今のところコミカライズは『漫画1巻🟰小説10話分』位のスピードで進んでいるようです。
1〜69話が2巡目(実際は7巡目)の人生
70〜200話が3巡目(8巡目)の人生
↓小説
↓漫画
1〜2(二度目の入学式)
2巡目の人生で前世の恋人ヴィンセントと再会したオリアナ。しかしヴィンセントに前世の記憶はなく、拒絶されてしまう。ヴィンセントが謎の死を遂げた一巡目最期の記憶についても。
3〜5(やり直しの四年生)
16歳になったオリアナ。ヴィンセントにつれない態度を取られ続けているが、様子を見るため出来るだけ傍にいる事に。彼の幼馴染ミゲルとも再び親しくなる。同室ヤナ、護衛アズラクとの様子も。
6〜12(夏の面影)
オリアナは事あるごとにヴィンセントの体調を気遣う。ヴィンセントは鬱陶しそうにしつつも心が揺れ、雷を怖がるオリアナを心配する。
13〜16(真っ直ぐな道の上)
ヴィンセントは自分がオリアナに惹かれ始めていると気づく。しかし前世について打ち明けられ、彼女が好きなのは今の自分ではなく前世のヴィンスだと気を落とす。
17〜18(砂漠の夜の星)
他の男子生徒にプレゼントされた蛍を逃すヤナ。オリアナは両片思いのヤナとアズラクを見て複雑な気持ちになる。
19〜23(掛け違った想いの在処)
ヴィンセントは健康診断書をオリアナに見せ、もう君の心配は不要だと告げる。オリアナから距離を取り従姉妹のシャロンと一緒にいるヴィンセントを見て、ショックを受けるオリアナ。ミゲルが慰める。
24〜29(見通しの悪い恋)
すれ違う2人。ヴィンセントはオリアナが好きだと実感するも、前世の自分と重ねているのが嫌な事を彼女に伝える。オリアナはどちらも好きだと伝え、仲直りした後に倒れてしまう。熱で浮かされるオリアナに、ヴィンセントはヴィンスの振りをして優しい言葉をかける。
30〜34(最高の誕生日)
長期休暇中の誕生日、ヴィンセントから手紙の返事が来て大喜びのオリアナ。オリアナ邸に滞在していたヤナ、手紙を届けに来たミゲルとパジャマパーティーを開く。ミゲルの手回しでヴィンセントも屋敷を訪れ、良い雰囲気に。
35〜44(ドレスと恋と花束と)
舞踏会を控え、クラスメイト達に頼まれたオリアナはダンスレッスンを企画し、ヴィンセントも協力。ヤナとミゲルがダンスで意味深な仕草。オリアナはパートナー選びに悩んでいたが、ヴィンセントから申し込まれ快諾。
45〜52(星の守護者)
ヤナとアズラクの話。父に促されアズラクに決闘を申し込んだミゲルが、アズラクに勝った。アズラクとの決闘の勝者は王女ヤナの夫になれる。アズラクはミゲルならヤナを任せられると、故意に負けたらしい。潔く退学し国を去ったアズラク。オリアナは号泣するヤナを慰める。
53〜65(舞踏会に舞う夜の葉)
舞踏会当日、オリアナはヴィンセントにエスコートされ会場へ。ハインツ先生のちょっとした悪戯があった後ダンスを踊る2人。会場の外へ出ると不可抗力で密着する事態になり、居合わせたヤナとミゲルに見つかり慌てるが、逆に助けられる。ヴィンセントはオリアナに、数日後に話がしたいと告げる。
66〜69(白い空と赤い炎)
舞踏会が終わり、ヴィンセントは公爵邸に一時帰省。将来を考えている庶民の女性がいると父に話す。今度会わせてくれと言われ、ホッとする。学校に戻りオリアナと待ち合わせた談話室へ。寝ているオリアナに愛の言葉を告げた後、暖炉の中に竜木があるのを発見。嫌な予感がしオリアナに触れると、彼女は息をしていなかった。そしてヴィンセントも、そのまま意識を失った。
70〜79(死に戻りの魔法学校生活)
冷たくなったオリアナの傍で失神したヴィンセントは、目が覚めると4歳の頃に戻っていた。死に戻ったのだと理解し、悲劇を繰り返さない為に調査や準備を始める。密かにオリアナの父とも縁を繋いだ。魔法学校に入学すると、今度はオリアナが前世を覚えておらずショックを受けるが、遠くから彼女を見守ることに。偶然オリアナを手助けする機会があり、それを機に名前で呼び合う事に成功する。
80〜84(建前だらけの口説き文句)
今世ではクラスが違い接点も殆どないヴィンセントとオリアナは、名前で呼び合う機会は殆どない。偶然会ってオリアナに声をかけるも避けられ気味で、ヴィンセントはガッカリする。オリアナも、次期公爵がなぜ自分を気にかけるのか不審に思っていた。しかし友達が多い君と友達になりたいと言われ、オリアナは納得。
85〜89 (ありふれた友情)
次期公爵ヴィンセントと友達になった事で、庶民のオリアナは凄まじい注目を浴び始める。友人達からも揶揄われるが、純粋に友達が欲しい(とオリアナは思っている)ヴィンセントのため気にしないようにし、距離を少しずつ縮めていく。
90〜98 (君と僕と)
ヴィンセントは入学直後、死に戻りの話を打ち明けたハインツ先生と協力しあう関係になっていた。原因は竜木だとも知った。オリアナとは親しくなりつつあるものの、恋慕を感じない事に気を落とす。好きな人がいるとは正直に打ち明けたが、反応は薄い。一方オリアナは、ヴィンセントが過労で倒れて以来、彼を意識するように。
↓ 98〜200話


