発売日:2014年11月27日
購入:「済」
ジャンル:海外ドラマ

販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント

公式サイト

http://knightrider-tv.jp/

爆  笑ラブびっくり笑い泣きグラサン感想:

ナイト2000という高性能マシンを操り、マイケルは第2の人生をマイケル・ナイトとしてバッタバッタと悪を倒していく正義のヒーロー活劇。1980年代の海外ドラマですが、いまだにファンも多く、DVD-BOXに続いて、ついにBlu-rayボックスも発売されました。小学校の頃なので、ナイトライダーとエアーウルフ、どちらも好きでした。

その当時はもちろんVHSに撮ったりしていますが、全話見ることはできません。だからこのような完全保存版ができてとてもうれしいです。

 

マイケルというのは女好きで、とても正義感が強く、背が高くてイケメン、行動派。ナイト2000は黒いトランザムというスポーティな外観に内蔵されたコンピューターで、自律走行できる。車体には様々なセンサーや装置、武器が内蔵。通称「キット」と呼ばれ、マイケルと組んで悪に立ち向かう相棒です。コンピューターは質問に対して、適切な答えを導くもので、それ以上のことはしませんが、キットは違います。すごいんです。

 

今、観てもナイト2000という車は近代的で、その性能にびっくりします。いまだに実現できていませんが、カーナビやスマートフォン、車の自動運転など未来を感じさせる機能がたくさんでてきます。

近年、続編ともいえる「ナイトライダーNEXT」が放送されましたが、第1印象はトランスフォーマーのような変形で、残念でした。というのも、このナイトライダーの時代。CGではなく、実写を使って、飛んだり、片輪走行したり、変形したりしていたからです。

このブルーレイで細かく見ると外観のパーツが沼を飛び越えた時飛んだり、自動運転時のシートのふくれ具合とか現実離れした映像には、いろんな苦労があったんだろうなと。

 

突然ですがレプリカが実際走っていると目立つかもしれませんね。

PCデロリアンモーターカンパニー

http://www.delorean.co.jp/

 

ナイトライダーファンになったら撮影時の苦労や制作秘話、各話のエピソード解説・裏話なども載っているナイトライダー・コンプリートブックをどうぞ。こちらもお勧めです。

 

発売日:2003年9月25日
購入:「済」
提供媒体:「Disk」

公式サイト

http://www.simcity.com/ja_JP

ニヤリ口笛ニヤリ感想:

シミュレーションゲームはパソコンのほうが面白いです。はじめてプレイしたのはスーパーファミコン版「シムシティ2」でした。それから幾度となくシリーズ通してプレイした結果、このソフトが一番長く遊んでいると思います。

シムシティとは、街を創り人口を増やし資産を増やすゲームです。大きなマップから作りたいエリアを選択しそのエリアごとに新しい街を創るわけですが、隣接する街と電気や水、ゴミなどを条例で買ったり売ったりできます。チュートリアルの街など、ある程度発展した街もあれば、まっさらな平地、山脈。大きな川などから選んで遊びますが、一つの街をある程度大きくするのにも時間がかかりますし、途中で別の街を作ったり、宇宙人に侵略させて壊したり、遊び方はいろいろできます。

例えば、病院でベット数が足りないと不満が高まり、ストライキを始めます。拡大するとその様子までわかるほど、細かく作られています。公園とか作ると、そこで遊ぶ子供とか、車も渋滞が続くと事故を起こして炎上したりとよりリアルな街並みでお勧めです。

地形も最初に作り替えることができます。平地や盆地、海や湖など自由です。木を植えて、動物を放ちプレイヤーはこの世界の神となります。

 

Windows7で遊ぶ際、本編が始まらないトラブルがありました。ソフトが対応していないのかとWin7対応版を買い換えましたが結果は同じ。ネット検索したら対策があったのでリンク貼り付けときます。http://tyousen.nomaki.jp/simcity/noboot.html

どうやらOSのアップデートでゲーム起動時のCD-ROM読み出しするドライバーをセキュリティー対策の為、不能にしてしまったようですね。

発売日:2016年1月28日
購入:「済」
提供媒体:「Disk」

公式サイト

http://www.dragonquest.jp/builders/

爆  笑爆  笑笑い泣きチューラブ感想:

PS4初購入ソフトです。ドラクエファンではありませんが、1、2、3と途中まで遊んだ事はあります。あとは友達が遊んでいた横で見ていただけです。でも「すぎやまこういち」の音楽と「鳥山明」のキャラクター、「堀井雄二」のゲームデザインは最高ですね。

ドラクエの世界をブロックにして、自由に過ごす、今、流行のクラフトゲーム。造るも壊すも「自由」ですが、そこは天下のスクウェアエニックスでしょう。この世界にはイベントがあって、それをクリアしていくと自然にクラフトの遊び方を学べるという作りがよくできています。

私も最初は戸惑うかと思いましたが、何事もなく毎日遊んでしまいました。セーブするタイミングが自由なので、まるで「桃鉄」のようなやめられないゲームでした。

 

ドラクエの音楽。CDはたくさん持ってます。ゲームミュージック好きです。あの「なつかしの竪琴」というアイテムを作って拠点に置くと、なつかしい感じでプレイできます。