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【最幸ビジネスモデル】いろんな世界の人と。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.6.16 No.0880
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■今日のテーマ
 いろんな世界の人と。
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ここ数年。
すっかり「交流会」のような場所に、
行かなくなった。

そもそも、行かない方ではあったが。

セミナーなども
自分では開催するくせに
人のはほとんど行かない。

また、
ある特定のコミュニティに、
深く関わるのも苦手だ。

だからなのか、どうなのか。

ふと気付くと
身近な友人達は、見事に多種多様!

人との繋がりや
旅先など、面白い必然で繋がって、
普段は距離があるけれど
心の繋がりは深い友人たち。

1年以上会わなくても
再会すると、まるで10年以上は一緒にいたような
そんな感覚になる深い友人達。

森の奥深くで自給自足をしている人や、
自由に世界を旅している人や、
芸術の世界で、海外で活躍している人や、
ビジネスで成功している人や、
不登校の中学生や、
絶対に表に出ない億万長者さんや・・・、

まー、ほんと!
見事に多種多様な
マイノリティな方達(笑)

そういう、
まったく別の世界に住んでいる人達と
実際に会う回数は少なくても
深~い対話ができる付き合いをしていると
お互いに刺激し合って、
感性やインスピレーションに磨きがかかる。

それぞれが
「自分の世界」を確立している
(プロセスではあっても)
からこそ、刺激し合える。

与え合う関係というか
受け取り合う関係と言うか・・・。

ようは、
「自分」として「自立」している。

社会的には
不登校の中学生、だとしても
その親よりは、ずーーっと自立していたりする(爆)

なにも、
自分で稼いで暮らす事だけが自立ではなく、

(やらされ感で仕事して生きているのを
 自立と呼ぶのも面白い社会だ!)

自分の世界を創造している事も
自立の一部かと感じる。

そういう
自分と繋がって、自分の世界を創造し
且つ(子どもをのぞくと)
社会的にも驚く程活躍しているか、
もしくは、
社会とは関係なく幸せな、
友人達の存在が、人生の宝だなぁと感じている。

ビジネスでも
異業種の人と話すと、
自分の業界では常識という事が
他の業界では斬新なことだったりする。

似たような生活をし
似たような社会で
似たような思考回路の人が
周りにたくさんいても
なかなか枠を超える、
発想や行動は生まれないのでは?

そして
どんなに巾の広い人達と交流しても
自分の世界を持っていない人は
ただ時間を奪うばかり。

お互いに刺激しあって
世界を広げる為には
やはり、自分と繋がって自分を生きている
ことが必須なのだと感じている。

今日は「巾」について書いてみたが
明日は「人には深さがある」ことの
言語化にチャレンジー♪

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■今日のまとめ

 それぞれの世界で活躍している素敵な人とは、
 「自分の世界」を確立している(プロセスではあっても)
 からこそ、お互いに巾が広がって行く。

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■おしらせ

 メルマガ888号記念に、出血大サービス企画中。
 あと8通♪

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【最幸ビジネスモデル】発酵の世界とビジネス。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.6.13 No.0879
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■今日のテーマ
 発酵の世界とビジネス。
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一昨日、友人6名が集まり、
家で「お味噌づくり」をした。

お友達の「たまちゃん」は
高尾で冷蔵庫のない暮らしをしている
発酵生活上級者。

その、たまちゃんをお迎えして、
お味噌づくりや発酵に興味のある
初心者の友達5名が集まった。

前日からお豆を水で浸し
大きく膨らんだお豆を4時間茹でて・・・
その茹でている間に発酵談義♪

初心者の私たちは
「発酵と酵素は何が違うの?」
という超初級の疑問を
いくつも投げては
「ほーーー」「へーーー」「そうなんだー」
を繰り返し、とても有意義な雨の午後を過ごした。

自分なりに、いろいろとチャレンジはしている
初心者たちだったので、
自分がやって来た事と照らし合わせて
とても勉強になった。

その学びの一部。

・発酵に失敗は無い。
・発酵にレシピはない。
・ほっときゃ、発酵が始まってる時も多い。
・果物だけで、果物酢が出来上がる。
・対話が大事。
・発酵と腐敗は同じこと。

