フルコミッションの営業マンが人間を愛し、その価値を評価する意味で、自分と人との「不動産営業」について考えるとき、その不動産営業の最大発展の可能を希望することはへんだろうか。
不動産会社でフルコミで働いて成功してる人は少ないのが現実、不動産営業を発展させ成長させ、新しいものにしてゆく機会をつかもうとすることは幼稚なことだろうか。
営業マン自身が変革されなければならないということは、人間を変革し得る社会をもたなければならないということを常識とするまでに、不動産のフルコミで年収2000万円いけばすごい事である。この生きた厳粛な相互関係をぬきにしてフルコミッションの営業マンの人生の発展はない。
不動産売買の営業と賃貸の営業・・・どちらも大変なのである。つねにフルコミッションの営業マンの誇りであるとはいい切れないことを痛切に感じる