近あった。

私は、息子に本心を聴くと
お父さんを怒らせたくない、というのが
一番の彼の中での優先順位だった。

彼の「選択」はお父さんの気持ちを
優先させることだったので、
私はその気持ちを尊重し、

お父さんにも、
息子が楽しみにしているし
息子のために、いい体験になるんだよ、
という自分の気持ちは伝えた上で
お父さんの気持ちを確認した。

すると
自分が遊びたいから
キャンプは辞めさせろ、というので
それを尊重した。

  ちなみに、予定が入ったというと
  ものすごーーく嫌な感じになり
  キャンプを辞めたというと
  ものすごーーく喜んだ。
  な、なんて分かりやすい(笑)

今回、息子とお父さんの「予定」であり
私には関係ないことなので
2人の気持ちを尊重すると
何も問題がない。

そして、
自分の気持ちだけを優先して
他は許されず、力でコントロールする人と
物理的に「離れた」からこそ
何も問題なく、コミュニケーションが取れている。

答えが「たったひとつ」しかなくて
その答え以外は「怒り」「攻撃」の人と
一緒にいたら大変だったー(爆)

距離をとって
それぞれの気持ちを尊重し合いながら
楽しく過ごせている。

もうひとつの例。

昔は価値観が合わなくて対立(?)していた友人が
その価値観は、お互いに自分を守る為であって
再会して話してみると
その、守りたかった気持ちも理解しあえ
実は目的は同じだったと気付いて
いま、一緒にプロジェクトを進めている、
という事もある。

良い実例だったかどうか分からないが、
自分の感情を大切にできると
どこにいても、自分で居られる。

難しいのは「集団」

自分以外の100人の価値観が一致していて
自分だけが真逆な場合、
ものすごいエネルギーで
私を正そうとしたり、引き入れようとする。

そこで、自分自身が「対立」しなければ
存在に気付かれないので、自分を保てる。

その対立しないと言う事こそ
自分が自分の感情を大切にしている
ということ。

そして、もし居心地が悪いのであれば
近づかなければいい。

もしくは、観察という視点で愉しんでしまえばいい。

自分が楽しいと感じる場所にいけばいい。

人は、
どこに居ても自分で居られるし
どこにいても、幸せなのだ。

また、同じ事を別のフェーズで見ると
人には、持って来た深さがある、
という事。

この深さ(感じる目盛りの大きさとも言える)
は、ただ、そう言う事なのだけれど
それが見えないばっかりに
対立してしまう例は山ほどある。
明日は、そのお話しを。

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■今日のまとめ

 どこに居ても誰と居ても
 自分で在れば(自分の感情を大切にできれば)
 自分でいられる。

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【最幸ビジネスモデル】言葉に共感しても。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.7.22 No.0905
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■今日のテーマ
 言葉に共感しても。
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立て続けに相談が。

内容は、
「言葉や理論に深く共感して
 おつきあいしているのに、
 どうも、窮屈になってきたり
 違和感を覚えて居心地が悪くなる。

 その事を相手に伝えると
 否定されたり攻撃されたりした」
とのこと。

たとえば、
「いい・悪いではない。」
「外から得たものではなく
 内側からこみ上げてくるものを大切に」
「言葉だけではなく、
 それが生活に反映されていることが大事」
「ワンネス」
など、
その言葉だけだと、同感という事でも。

行動を見れば、
頭だけの理解で言葉を発しているのか、
在り方がそうなのかがすぐにわかるだろう。

窮屈や違和感があったら
自分の感情を大切にして距離を取ればいい。

本音を伝えて
否定されたり攻撃されたら
相手の中に「いい・悪い」という
ジャッジがあり、
こうあるべき、
というコントロールが入っているので
ただそれを、
「あぁ、そうなのね」と認識して
離れたらいいだけ。

多くの人が
本当に素敵な、それっぽい事を
頭で話しているけれど
頭でっかちか
在り方そのものなのかは
つき合ってみたら、すぐに感じるので
その感覚を大事にするだけでいいのではないかと
私は思う。

自分の感覚を大事にできると
頭でっかちや
言動チグハグも大事にできる。

それは悪い事ではなく、
ただ、相手の選択にすぎない。

自分が自分の感覚を大事にしているのと
同じように
相手の感覚も大事にできる。

どこにも何にも問題はない。

自分は
ただ、自分が気持ちいい人と。
存在と存在で響き合える人と、
つき合えばいいだけなのだから。

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■今日のまとめ

 誰もがみんな自由に
 考えや行動を自分で選んでいる。
 (たとえ、やらされ感という事でさえも!)
 だから、自分の感情を大切にしていると
 相手のことも尊重できる。

