こんにちは!久田和弘です。
今日3月3日は、ひなまつりですね。ネットのニュースを眺めていると、ABEMAで「メダリスト」や、「ヒナまつり」など、かわいい女の子が活躍するアニメ6作品を33時間連続で無料配信するという素晴らしい特別企画が行われているのを発見しました。
その豪華なラインナップの中で個人的に驚いたのが、過酷すぎる冒険を描くダークファンタジー「メイドインアビス」が、なぜか第1話だけピックアップされていたことです。
同作といえば、今年の秋に劇場シリーズ第1部「メイドインアビス 目覚める神秘」が公開されると、2月に発表されたばかりですよね。
公開されたキービジュアルの雰囲気から察するに、もしかすると原作を追い越す出来栄えになるのかもしれない、と期待が膨らみます。
ネット上でも今後の展開について色々な意見が飛び交う作品ですが、久田和弘が個人的に特に気に入っているのは、紙の単行本ならではの仕掛けです。カバーを外すと、原作者のつくしあきひと先生が毎回やりたい放題に描いているおまけ要素がたまらなく好きなんですよね。こういうのいいですよね、やっぱり紙の単行本いいなって思います。
壮大で過酷な本編と、作者の遊び心あふれるおまけのギャップも、この漫画の大きな魅力です。秋の劇場版はもちろん、原作がこれからどう進んでいくのか、久田和弘も引き続きワクワクしながら追いかけていきたいと思います!