言葉にすると薄いけれど
それを体感できた一日だった。

また一緒に、米のとぎ汁乳酸菌を作った。
一人でやっていたときは、
ニオイも感じも分からず、うまくいっているか
分からないうちに腐ってしまったり・・・。

完成品を持って来てくれたおかげで
「このピリピリでいいんだ。」など
感覚が掴めた。

 この菌を種に、
 豆乳ヨーグルトづくりは日課になっていくかと。
 ちなみに豆乳も家で手作りすることがたまにある。
 これで、庭に大豆を植えたら完ぺきだー(笑)

さて、発酵の世界には正解も不正解もない。

そして、多種多様な菌ちゃんの共演だ。

手の平についている常用菌も大切。
野菜や野草についている菌ちゃんが大切。
菌はそこらじゅうにある。

乳酸発酵して、炭酸発酵して
アルコールになり、酢となる。

そのどの過程でも利用できる。
すばらしーーーー!

そして、再確認。

発酵の世界も、ビジネスの世界も
まーったく同じ。

・ビジネスに失敗は無い。
・ビジネスにレシピはない。
・ほっときゃ、ビジネスが始まってる時も多い。
・対話が大事。
・成功と失敗は同じこと。

そして、本当に多種多様な才能やリソースの共演。

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■今日のまとめ

 ビジネスも、そして子育てや人間関係も
 すべて「発酵の世界」に通じるものがある。

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【最幸ビジネスモデル】自分の世界を持てば。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.6.12 No.0878
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■今日のテーマ
 自分の世界を持てば。
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人が創った世界に入って違和感にやられる人は、
自分の世界を確立したら、
相手を尊重できるようになる。

私自身が、
大きなコミュニティ=
ある人が創っている人の集まり。
(イベントでもビジネスでも、プライベートでも)
に行くと、居心地が悪かったり
他の人達みたいに愉しめなかったり
違和感を覚える事が非常に多かった。

多くの「とってもいい人達」が
素晴らしいと言って愉しんでいるので、
違和感がある私の方がおかしいのではないか、
と自分を悪く思ったり。

そんな時期もあった。

どんなに「とってもいい人達」が
感動したり、素晴らしいと言ったり
愉しんでいたとしても
自分は、同じように感じられないのであれば
ただ、自分とは「深さ」が違うだけなのだと
今では分かるけれど
大きな集団の中で、しかも「いい人」たちの中で
自分だけが違うと、どうも座りが悪い。

今なら、
深さがあわない場所には近づかないだけだが
あの頃は
ちょっと本質的な事を言っていたりすると
嬉しくなって近づいていたのだ。

けれども、近づくと
表層的すぎて、辟易・・・。

そういう人は
ただ、自分の世界を確立するだけで
違和感ではなく「尊重」できるようになる。

誰かが創った世界で愉しめる人(受動的)と、
自分が世界を創る人(能動的)がいるのだと思う。

そのバロメーターが
そういう違和感なのだと思う。

最近、数名の方から
こんな素晴らしい発信だけど
私は違和感で、なんかすっごく嫌なんです!

という相談をうけ、
「あー、私にもそういう時期があったなぁ」
と、なつかしく思い出し、
こう感じている人は、
自分が世界を創る人なんだと確信できた。

そしてよく考えたら、
私も、数年前の話し。

ほんの半歩だけ
先を行っているだけ。

自分の世界を創造する仲間の
こうして役にたてる事はとても嬉しいし、
お互いに刺激し合えるのも、また嬉し♪

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■今日のまとめ

 人が創った世界に入って違和感にやられる人は、
 自分の世界を創造することが出来る人!

