バイブルプレイヤーズカード研究室です。
最近めっきり寒くなってきました。冬はもうすぐそこ…
この調子だとアドベント入りあたりでちょうどクリスマスの紹介ができそうな気がしますw


【使徒ペテロ】(人物カード)


(この人物は、十二弟子のペテロの上に置く。)
この人物を場に出したとき、山札から祈りを2枚まで、使徒ペテロ以外の人物の下につけてもよい。(そのあとに山札をシャッフルする)

イエスに従った十二人の弟子たちの中でもリーダー格だったのがこのペテロ。
弟子たちはイエスが復活し、天に昇ったあと部屋の中に隠れていたのですが、聖霊が下って力を得て、イエスの教えを伝導する旅に出かけました。
ペテロは真っ先にイエスについての証を人々に話したのです。

十二弟子のペテロから進化(?)した姿。その能力は伝導をしたペテロにふさわしく他の人に祈りをつけるというもの。しかも2枚も!!
能力だけ見れば「人にはできないことが~」の強化版です。強い!!
その爆発力の高さから、多くの一撃必殺コンボに入れられることが多いカードです。

似たカードとして勇者ダビデがいますが、使徒ペテロの利点は
・祈りがついた時に発動する能力を持った人物に祈りをつけられる
・別々の人物に1枚ずつ祈りをつけられる
・第二弾十二弟子のペテロの効果で、山札から持って来やすい

といった点があります。

一方の弱点は、
・使徒ペテロには祈りをつけられない
・他に祈りをつける人物が必要なこと
・十二弟子のペテロに祈りをつけづらい

などがあります。

十二弟子のペテロの段階で山札に戻されてしまうと痛いので、ヨナタンで守ったり、十二弟子のタダイで即使徒ペテロを出してしまうなどの対策が必要です。


勇者ダビデと同じく、あまりデッキに入れ過ぎるとデッキが回らなくなります。
とくに使徒ペテロは第二弾十二弟子のペテロの効果で持ってくることができるので、少なめでも大丈夫です。
もっとも、スーパーコンボを決めたいのであれば2~3枚いれるのもありですが…
一撃のパワーを秘めた力強いカード、ぜひつかってみてください!

どうも~バイブルプレイヤーズカード研究室です!!
11月に控えたゲームマーケットの準備に忙しく、若干更新が滞っています汗
第二弾カードの目玉であるダビデシリーズも今日が最後。
最後はダビデに立ちはだかった最大の敵が登場です!


【ゴリヤテ★】(人物カード)


(この人物の下に祈りをつけることはできない)
この人物を場に出したとき、お互いの場の祈りをすべて、それぞれの山札に戻し、シャッフルする。(すでに完成している列の祈りは戻さない。)


すでに第三弾カードとしても紹介しましたペリシテの巨人、ゴリヤテ。
第三弾のカードとは色合いと顔の向きが違います。
ゴリヤテに立ち向かったのはまだ少年だったダビデ。手に持った投石器で石を投げ、見事ゴリヤテの額に命中させ、ゴリヤテを倒しました。
小さいものが大きいものを倒す話は、日本でも好まれてますね。

体の大きさに似合う豪快な能力!場にある祈りをすべて吹っ飛ばします!!
場の祈りを操作できるカードは数が少ないので、貴重なカードです。
主に祈りを中途半端につけているデッキに対しては効果抜群です!とくにクリスマスデッキは泣いて謝るしかなくなります…
自分の場の祈りも吹っ飛んでしまう点は気をつけましょう。

あえて自分側の祈りを山札に戻すことで、祈りがついたときに発動する能力を再利用するという手もありますが、実用性には欠けるかもしれません。
OTの★人物ですので、モルデカイで持ってこれるのもポイント。第三弾カードが入って使いやすくなりました。

ただ、相手のデッキ次第ではまったく使えなくなってしまうことと、自分の場の状況によっては使いづらくなってしまうのが弱点。
豪快な能力なのですが、小回りが効きません。
サムソン同様、「主は私の力~」を使ったあとに出せば相手の祈りだけが飛んでいきます。
かなり強力なコンボなので、狙ってみる価値はあり!?

あと、聖書通りに少年ダビデでゴリヤテを倒すと、再登場されるのがオチなのでやめておきましょう。

バイブルプレイヤーズカード研究室です。
第二弾カードは全部で28種類!今年中に紹介できるといいなぁ^^;
というわけでガンガン紹介していきます!

【ヨナタン】(人物カード)


(この人物は、相手のターン中、自分の祈りがついていない人物が場から離れるときも、手札から場に出すことができる)
・この人物を場に出したとき、山札の上から3枚までおもてにする。その中に人物がいれば、1人選び、手札に加える。(残りは山札の下に置く)
・自分の場の人物を1人選ぶ。その人物は、このターンが終わるまで、場から離れない。


ダビデの親友でサウル王の息子。つまり王子様です。
弓矢の名手で、ダビデとは熱い友情を交わしました。
ところがダビデはサウル王との仲が険悪になり、ついにサウル王はダビデの命を狙い始めます。
ヨナタンはダビデのために父親の真意を探りにいきますが、結局うまくいかず。
得意の弓をつかった暗号でダビデを逃がすことにしました。
その後ヨナタンは戦死してしまうのですが、それを知ったダビデはとても悲しんだそうです。


第二弾から登場した「相手のターン中にも使えるカード」
相手のターン中に場から自分の人物が離れそうになったときに出すことができます。
公式裁定によって、どの効果よりも優先して発動するというお墨付きをもらいました。やったね!!
気をつけなくてはいけないのは、ヨナタンをこの効果で出せるのは、「相手のターン中」に限るということです。
自分のターン中に何らかの形で「人は新たに~」などを使われた場合は出せないので気をつけましょう。

現在、相手の妨害カードに対抗できるのはヨナタンと「主は私の力~★」だけです。
「主は私の力~」が★カードだということを考えると、ヨナタンの便利さが光ります。
人物主体のデッキで、最後まで祈りを付けないようなデッキ(ザアカイ、アブラハム、サウロなど)には多めに入れておいて損はないでしょう。

同時に二枚以上出すこともできるのですが、あまり得策とは言えません。
もっとも、こちらがあと1枚人物がいれば勝てる!という状態なら別ですが。
相手の妨害をキッチリ止められるヨナタンは、手札にいるだけで心強いです。

もう一つの効果は3枚見て、人物を1人選んで手札に加えるというもの。
効果としてはプチ羊といった感じですが、相手の妨害を無効化しつつ、こちらが前進できるのは非常に強力。
相手のターン中に出せれば人物枠を使わないのですむので、妨害無効化+1手番得+人物ゲットと1枚で三回おいしいことに。う~ん、つおい!!


弱点としては相手が妨害系のカードを使ってこないと力を発揮できないこと。
このあたりは第三弾のバテ・シェバとも似ているかもしれません。
あと、しいて言うなら親友のはずのダビデの邪魔をすることが多く、二人の間の友情が心配なことでしょうか汗


どんなデッキにも入る万能カードというわけではないですが、とても強力なカードです。
特に第三弾ではダビデデッキが強くなったので、入れる価値はあると思います!!