息子が五月雨登校になり、気持ちが落ち込むことしばしば。
何回も沈んでは浮き、沈んでは浮きができたのは、
心の拠り所があったから。

娘は超マイペース。
息子が暗闇に潜っていた時も全く動じず、変わらない毎日を過ごしていました。

中学校で息子の元担任だった先生(息子の事情を知っている)に
「お兄ちゃん、どうしてる?」と聞かれ、
「元気じゃなーい?(笑)」と答えたとか。
いやいや、全然元気じゃなかったですよ。

暗い顔をして寝込んでいる息子に
「お兄ちゃん、今日学校休んだんだー(笑)」
いやいや、今日だけじゃなかったですよ。

娘との普段の生活があるから、煮詰まらずに済んでいるのだと思います。

幸か不幸か同時期に子どもが不調になってしまったママ友。
毎日のように、励まし合いながらここまでやってきました。
彼女がいなかったら、私はどうなっていたんだろう。

誰かに気持ちをわかってもらいたくて、
情報が欲しくて、
必死になって話を共有してもらえる場所を探してたのかも。

励まし合いは現在進行中。
「あのときは、大変だったね。」と笑い合える日を楽しみに待っています。

そして皆さんのブログ。
共感、納得、気づき、悲しみ、希望…
ブログを読ませてもらいながら、たくさんの感情を流すことができました。
救われました。
感謝です。
頭痛外来に最後に行ったのが3月初旬。
2日続けての頭痛は起きなくなっていました。
調子がよくなりつつあるとの診断で1か月分の薬を処方されました。
次は5月に来てくださいと言われていたけれども、
コロナ休校中は症状がなかったのと
コロナで遠出する気になれなかったので5月の診察をパス。

休校明け、夏休みと順調に過ごしていましたが、
8月の終わりに爆発1回。
あー、やばいと思っていたら、9月に入って連続爆発。
頓服を飲むと以前は感じなかった眠気が酷いとのこと。

久しぶりのザワザワ感。
即、頭痛外来に予約を入れました。
人気の病院なので、かなり先の予約しかできないと思いきや
希望の日に予約できました。

先生に症状と頓服のこと、朝起きるのが辛い話をしました。
薬を総入れ替え。
仕切り直しです。
2週間経過をみます。
なんだかんだで進級した息子。

コロナ休校中、山積みになった大学の資料や塾のDMを
片付けるよう言うと、通信制の学校案内は捨てなかった。

理由はわからない。
以前だったら、「なんで?」「どうして?」連発して
息子のふわふわした答えにイライラして突っ込んでた。
気になるけど、我慢我慢。
岐路に立つときが来るまで待とう。

通信制の卒業必要単位を取得するには、残2単位。
1教科取れば卒業できると思うと気が楽。

休みの日は、やっぱり症状が出ない。

課題はやるし途中から始まったオンライン授業は受けているけど、
自主勉強をしている気配はゼロ。

絵を描いたり、漫画を読んだり、ギターを弾いたり、
動画を観たり、ゲームをしたり。

「やる気が出ない。」とポツリ。

エンジンがかかるまで待てばいいと思う私と
浪人はさせないと言う夫。
どこにも受からなかった場合は浪人せざるを得ないけど。