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【最幸ビジネスモデル】ニングルの森。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.6.11 No.0877
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■今日のテーマ
 ニングルの森。
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好きな本の中の1冊。

ニングルの森
著:倉本聰

「北の国から」の脚本でも知られている
倉本聰さんの作品なので、ご存知の方も多いかと思う。

昨日、ふと本棚に手を伸ばし
久しぶりに読んでみた。

あっという間に読めてしまう童話だけれど
今までとは違う感覚で、
今までとは違う理解をしたと感じた。

まったく同じ本を、同じ私が読んでいるのに
こういう風に感じる事はしばしばある。

とくに童話では
それをよく感じる。

きっと本質的な話ほど
今の自分が映し出されるのだと
私は感じている。

たまたま友達と、
ある先住民の話をした後だった。

平和に楽しく暮らしていた場所を
いきなり、理不尽に奪われ
命も取られても
彼らは、その相手を恨む事がない。

自分たちと同じように
他の動植物たちと同じように
その人達の幸せも祈ろうと。

この感覚を私は幼少の頃に持っていた。

そして実際に、
悲惨な事件などにもあったが
その時に、
こういう話を知っていた訳ではなく、
ただ、同じように感じていた。

その「感じている事」を
理解してくれる人が誰もいなかったというほうが
私にとっては、きつかったのだと思う。

加害者、被害者に分ける感覚が私にはない。
正、悪と分ける感覚が私にはない。

そういう自分が、もともと持っている感覚と
先住民の話や、
ニングルの森の話しがリンクして、
深ーい自分を思い出し再会できた。

実は、こういう事って「親ばか」にも通じる。

類友なのか、私の周りには親ばかが多い(爆)

親ばか同士の会話は、楽しく平和だ。

たとえば

「うちの◯◯って、もう本当にかわいいー、天才!」

「わかる、わかるー。
 うちの◯◯も、もう本当にかわいいー、天才!」

「そうだよねー。」

と、深く心から共感し合って幸せなのだ。

比較もないし、
いい、悪いという概念もない。

ただ、感じたままをそのまま出して
その出したものに、心から共感し合えるという感じ。

あっちのほうがいい、とか。
本当は私の方がいいけれど、そんな事は言えないから
相手をたてなきゃ、とか
そういう複雑さが、物事を複雑にしていく。

ただ、そのまんま
幸せでいるだけで、幸せは増強されていく。

理不尽と言って、対立するのではなく
理不尽に抵抗するのでもなく、
ただ、在ることを喜び合う事が
心が豊かさで満たされることなのだと
人生を振り返っても、
今、この瞬間を思っても、
童話を読んでも、感じている。

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■今日のまとめ

 理不尽に対立したり抵抗したりしない事が、
 心の豊かさに繋がっている。

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【最幸ビジネスモデル】ここ、は自分自身。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.6.10 No.0876
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■今日のテーマ
 ここ、は自分自身。
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葉山のイベントで一番嬉しかった感想は、

「ずっと、ここにいたい。
 ここ、というのは『この場所』ではなくて
 深い自分、自分自身。」

さて、この日の一日。

午前中は、
ただただ、流れに任せて思うままに「対話」
その対話の内容も
それぞれが触発されて
思うまま、自由に聴き、自由に話す。

ごはんができたよー、の声で食卓に♪

会話や景色を愉しみながらランチタイムのあと、
見事なまでに素晴らしい
ディジュリドゥとライアーのライブ。

このライブ中、
自分が一番好きな場所で、好きなカッコウで
自由に在る。

ディジュとライアーは
本当に不思議な楽器・・・・。

その場のエネルギーを感じて
即興で奏でる音色は
自分の深い所と響き合い、
宇宙空間に連れ出してくれるよう。

それぞれのライブも
もっともっと聴いていたーい、と
思うけれど、
最後に2人の即興コラボ演奏が
ほんと・・・
言語化不可能・・・。
素敵過ぎて。

そんな時間をゆっくり過ごして
最後に和室に集まってシェアタイム。

その時に言ってくれたのが

「ずっと、ここにいたい。
 ここ、というのは『この場所』ではなくて
 深い自分、自分自身。」

その一番深い自分自身から
自由に創造していけるのが私たち。
それを体感して貰いたいな、と思っていたので
本当に嬉しい感想でした。

制限をかけているのは自分だけ。
不安を選択しているのも自分だけ。
誰も何も関係なく
ただ、自分が在りたいように
創造して行ける。
それが人間なんだよね。

なんて素晴らしいんだろうね!

