こんにちは、久田和弘です(^^)
…ふと、最近言われたひと言で回答に詰まってしまったことを今思い出しまして、なのでまずはその話しをさせてくださいね。
こういうブログを書いていると頻繁に「どのジャンルのマンガが好き?」と質問されるのですが、いつも答えに困ってしまいます。だって、「これ!」と言えるジャンルが思いつかないんですよ。
特定のジャンルが好き、というよりも、「マンガ作品全般が好き」なので、だからといって「オススメ教えてよ!」と急に言われても困りますし、正直この手の質問かましてくる人は最初からあまり信用しません。
マンガが好きな人って、「相手のお気に入り」を無理矢理聞き出そうとしないと思うんです…多分。時に恋愛や相手のセクシャリティを強制的に開示させようとする行為時代が野暮というか野蛮とされるのと同じ…か…?
現実逃避の結果、良作との出会いアリ
なぁんて言いつつ、久田的に手を出すジャンルはかなり偏りがありまして、まず恋愛ものや日常系はほとんど読みません。「あげくの果てのカノン」は重々しくておもしろかったな。厳しい環境に身を置く登場人物たちが活躍する作品が特に好きで、最近は「ヴィンランド・サガ」のつづきを買い足そうか迷っています。
不思議と、現実逃避をしたいときに重めの作品を読む傾向にありまして、多分生命エネルギーみたいなものをもらっているのだと思うのですが。
そんななか、最近「天国大魔境」という良作に出会ったので、次回はそのことについて書きますね!