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【最幸ビジネスモデル】すでに在る事を求めるのは難しい。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.7.18 No.0904
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■今日のテーマ
 すでに在る事を求めるのは難しい。
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自分と繋がりたい、とか。
自分と一致したい、などと言う人が多いけれど。

もうすでに誰もが、
自分と繋がっているし
いつでも一体なものを、
そう願うのは至難の業(爆)

好きな事を見つけたい、なども然り。

今のままではない、
いまそのままの、外に探そうとしたら、
その「~したい」という状態が
永遠に続くのだと私は思う。

頭(言葉)で考える事を辞めて
ただただ、いま、この瞬間
自分で在ることを感じるだけでいい。

今のままでは何かが足りない、
などという思い込みを外して
自分として、完ぺきなのだと。

誰もが「自分自身」として
何も欠けるものはない。

その完ぺきな自分自身は
外からみればデコボコだから。

だから、その凸凹は
人と協力し合う事で恊働共創できる。

「自分」としては完ぺき
全体としては凸凹。

だからいいのだ。

もし凸凹がなくて、
全体として完ぺきな人ばかりだったら
世の中、一人いればよくなってしまう。

そして、だからこそ、
「自分」として完ぺきなのだ。

だから自分に欠けていることを探したり
そこにフォーカスすると
どんどん「自分」から分離してしまう。

言葉を辞めるといい。
頭で考えるのを辞めたらいい。

ただ、誰もが
いつでも自分自身なのだ。

そこは不安もない。
高揚もない。

ただ自分自身で在るという
とても静かで穏やかな場所。

その深い安心感、幸福感から
思った通りに行けばいい。

ただそれだけのこと。

みんな考えすぎなんだよね。
もっとシンプルに
自分そのままで。

 余談だけれど
 自分と繋がりたい、とか
 好きな事を見つけたい、などと思っていると
 それが出来ますよ、という何かに
 お金を払ってしまう。
 それはお金を払って云々。
 何かメソッドによって云々ではなくて。
 (逆に、外に求める程、離れてしまう。)
 自分自身と仲良くなるだけなんだよね♪

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■今日のまとめ

 すでに誰もがいま、この瞬間
 自分自身として完ぺきである。
 そして、いつも自分と共に在る。

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【最幸ビジネスモデル】対応できない事が起こると。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.7.17 No.0903
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■今日のテーマ
 対応できない事が起こると。
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先日、友人から紹介されて
初対面の方とお茶?打ち合わせ?しているとき
ふと、話したエピソード。

5年も前の話し。

息子が小学1年生の時、校長室で。

私と息子のテーブルの向こうには
校長・教頭・担任が並んでいた。

先生方は息子に

「見てご覧。6年間でこれだけの
 漢字を覚えないと中学生になれないんだよ。」

と資料を見せながら説明していた。

私は心の中で
漢字知らないけど、
私は42歳(当時)になれているけれどね。
と突っ込んでいたけれど、口は出さず。

先生達の話に
少しづつ青ざめていく息子(笑)

真面目に聞いていた息子がふと

「でも僕、
 地球から月のまでの距離は知っているよ!
 38万キロでしょー。」

すると、

「星くん、すごいね。
 それは4年生で勉強することなんだよ。」

私は心の中で、
ただ、興味があって覚えただけで
何年生に習うとか、だからすごいとか
分かんないし・・・と思ったけれど口には出さず。

こんなやり取りを横で聴いていた私は
何かがこみ上げて来て

ついつい・・・

おもいっきりジェスチャーつきで

「りょうくん、てーーーんさいっ!」

と頭の上で指を回した。

すると、その瞬間・・・。
空気が固まり、先生達も固まった。
文字通り、動きが止まったのだ。

しばらく時間が止まったあと・・・

息子は、とっても冷静に

「お母さん、
 ここでは、そういう事を言っちゃいけないよ。」

と。
その息子の一言で、
固まっていた空気が動いたのだが、

なんと。

先生方は、全員が
その私の行動を、
まったくなかったものとして
会話を始めた。

その時間をすべて消去して
その直前からの時間を始めたのだ。

あぁ、
まったく対応不可能な事が起こると
人間は消去できるのかーーーー!
なんて、おもしろいのだろう!!!

