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灰色の街から

九ヶ月間が曇り空。この街を愛して住んで、十五年を超えた。
ほぼ酔っ払ってる時間につぶやきを書いてます。

ひどい鬱だった。

 

カウンセラーの提案で

日記を書くこと

朝歩きを進められたのがきっかけ。

 

毎朝少しでも

朝日を浴びて、セラトニン、幸せホルモンを補給。

 

やけ太り?していた二年前。(ストレスいっぱい、夫は浮気中だし、母は亡くなるし、仕事はうまくいかない、怪我をして足の自由がない、目が非常に悪くほぼ、見えない、など)

体重は、なんと76kgだった。(ちなみに身長は166cm)

 

とにかく

短くても、遅くとも

取り戻せ、健康!

 

そして、一年。

 

体重は鬱の症状で、

一時期、66kgまで落ちていた。

兎に角、食欲も生きる気力もなかった。

 

 

それが

この三か月、体重は3㎏も増えてしまった。

 

でも、

毎日のウォーキングは続けている。

 

昨日調べたら、

50~59歳の女性の平均の歩くスピードで、

2.96マイル・時間だったけど、

 

私は2.60マイル・時間。

そんなに悪くないかな?

 

ちょっとうれしい。

 

 

 

 

 

 

 

四、五年前。

 

だんだんに夫婦生活ができなくなっていった。

私にだけED.

ほかの浮気相手にはほとんど問題なし。

 

女は愛情確認を、男から求められ幸せを感じるものだと思う。

男の気持ちは…別物。

 

心からの自信喪失。

 

ダル君は

「ぼくと”したければ”予約が必要だ」との賜っていた。

 

ED の薬(バイアグラ系)を飲み、

さらに、私はいつでも準備OK な状態で待たせ、

自分はポルノを見て気持ちを奮い立たせる。

 

その後、待たせに待たせた後

数十年したことのないことを私に要求した。

 

ソフトSM.

 

私は奴隷じゃないし、

一晩限りの女じゃない。

 

扱いが雑。

自分だけの欲望発散。

 

・・・・・・

私は切れました。

そこまでして

なんで、したいのか・・・・

私は

違和感、不潔感と闘いながら

男の、

欲望発散を「妻として」助けることにお手上げになった。

 

こんなみじめなセックスなんてしたくない。

 

多分この時に

すでに

夫婦の溝は取り返しがつかなくなっていたのだと思う。

 

当然、それからレスの時代に突入した。