大学の後期が始まろうとしています。

入学直後から、週3リモート、週2対面授業。
リモートも対面もすべて出席していたようです。

相変わらず、朝は苦手で不機嫌。
自ら起きてくるときもあれば、ドアノックが必要なときも。
そして朝食を食べた直後、リモートまたは出発ギリギリまでソファーで寝る。
自ら目を覚ますときもあれば、声かけをするときも。

対面授業の日の朝、数回しんどそうにしていました。
息子の歪めた顔を見ていると高校時の五月雨登校を思い出し、
気持ちがザワつきます。
頭痛外来の処方薬を飲み、出発していました。

バイトもせず、サークルに入らず、友達も作らず、
休日は一日中パジャマ、部屋に籠るか、リビングでゲームをするか、
夏の間は地方大会からテレビで高校野球観戦。
外出といえば、たまの散歩、月2回の歯医者。
会話は家族だけ。

3密とは縁のない生活を送っています。

もしも毎日対面授業だったら…
とよからぬ想像をしてしまいます。



息子が進学する大学の入学式がありました。

芸術系大学はスーツで参加する学生は一握りだと勝手に思っていましたが、
ネットで調べるとほぼほぼスーツにシャツなんだとか。
スーツは買うにしても中はTシャツでいいんじゃ?と思っていたので、
下調べをしてよかったー

ユニクロの感動ジャケット+パンツのお手頃スーツにしました。
就職活動でも着れるようなスーツを新調した同級生の話を聞きましたが、
高校で身長が伸びなかった息子はこの4年間で伸びることを願い、
今回は買い替えてもいいようにジャストサイズ。

高校の制服を購入するとき、身長が伸び、体格がよくなることを見込んで、
大きめのジャケットとズボンを作りました。
ですが身長もさほど伸びず、体調が悪化してから入学時よりも痩せてしまい、
ジャケットはガバガバ、ベルトをしてもズボンはユルユル。
制服が高校時代を物語っているような…(笑)

やっぱりジャストサイズの方が断然似合ってます。

息子、無事に高校を卒業しました。

コロナ休校明けに頭痛を再発。
風邪症状にかこつけて、出席停止の特例措置欠席届を
毎回提出していました。
学校側は提出されたものは全て受諾する方針だったよう。
心配していた欠点に引っかからなかったのも特例措置だったのかも。

コロナがなくいつもと変わらない学校生活だったなら、
高2のように欠課時数は?欠席日数は?卒業できるのか?転校するのか?
ザワザワした毎日を送り、受験には及ばなかったでしょう。

卒業前に最後のスクールカウンセリングを受けた息子。
学校の中で一番親身になって息子に寄り添ってくれたのは
スクールカウンセリングの先生でした。
本当なら直接先生にお会いしてお礼を言いたかったのですが、
このご時世なので気持ちを手紙にして渡しました。

3年になって、学校に心を乱されることが少なかったのに
最後の最後に当日になってスクールカウンセリングの予約が取れていなかったという…
前回も同じことがありました。
やっぱり、あの学校好きじゃないわ(苦笑)