いよいよ第四回公式大会が明日に迫りました!
みなさん準備はできましたか?
もう一度、ここで大会前の準備を完璧にしておきましょう!

1,デッキを用意する
当たり前ですが、大会に使うデッキは組んで持って行きましょう。当日会場でデッキを組んでいたのでは、作戦がバレバレです。
とくに今回からはスリーブの着用が推奨されています。
使用するデッキにはしっかりスリーブをつけておきましょう。

2,予備のカードを用意する
カードが無くなったり汚れてしまったりした場合、また無事決勝まで残った場合、デッキを変更することができます。場合によってはカードの入れ替えを行うかもしれませんので、予備のカードは必ず持って行きましょう。

3,ルールを再確認する
特に自分が使うカードのルール裁定は再度確認しておきましょう。
本番ではやり直しはできません!!
「知らなかった!」では済まされないので、今一度確認を!

4,シミュレーションする
相手がどんなデッキで来るのか、自分はどう動くのか、シミュレーションしておきましょう!
簡単にデッキを回してみるのもいいですね

5,よく寝る!!
寝不足では頭は回りません!しっかり寝て、体力を温存しましょう!


さぁいよいよです!
明日は私も参戦しますよ~ ぜひみなさん良いゲームをしましょう!!
こんばんは!バイブルプレイヤーズカード研究室です!
もう使うデッキは決まりましたか?私は最後の調整中です!
聖句が決まらない…(;´Д`)

今回で第三弾カードの解説はおしまいです。
枚数は少ないですがどれも強力な第三弾のカード、うまく使いこなしてください!

【「ここは天の門だ」】(聖句カード)


(この聖句は、OTのヤコブが1列完成していなければ、唱えることができない)
●自分の手札の祈りを3枚まで選び、好きなように人物の下につける。

父イサクを騙し、兄エサウから逃げ出したヤコブは、荒れ野で夢を見ます。それは天に伸びるはしご(階段)を、天使が行き来するというものでした。
これを見たヤコブは、自分の子孫が偉大な民族になることを約束されます。孤独なヤコブに見せた、神様からの祝福の印だったのです。


非常に美しいイラストのこの聖句。幻想的な階段が天へと伸びる、バイブルプレイヤーズの中でも1,2を争う良デザインだと思います!

効果も非常に強力。発動条件はありますが、手札の祈りを3枚まで一気に場の人物につけることができます。
似たような能力のカードに、十二弟子のペテロ(第一弾)がいます。ペテロと比べるとこのカードは
・すでに場の人物に祈りが3列ついていても使える
・聖句なので、人物の能力と平行して使える
・祈りがついたとき、の効果を発動させることができる
・OTヤコブを完成させないと使えない

といった点が異なります。

このカードの強みは一気に1列完成させることができること。妨害系カードに強いです。
弱点は手札に祈りがないと何もできないこと。手札に祈りを充実させましょう。

このカードを使うためにはOTヤコブが必要になるため、どうしても入れられるデッキは限られてきてしまうでしょう。
手札に祈りを溜め込みたいので、サラや十二弟子のマタイは入れておきたいところ。もっともOTヤコブが完成した時の効果で祈りを手札に持ってくることはできますが。
そもそもこの聖句を引けないとはじまらないので、十二弟子のバルトロマイやルツを入れるといいかもしれません。
祈りをつける先として、祈りをつけると効果を発揮するカードを入れるのもいいですね。

実際に使ってみた感じとしては、1ゲームに1回使えれば勝てる事が多いです。決まれば強力な必殺聖句!といったところでしょうか。
発動条件があるのと、手札に祈りが貯まるまで使えないのとで、手札に持っている時間が長くなります。そうなると「私の敵が~」ではたき落とされることが多い汗 逆にこっちから相手の「私の敵が~」をはたき落とすなどの対策が必要そうです。


第三弾カードの登場で、今までよりぐっと奥が深くなりました。
特に「私の敵が~」などはプレイする上で意識していないといけないカードになっています。そういう意味でも、環境がガラリと変わりました。
何度も言っていますが、この第三弾カードを制するものが、次の大会を制します!!
残り日数少ないですが、ぜひ研究を重ねてください!!!



こんばんは!バイブルプレイヤーズカード研究室です!
とうとう第四回大会まであと1週間を切りました!!
どんなデッキが活躍するのか、今から楽しみです!

そんな中当ブログに初めてのコメントが!!
しかもかなりの上級者からのコメントで、焦っております(^_^;)
ぶっちゃけ読まれるとは思ってなかったので、かなり適当なところが多いです…
皆さんに読んでもらえるよう、気合をいれて書いていきます!

今回と次回は第三弾の聖句についての解説です

【 「私の敵があなたのことばを忘れているからです」】(聖句カード)

●相手の手札を見る。その中から、聖句を1枚選び、相手の山札の下に置く。

問答無用で相手の手札から聖句をはたき落とすハンデスカード。
発表当時はこれに1ドローがついており大荒れになりましたw
そりゃそうでしょう。強すぎますもん!!!

このカードの強さは聖句を捨てさせることもさることながら、相手の手札を見れることにあります。しかもノーリスクで。
今まで相手の手札を見れるカードは「自分の宝は、天に~」迫害者サウロの2枚だけでした。
「自分の宝は…」のほうは、相手の手札に祈りが3枚なければ相手に1ドローを与えてしまいます。
迫害者サウロは、相手が1枚手札を捨てますが、新たに1ドローを与えます。
つまりどちらもリスクが伴うカードなわけです。

ところがどっこい、この「私の敵が~」にはリスクがありません。相手の手札に聖句がなければなにもしないで終わりですが、それはつまり相手が聖句を打てないことを意味します。別に失敗したところで相手が聖句を使えないことに変わりはないのです。

さらに厄介なことにこのカードを防ぐ手立てがありません。★聖句だろうとなんだろうと、容赦なく叩き落とされます。
このカードがある第三弾環境では、手に入れた重要聖句(とくに★聖句)はなるべく早く使うということが大事になってきます。なので、同じ★聖句でも使いどころが限られる「主は私の力~」や「あとの者が先となり~」は若干使いづらいかもしれません。聖句は叩き落とされるもの、と頭のどこかで思っていたほうがいいでしょう。


このカードの弱点は、相手の手札に2枚同じ聖句があると無意味なこと、そして自分の手札が減ることでしょうか。前者の場合は諦めるしかないですが、まぁまぁ珍しいです。後者は相手の手札も減るのでイーブンといったところでしょうか。

これで1ドローがついていたらどのデッキにも3枚入るカードになるところでした汗
1ドローがない分、3枚入れるとすこし窮屈になりますが、2~1枚はいれておいて損は無いカードです。