発売日:2015年12月3日
購入:「済」
ジャンル:ADV

ゲームメーカー:KEMCO

公式サイト

http://www.kemco.jp/sp/games/rl/ja/

チューガーンえーん感想:

キャラボイス有り、サスペンスもの、分岐多数、裏ルート出現、サブストーリーも満載。とまあ、有料版はとても長いですし、無料で遊べる序章だけでもかなりのボリュームで遊べるアドベンチャーゲームです。はっきり言って、無料で遊んだだけでもその面白さが伝わると思います。

 

アドベンチャーゲームなので選択した答えによって話は変わりますが、結局全部通らないと正しい道に入れないので、何度もゲームーオーバーになります。そこはスキップやルートを選んで進めるので、一度進んだイベントはかっ飛ばして次へ進みましょう。

キャラが全員しゃべるのでキャラクタの個性がハッキリわかります。(マンガや小説のように自分でキャラに合わせて声質をイメージしなくてよい)

途中までは主人公「房石陽明」と第1村人「芹沢千枝実」の軽いノリで話が進みますが、その村に巻き起こる忌まわしき風習と殺人に翻弄され、怖いけど軽いのもあり、殺したり、殺されたりの駆け引きや、理屈や理論立てが好きな人は面白いと思います。最後「房石晴明」の一言と、その素性には驚かされました。

 

また個人的にはiPadからiPadProに引越しした時に音が出ないトラブルが発生。暴露モードを全部遊んでいないのが悔しくて、また最初からやっています。ちなみに暴露モードとは本編をクリア後に遊べるモードで、その時のキャラクタの心情が追加されているという、あの時あなたはどう思ってたの?という舞台裏を覗けるこれまた面白いモードです。

初版  :平成24年2月25日
著者  :松岡 圭祐
イラスト:清原 紘
発行  :角川文庫

購入:「済」

公式サイト

http://www.kadokawa.co.jp/senrigan/

笑い泣きラブおねがい感想

万能鑑定士Qの事件簿で知られる松岡圭祐の新たな刺客。読んでいるとその知識の豊富さに驚き、勉強にもなるが、多すぎて一度読んだだけではすぐ忘れる。万能鑑定士とは「凜田莉子」のことだが、この物語の主人公は「浅倉絢奈」だ。さらに言えば対照的な考え方の違いがあるが2人ともすごい能力を身につけている。そして一緒に旅をしたりもするので、万能鑑定士Qの事件簿を読んでいるとより面白いと思う。

対照的というのは論理的思考と水平思考という違いだそうだ。話が難しくなるが、この本ではすべての答えが書いてある。

どちらの主人公もある出会いによって、その才能を開花させる。その物語が背景で進みながら本編では事件と呼ばれる話が程よいテンポで解決していく。だがしかしそのひとつひとつの人や出来事が絡んでくるのがまた面白い。シリーズ化されているので読み終えると大量の文庫本が・・・。一気読みすると大変なことになりますが、読み始めると大人買いしてしまうのは、わたしだけでしょうか。

発売日:2013年8月8日
購入:「済」
提供媒体:「Download」

公式サイト

https://www.nintendo.co.jp/3ds/dl/jbcj/

てへぺろ感想:

野球のピッチングマシンのようなMii?から飛んできたボールをバットで打つゲーム。主人公は自分で作ったMiiで「だるめしスポーツ店」に売っているゲームソフトから購入(実際ニンテンドーeショップで購入)して家で遊ぶ(ゲーム機の中にダイブして体感する)。ソフトによって店で起こるイベントを進めることができるのが、どうしても買わせたいニンテンドーの悪意が読み取れる。

 

立体視でうまくバットに当たった時の爽快感は確かに面白い。レベルもあって、3回ミスするまでに何点取れるか、シンプルだけどハマるとつい遊んでしまう。

 

既定の点数を取ると、より難易度が上がったステージへ進める。得点はゴールド、シルバー、ブロンズに分かれており、それによってハンコ(ポイント制の会員カード)が押され、一定の数がたまるとゲームソフトを買う時に使えるクーポン券や店イベントで使うアイテムを手に入れることができる。

標準の「打つ」快感~トス~だけでも、5x5ステージあり更に進むと裏ステージが出現。スコアアタックもA、Bがあり寝る前にちょっと遊ぶとか、くらいからAボタン連射で何度もリトライまで幅広い遊び方ができる。

 

このゲームはゲーム内でソフトを購入するという事が変わっているが、値切り交渉する事ができるという点がポイント。アイテムを使って、返答する言葉を選択してうまくすればかなり安くなる。たくさん遊びたい人はまず攻略サイトをみながら最安値で購入してほしい。