バイブルプレイヤーズカード研究室!!
お待たせしました、いよいよ第二弾のカードを解説していきます!!
第二弾最初のカードはこちらです☆
【少年ダビデ】(人物カード)

・この人物を場に出したとき、相手の場の祈りがついていない人物を1人選び、その人物を相手の山札の下に置く。
羊飼いをしていた少年ダビデ。小さいながらも勇敢に、ライオンや敵の兵士ゴリヤテに向かっていきます。
彼の武器は手に持った投石機(スリング)。これ、練習するとかなりの命中率&威力になるらしいです。可愛い顔してすごいヤツですね。
そんな少年ダビデの能力は、相手の人物を一人戻すことができます。
このゲーム、基本的に悪い奴ら(?)には祈りをつけることができないので、少年ダビデはまさに悪者キラーになるわけです。
ただ、問題なのは悪者たちは場に出たときの効果を持つ人が多いので、戻したくないときのほうが多いという。。。
あ、迫害者サウロ君はどうぞお帰りください。
基本的にこのカードの使い方は「人は新たに~」と同じです。
1.場に出たときに発動する能力がある人物はなるべく戻さない
2.場に呼び出せるカードはなるべく戻さない。
「人は新たに~」と差別化できる点は、預言者サムエルの効果ですぐに呼び出せることと、使い回しが用意にできることがあげられます。
特に同じく預言者サムエルから呼び出せるサウル王を使って少年ダビデを山札に戻してまた呼び出せば、効果を何回でも使うことができます。
弱点は、効果は強制的に発動してしまうところ。
特に相手がヤコブ&ヨハネデッキのときなどは、効果を発動させたくない場面が多々あります。
それでも、出してしまったら相手の人物を1枚戻さなくてはいけません。
相手の場に戻したくない人物しかいない場合は、少し考えてから出しましょう。
逆に相手の場に預言者サムエルがいる場合、こちらの祈りがついていない人物をユダだけにして少年ダビデを牽制することもできます。
とはいえ、このカードは勇者ダビデを場に出す条件にもなっています。
勇者ダビデは非常に強力なカードなので、積極的に狙いたいところ。
ダビデデッキのキーカードなので、使いどころを間違えないようにしましょう!!
逆にいうと、預言者サムエルや勇者ダビデが入っていないと、このカードをいれる意味があまりありません。(少年ダビデを入れるなら、同じ効果で1ドローがある「人は新たに~」のほうがいい場合が多い)
そういう意味では入れるデッキが限定されるカードだとは思います。
やはりというかなんというか、第四弾で超強化されたダビデデッキは先日の大会でも上位に入りましたね。
公式ブログでは現在第四回大会のデッキが順次公開されていますね。
オープンのほうが公開されてきましたら、それに合わせて解説も書いていきたいと思います。