私たちは、
もともと、最初から
とても豊かで、素晴らしい。

なんの不足もなく
必要な事だけが起こり
必要なものはすべて用意されている。

それを体験しに
生まれて来ているだけなんだよね。
誰もが。

それを私は
自分の人生を通じて実感している。

学校や社会は
そんな事を教えてはくれないけれど
何度も何度も無一文になって
何度か死にかけて・・・。

(それが大変だったとは
 少しも思えない。
 その時、その時は、必死だし
 過ぎてしまえば、
 もう大変じゃないんだもの。)

そのすべてのプロセスが
教えてくれた事が

すべての事は
一番いいふうになるために必要な事。
自分にとって、一番いい事しか
起こっていない。

どんな時も
人間は何一つ不足な事はなく
とても豊かな存在なのだ、という事。

そんな事を感じる事が出来る
私の人生が、私は心から大好きでお気に入り♪

そんな豊かさを
一緒に響き合える事がしたいなーって
思って企画したので、
この感想がとても嬉しかったのでした♪

そして他にも、

・とても贅沢な楽しい時間を過ごせました。

・静かと言っても音がない訳ではない。
 雨の音、鳥の声・・・いろんな音が聞こえている。
 静けさは自分の心の中にある。
 ここで感じた、この静けさを都会に持ち帰って
 いつでも感じる事が出来ると思う。

・人生の中で、この瞬間は
 きっと後から思い出すと、すごく大切な時間だと
 思い出すのだろうな。

などなど・・・
どの感想も胸に響き、とても嬉しかったです。

今回、分かち合えたみなさま、
本当にありがとう!

こういう機会をこれからも創造していきましょー。

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■今日のまとめ

 私たちは、最初っから、豊かで素晴らしい。

 なんの不足もなく、必要な事だけが起こり
 必要なものはすべて用意されている。

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【最幸ビジネスモデル】豊かな時間の創造。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.6.9 No.0875
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■今日のテーマ
 豊かな時間の創造。
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一昨日、葉山でイベントを開催。

「想像以上になる」という想像通り、
想像を超える時間が創造された♪

森の中の優雅な一軒家とか、
ディジュリドゥとライアーの素敵すぎる音とか、
美味しいランチとか、
そういうことは、もっちろんだけれど、
何よりも、
そこにいる、一人一人の「存在」が
「存在」として響き合っていたことが
豊かだなぁって感じた。

一人一人の「存在」が存在としてあるから
環境や音やランチが
さらに幸せに感じるのだと。

そして、
時間や人目を気にする事なく
ゆったりとした自分から
瞬間、瞬間に、ぽっと生まれた思いや言葉。

そういう瞬間に生まれた言葉から
対話が紡がれて、その対話が
お互いのエッセンスになって
自分に還って行く。

誰も、何もコントロールをしたり
ジャッジしたりということなしに
ただ、在るままに
瞬間を楽しみ、瞬間を創造的に過ごす。

そういう、
同じ時間、同じ場所、同じ体験をしても
それぞれの持つ「深さ」で
豊かさを受け取っている。

そして、
存在が存在と響き合う時
その「深さ」が共鳴して、さらに深まる。

この価値は何ものにも変えられない
「豊かさ」だと私は感じた。

コラボした、
ライアーの美岳さん、ディジュリドゥの遼くん、私
の3人は、帰り道、早くも

「また、次やりたぁい!」とワクワク♪

今回来られなかった方はぜひー。

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■今日のまとめ

 一人一人の「存在」が存在としてあるから
 幸せを感じる。

 そして、
 瞬間、瞬間に生まれた言葉から
 対話が生まれ、お互いのエッセンスになって
 自分に還って行く。

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【最幸ビジネスモデル】仕事だから本音。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.6.6 No.0874
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■今日のテーマ
 仕事だから本音。
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仕事だから本音を言ってはいけない。
会社では本音を出せない。