と校長室での出来事を愉しんだ記憶がある。

そして、
親が天然なほうが
子どもはしっかりするのだなぁ・・・とも(笑)

 余談だけれど
 別れ間際、最後に、担任が
 「星くんは今日、
  校長先生に褒められたんだよ。すごいねー。」
 と言った。
 私は、未だに、どうして校長に褒められたら
 すごいのか、まったく分からない。
 息子は、誰に褒められても褒められなくても
 最高だもーーーん。

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■今日のまとめ

 人は、まったく対応不可能な事が起こると
 その事をなかった事にできる。
 学校に行って、それを学んだ。

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【最幸ビジネスモデル】自分を活かし合う。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.7.16 No.0902
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■今日のテーマ
 自分を活かし合う。
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色々な方の話をお聴きしていると。

人に提供している事って
自分が満たされていない事ってことが
結構多い気がする。

たとえば、
自分の心かが癒されていない人が
人を癒す仕事をしていたり。

自分を信じたり認めたりできていない人が
自分を認めようという事をしていたり。

あと、恋愛の相談を受けると
たいていは、
心の穴を埋め合うような事をしていたり。

いろんな人の話を聴くと
そういう「カラクリ」が見える。

自分が満たされていて
その存在から創造したり、
その存在同士で共創したり、
という人は私の周りには多いけれど
社会の中では
わりかし、まだまだマイノリティなのだと
対話を通じて、自覚した。

別に、
自分の傷を人で癒そうとしても
自分の足りない何かを人で埋めようとしても
構わない。

いい・悪い
ではなく。

ただ、
その層の中で、そのことが循環するだけで、
進展がないというだけで、
そこが好きだったら、なんにも問題がない。

そもそも、
人は引き合うので
同じ層の人達が集まるから
それが、いいのだと思う。

その一方で
ただ、自分の存在という
喜びのエネルギーで共創する人達も
確実に増えている気がしている。

ここ最近、さらに、
そういう出会いが増えて来た。

私は、それが気持ちがいい。
自分の持っている才能、役割を
お互いに活かし合いながら
心地よく愉しい世界を創造して行く事が大好き。

この感覚は
足りないものを、外から補おうとしている
人達には、どうも理解できないようだ。

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■今日のまとめ

 ただ、自分の存在そのもの、役割で、
 響き合う人達と、愉しい世界を創造するのが好き。

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【最幸ビジネスモデル】ただ喜びのエネルギーで。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.7.15 No.0901
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■今日のテーマ
 ただ喜びのエネルギーで。
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毎日、言語化にチャレンジしているけれど
普段、友達と対話をしている
その深さを
文章にするのは至難の業。

言語にしたとたん
べったーと平べったくなる。
行間には宇宙が広がっている。

だから、
ただ喜びのエネルギーで。

と書いたとたん
すごく「チンケ」な表現になってしまう。

それでも、チャレンジすると。
ただ、自分の存在そのものの
喜びから、そこから、
自分の世界を創造する。

それが
暮らしであり、仕事であり、遊びであり・・・
それが、人生だと私は感じている。

足りないものや
欠けているものなど、
なーーーんにもなくて
「自分」という存在の喜びから・・・

あぁ、言語化すると
同じ言葉を繰り返してしまうけれど。

過去のとても辛くて
人間の尊厳すら捨てたあの夜でさえも
私は幸せで満たされていたと思える。

その瞬間、その時の私は
痛くて哀しい。

だから、
そのことを体験できたという事自体が
豊かな事なのだと思う。

  その「枠」の外に出れば
  人生は舞台のようなもの。

それがあったから今の私がいる、
という側面もあるし、
その体験、それが出来る事が豊かなことだと。

でも、その時の私が
それに気付いては、
その体験の価値がなくなる。

あれだけ酷い経験だから
体験できる、という価値があった。

だから、いつでも、どんな時でも
状況環境関係なく
誰もが満たされていると思える。

この世界に
「可哀想な人」や「困っている人」は
表面的にはいるし
その瞬間の辛さはあったとしても。

肉体を持って体験できる事自体が
それが幸せなことなのだと
日本ではなかなか体験できないだろう
様々な体験を通じて
いま、深く感じている。

その「私」という
喜びのエネルギーだけで
仕事をして、暮らして、その全部が遊びで。

それがとっても豊かなこと。

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■今日のまとめ

 自分の存在そのものの喜びから、
 自分の世界を創造する。

 それが
 暮らしであり、仕事であり、遊びであり・・・
 人生だと私は感じている。

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