バイブルプレイヤーズカード研究室です。
今回も第二弾カードを紹介していきます!
今日紹介するのはあの人のひいおばあちゃんです!

【ルツ】(人物カード)


(この人物は、聖句としても唱えることができる)
この人物を場に出したとき、または聖句として唱えたとき、山札の上から3枚までおもてにする。その中に、聖句か祈りがあれば、1枚選び、手札に加える。
(残りは山札の下に置く)


ダビデのひいおばあちゃんにあたるルツ。
手に持っているのは麦の穂。貧しいルツは畑に落ちていた麦を拾っていたのでした。
ルツの名前は「ルツ記」として聖書の中にある一巻の名前になっています。
ちなみにルツの別の読み方が「ルフィ」。ルフィ・・・麦・・・わら・・・?


リベカと同じく聖句としても使える人物第二弾。
聖句としても使えるので、好きなタイミングで使えるのはとても便利です。
効果も聖句か祈りを手札に持ってこれるというかなり便利なもの。
人物以外なら何でも持ってこれるので、3枚しか見れませんが大抵外れません。
人物として出せば、引いてきた聖句をすぐに使えるのもポイントが高いですね。

手札に聖句や祈りがほしいザアカイデッキやベタニヤデッキとの相性は抜群
私もザアカイデッキを使っているときはかなりお世話になりました。
人物が多めのデッキに入れておくと、聖句としても使えるので頼りになります。


いつもならここで弱点を紹介するのですが、はっきりいってこのカード、弱点らしき弱点がありません。
強いて言えば、このカードだけでゲームに勝てるようなパワーがないということでしょうか。
ルツはあくまでも脇役、デッキの回りをよくする潤滑油です。
ただ、潤滑油としての力はかなりのものがあります。手札にあって困る場面がほとんどないので、デッキに2~3枚入れておいても問題ないくらいです。

また、引いた聖句を相手に見られてしまうので、「私の敵が~」で叩き落とされるというリスクもあります。
まぁもうそれはしょうがないとあきらめるか、人物として出して速攻使ってしまうかのどちらかですね。

地味ですが、使いやすくて超便利なカードです!ぜひ皆さんも使ってみてください!

前回に引き続き、第四回大会で私が使ったデッキを紹介していきたいと思います。
今回は決勝トーナメントで使ったデッキです。



・シモン・ヨセフデッキ


十二弟子のシモン 3
十二弟子のペテロ(第2弾) 2
使徒ペテロ 1
ヨセフ 2
ヨナタン 2
バテ・シェバ 2
神の人エリヤ★ 1

アドナイ・イルエ 3
いなくなった羊 2
絶えず祈りなさい 1
求めなさい 1
狭い門から 1
主よ、いつまでですか 1
私の敵があなたの言葉を 1
私はここにおります 1
自分の宝は天に 1
人は新しく 2
神にはできるのです★ 1

祈り 12


実を言うとこのデッキを作ったのは私ではありません。
私の友人であり、第三回大会準優勝の人が作ったデッキです。訳あって彼は今回大会に出られなくなってしまいました。そこで、私が彼のデッキを使って決勝トーナメントに挑んだわけです。

…ということで、実は私自身もこのデッキの動かし方はよくわかっていません💦
(決勝でこのデッキを使おうと決めたのは大会前日だったりします)
実際大会中もこのデッキの力の6割も発揮出来なかった気がします。
友情パワーでなんとかなるのはマンガの中だけですね(^^;;

一応核となるコンボはヨセフ+「アドナイ・イルエ→シモンです。うまく行けば一気に3ドローすることもできます。
使徒ペテロもいるので、かなりの爆発力があり、決まれば数ターンで決着!ということもできるデッキです。

が、大会ではまったく力を出せませんでした。やっぱり使い慣れたデッキでないと勝つのは難しいのかもしれませんね。
みなさんも自分のデッキをよーく使い込みましょう!!


こんばんは、久しぶりのデッキ指南道場です。
最近忙しくて公式ブログをあまり見ていなかったのですが、気がついたら第四回大会のデッキが紹介されていましたね。
というわけで、今日は私が第四回大会で使ったデッキをご紹介したいと思います。

実は私は予選と決勝でデッキを変えていました。
ということでまずは予選のデッキからご紹介します。

【シモンダビデデッキ】
十二弟子のシモン 3
少年ダビデ 3
勇者ダビデ 1
バテ・シェバ 3
十二弟子のペテロ 1
モルデカイ 1
神の人エリヤ★ 1

いなくなった羊 2
狭い門から 2
絶えず祈りなさい 3
人は新しく 3
私の敵があなたの言葉を 2
主よ、いつまでですか 1
私はここにおります 1
神にはできるのです★ 1

祈り 12


よ~くブログを読んでいる人ならピンと来たとおもいますが、このデッキは準決勝第三試合で使われたものとかなり似ています。というか、元ネタは私です^^;

このデッキのコンセプトは
「祈り1枚付けの人物を山札に戻す!!」
かなり妨害重視のデッキです。

どういうことかというと、第三弾になり
ダビデ+「狹い門から~」
バテ・シェバ+「人は新たに~」

という2種類のコンボが使えるようになり、相手の祈り1枚付けの人物を容易に吹っ飛ばすことができるようになりました。
このゲームにおいてコンボの軸になるのはやはり人物カード。キーになる人物カードを山札に戻してしまい、相手の思うとおりにゲームをさせないというのがこのデッキの狙いです。
祈りを付けてガードしようと思っても、「狹い門」とバテ・シェバがそうはさせません!

特にこのデッキは「祈りをつけると効果を発揮する人物」を軸にしたデッキに強いです。
具体的にはギデオンやサムエルですね。祈りをつけて安心してると…あっという間に山札に飛ばされますw 特にこの二人は、効果で山札から人物を出してしまうので、バテ・シェバのえじきですw

反面厄介なのはヨナタン。妨害が効かなくなるので結構辛くなります。実際、ヨナタンが入っているデッキには苦戦してしまいました…


勝ちパターンとしては、シモンでまず1列。
勇者ダビデ、十二弟子ペテロ、「人には出来ないことが~」で残り2列を狙う感じです。
2列目のシモンができることも多いですね。そうなると手札はかなり余裕がある感じになります。

公式ブログの方でも驚かれていましたが、サムエルを入れなかったのはバテ・シェバに弱いから。
今回の大会、バテ・シェバはけっこう使ってくる人が多いと思ったので、バテ・シェバに強いシモンにしました。結果的にはあまり使われてなかったようですが…
十二弟子ペテロが入っているのもバテ・シェバ&神の人エリヤ対策です。
第三弾環境をかなり意識したデッキですね。

ギリギリの戦いになりましたが、なんとか予選は突破できました^^;
相手にするとなかなかいやらしいデッキですので、使ってみてくださいw