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灰色の街から

九ヶ月間が曇り空。この街を愛して住んで、十五年を超えた。
ほぼ酔っ払ってる時間につぶやきを書いてます。

せっかく、授かった五日間の自分だけ時間。

 

一か月前からいろいろ計画してた。

 

計算違いは舅が空港までの送り迎えを私に頼んできたこと。

やっと舅のお昼を作ったり、自宅までの送り迎えから解放されたと思っていたが。

なぜか姑は関係ない風を装い。

離婚しつつある私に丸投げが腑に落ちない。

 

まぁ・・・・新しいチャレンジのもの。

時には羽目を外すこともあったけど、基本的には

真面目で神経質、小心者だと思う。余計な愚痴や悪口は言わず

押し込めてきた日々。

そんな結婚生活から、自由を手に入れつつある。

 

確かにドキドキしてるし、うまくいきますようにと願っている。

風の時代・・・・もっと気楽に柔軟に、そう自分を戒める。

 

そんなこもごもを後日まとめてみたいな。

離婚の許可が7・29~8・29の間に下りることになっている。

 

仕事探しを重点的にしていたけど

やはり住処が安定しないと毎日が想像できない。

 

面接後の会社からは

何の音さたもなく・・・・(多分ダメだったんだろう)

 

夫、もうすぐ元夫のダル君は

リファイナンスができない、

いったん私が始めた家を売るプロセスを

全部、白紙に戻し…(ありがちな離婚劇)

リファイナンスをすると言い張っていた。

でも、

うまくいかなくて。

 

 

ダル君が決めた離婚劇。

裁判所の申請通りにはいかない現実。

彼は、

急いで出ていかないで、という。

 

今は私は

八月に向けて

出ていく算段をしている。

 

いいことは

もう彼の義理親、じじ、ばばの面倒を

私が見なくても済む。

飯炊きばばぁの私も、もう人の面倒を見なくていい。

経済的なもので言えば

諸費用を入れても

私一人のほうが節約もできるし。

 

出ていかずにここにこのまま住む利点は何だろう。

ダル君は多分幸せ。…でもないか・・・・

 

家賃は重い。

利点がわからない。

 

 

 

日々は私の思惑とは関係なく

流れていく・・・・・

 

ダル君の幸せ。

いいSEXをしたい。

何時までも若々しくいたい。

リタイヤ後は世界中を放浪しながらゆっくりと生きていきたい。

 

いきなり突き付けられた

私の幸せ。

二十五年以上も、家庭を守り、子供と共にあった、

夫に尽くし、仕事面でも、私は経理や雑用を引き受け

苦しくてつらい日々もいつも、今が幸せと言い聞かせてきた。

 

カウンセラーからあなたはどうしたいの?

何が幸せなの?

と問われ・・・・

 

‥‥何も、それこそ何も思いつかなかった。

 

今のままでいい。

いや、

私は苦しんでいるじゃない?

子供たちももう

独立した。

 

見失っている私だけの幸せ。

 

離婚がファイルされ、

数々の人々にアドバイスや助言をいただき

考えたのは

 

私は経済的に独立できれば

この結婚を終わりにしても後悔しないだろう、という事。

 

ダル君に、ある程度の引き続きをしつつ、

私の、

私だけの近未来を空想する。

 

初めは

日本に永久帰国。

今もその考えはある。

 

そしてこの地で

新たな仕事を探し、住処を探して生きる。

 

新しい住処を考えたり

帰国した場合の想像はとても楽しく

きっと

私は幸せになれると思える。