という風に感じている人が多いらしい。
もし、そうなら
とても勿体ないなぁと感じる。

なぜなら、ここ数年、
数社の企業さまと深く関わって
本音を出すほど、
うまくいく事を実感しているから。

本音というと
人に対する不平不満を思い浮かべる人も
いるのだという。

なので、私がこういう事を言うと、

「本音なんか言ったら 
 無用に傷つけあうから
 言わない方がいいですよ。」

と言う人もいる。

もちろん、
ストレスが溜まっている場合は
まず、それを話して
気持ちを理解してあげる
というプロセスは必要なのかもしれない。

けれど、誰かへの不平不満のストレスは
本音という意味とは少し違う気がする。

本音というのは
「私はこう感じている」
「私はこう考える」
という、自分発信だと思う。

相手の事を決めつけて
相手の話をするのではなく
「私はこう感じています。」
「私はこのように考えます。」
と、あくまでも自分の考えを伝える事。

それだと傷つかないし、
思い込みや誤解が解けるキッカケにもなる。

伝えなければ
お互いに思い込んで、
ストレスを溜め合ってしまうかもしれない。

そもそも
本音を伝え合える関係ならば
不平不満のストレスにならないかもしれない。

それから、
会議や対話の中で
ふっと感じた事を
その時に言う、というのも本音。

そういう「ふっ」と感じた事を
テーブルに上げる事で
面白い何かに繋がり展開する事は
とてもよくあること。

今の話題とは関係ないし、とか
上司には言いづらいし、
などと頭がストップをかけては
もったいない。

自分の感じている事や考えている事。
ふっと、その時に出て来た事を
テーブルに上げる事が
一番いいふうになることを
日々実感している。

もちろん、生活の中でも
友人関係でも
いつでも本音が気持ちがいいし
それが創造的対話となるのだと感じている。

「ちょっと言いづらいけれど
 いま私、こんな風に感じたよ。」

などと、感じるまま伝えると
そこから発展して
お互いの大きな気づきになって

「あーーーそーゆーことかー。」

とお互いに喜び合える事は
日常茶飯事。

安心して本音が言い合えて
創造的な対話が生まれる場は
楽しいし居心地もいい。
何よりも気づきがあったり
より面白い事につながっていく。

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■今日のまとめ

 想定以上の結果を出したい仕事だからこそ
 本音を出し合う事が大切。

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【最幸ビジネスモデル】ポッと生まれた言葉を大切にする。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.6.5 No.0873
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■今日のテーマ
 ポッと生まれた言葉を大切にする。
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先日、ディジュリドゥ奏者の稲垣遼くんが
フラリと家に遊びに来てくれた。

その日たまたま、
沖縄から大好きなお友達が泊りにきていた。

実は、
この二人を紹介したいなぁと
常々思っていて、
それぞれに、噂話はしていた。

それが、
なんの約束もなく
二人とも、たまたま、
沖縄と葉山から「フッ」と来てくれて
そして、私の家で出逢えるなんて
すっごく嬉しかったー。

このようなタイミングが
最近、やけに多い。

すべてのタイミングは、
完ぺきなのだと日々、実感中!

さて、その時に遼くんと、
7日に開催するイベント、
Hayama tripの事を話していた。

「特別な場所だから、深い自分と繋がるとか、
 特別な何かがあるから拓く、じゃなくて、
 いつでもどこでも、繋がって拓く事が 
 できるって事を感じてほしいな。」

と言う遼くんの感覚に激しく同意!

そして、そのために
「日常」から離れて自分を感じる時間を
持つ事は価値があるのではないかと感じた。

私自身も
ずーーーっと同じ日常の中で
自分に気付いて来た訳じゃなくて
様々な場所に旅に行ったり
旅先で、
普段では、出逢えないような人との
対話を通じて、自分に気付いたり、
自分を確認できたり、という体験がある。

特別な場所だから気付くのではなくて
いつでも、どこでも、気付く為に
一度、日常から離れる事が
ひとつのキッカケになりうる、と感じている。

そして、当日は
そこにいる人、ひとりひとりが
ポッと生まれた言葉を、
そのまま出す事で、
その言葉から創造的な対話が生まれる
という素敵な空間になる予感。

こんな話をする、というように
決めた事をするのではなく、
その場で生まれた素直な言葉から
「創造的な対話」に発展して行く、
と言う事を
私は、ガチガチの企業の中でも
実行し、想定以上の結果を創造している。

ただ、
フッとか、ポッと、
その場、その時に、湧いて出て来た事が
一番いいふうに繋がって行く事を
感じられる「場」になったら嬉しい。

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■今日のまとめ
 
 特別な場所だから、深い自分と繋がるとか、
 特別な何かがあるから拓く、じゃなく、
 自分の深い所と繋がる事は、いつでもできる。

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PS.
そんな創造的な対話。
そして、何もしないでいい!と思えるロケーション。
自分に還れる素敵な音楽に、美味しいランチ♪

もーーー、本当に至福♪
明後日、土曜日の葉山、
あと1~2名、参加できます♪

http://hayamatrip.jimdo.com

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【最幸ビジネスモデル】現実化が早い。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.6.4 No.0872
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■今日のテーマ
 現実化が早い。
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友達が口々に
「最近、なんか現実化早いよねー。」と言う。

そして、私も
それを日々、実感中。

こうしたい、と思った事が
すぐに形になる時代なのだと感じている。

小さい事から大きな事まで、
心の中に
意識のひらめき、とも言うべき
「こうしたいなー」「こうなったらいいなー」が
生まれると、
すぐにそれが現実になると言う感じ。

その同じ時代に
それを実感していない人達もいる。

何が違うのか?

いま、深い自分と繋がっているか
深い自分と分離して、表層で生きているか
の違いのような気が私はしている。

深く繋がっている人々は、

「最近、時代が変わったよね!
 とにかく現実化が早いよね。
 知らないうちに扉が開いていく感じー」

と言い、

分離している人は

 「こうなりたい」「あーなりたい」
 と言いながら、現実が変わらないので
 焦ったり、悩んだりしている。

これは私の「主観」だから
正しいかどうかは分からない。

なんだか、そんな気がしているだけ。

そして事実は、
私自身の意識のひらめきが
具体的に現実化するスパンが
前より確実に早くなっているという事。

その為に、
特別な事をしているか?というと
何もしていないどころか
力が抜けきって大丈夫?
というくらい(笑)

前よりもずっと
自分にまっすぐ、自分に素直に、
生きている。

自分の深い部分と繋がる事が
宇宙そのものに繋がる事なのだと感じている。

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■今日のまとめ
 
 自分と深く繋がっていると、
 「こうしたいな」という意識のひらめきが
 具体的に現実化する。

 最近、そのスパンが早くなっているように、
 私は感じている。

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【最幸ビジネスモデル】どこを見てもヒントが。

 【最幸ビジネスモデル】  2014.6.3 No.0871
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■今日のテーマ
 どこを見てもヒントが。
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小さな子どもが、
当たり前のように知っている事を
大人達は忘れてしまっている。

そして、
その事を知る為に、
有名な理論や、実績データーなどで
証拠を見ないと信じない。

もう可笑しくって笑えるー。

という場面がいくつもある。

本質はとてもシンプルで
目の前の何をどう切り取っても
本質なのだ。

目を開いてみれば
どこにでもヒントがいっぱい!

息子がまだ小さかった頃、
素直に
「どうして◯◯なのー?」
「こうだったらいいのにねー」
などと言う事や、

保育士をしている時に
子ども達が、素直に発した言葉が
大人の人には通じない。

どころか、大人の価値観を
一生懸命に子どもに教えたがる(爆)

大人の人たちは
そのシンプルな当たり前のことを信じるのに
「証拠」が必要なのだ。

しかも、その証拠は
今まで習ったことに照らし合わせて
答え合わせをしてみたり、
有名だったり、
社会で認められていたりなどの、
それっぽければいいという・・・。

子どものピュアな心のまま
シンプルな本質を生きる大人の人達が
私の周りにはたくさんいるので
最近は、本当に幸せ!

 社会に合わせて頑張っていた頃は
 自分がその「池」で頑張っていたために
 自分と合う人達には出逢えなかった。

 自分の深い部分と繋がって、
 自分にまっすぐ生き始めたら
 同じようにピュアな友達と出逢える。

 すべては、自分次第・自作自演なのだなぁ。

習った事や、社会の常識、
権威や有名などに合わせていることと、

自分を創造していく事とは、
対極なのだと、しみじみ実感中!

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■今日のまとめ
 
 特別な勉強をしなくても、
 目の前に、チャンスもヒントもたーくさん♪

 そして、自己をどこまでも探究するプロセスで
 必要な学びと出逢える。

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